| はるな愛 | |
|---|---|
| 本名 | 大西 賢示(おおにし けんじ) |
| 生年月日 | 1972年7月21日(37歳) |
| 出身地 | 日本・大阪府大阪市平野区 |
| 血液型 | O |
| 身長 | 163cm |
| 方言 | 大阪弁 |
| 最終学歴 | 高等学校中退 |
| 芸風 | ものまね(形態模写) など |
| 事務所 | サンズエンタテインメント |
| 現在の代表番組 | あらびき団、魔女たちの22時 |
| 過去の代表番組 | おネエ★MANS |
| 他の活動 | 飲食店経営者 |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | はるな愛オフィシャルサイト |
はるな 愛(はるな あい、1972年7月21日 - )は、サンズエンタテインメント所属のニューハーフタレント、お笑いタレント、歌手、女優、ファッションモデル、実業家。エンジェル・ラブ株式会社代表取締役。
目次 |
(出典:読売テレビ(日本テレビ系)『情報ライブ ミヤネ屋』(3月6日放送)、自伝『素晴らしき、この人生』)
物心ついた頃から自分が女性だと意識していたという。小学生時代から、女装してものまね番組などに出演。その際の字幕スーパーでは「大西賢治」(本来の字は賢示[1])と表示される。持ち歌は松田聖子の「Rock'n Rouge」など。1985年3月3日放送の『全日本ちびっこ歌まね大賞』(テレビ東京)では、森進一の「北の蛍」を歌って優勝している。
1989年、福井県の九頭竜湖で行われた英語学校の夏季キャンプ(小学生向け)で、未来派少年大西賢示としてリクリエーションにゲスト出演している。この際に、男子高校に通っていたことを話している。また、同年5月25日には大西ケンジとして「チャンス」でレコードデビューを果たしている[2]。
中学生時代はいじめに遭っておりいじめっ子から逃げる為にギリギリまで登校しなかったり、昼間は喫茶店にいたりしたという。また、いじめから守ってもらう代わりに不良グループのパシリであったという。このため勉強はほとんどしておらず、中学時代の成績は悪かったという。また、この当時からニューハーフになろうと思っていたといい、弟がはるなの箪笥の中身が気になり開けてみると、女性物のカラフルな下着が数枚入っているのを見て兄が女性になりたがっていることを知ったが、親には話さなかったという。
高校を中退後、しばらくして、1991年、ショーパブ「Tootsie」梅田店で働く。性同一性障害であり、ニューハーフとして働いていることを父親に告白。
1995年、大阪市・わだ形成クリニックにて性別適合手術を受け、身体的に完全に女性となった。しかし、戸籍上の名前は現在も「大西賢示」のままである。これは、「男性と結婚するまで大西賢示でいることが親孝行だ」からだという[3]。声に関しては、元々は女性アイドルの曲を原曲キーのまま歌え、話声も女性と同じ高さだった。しかし、度重なる酷使の為に声帯にポリープが出来てしまい、一時期声が出なくなってしまった。その影響により、かなりのかすれ声である。また、『上岡龍太郎がズバリ!』でMr.レディーに出演し、「家なき子」のパロディー版「玉なき子」で相沢すずの役を演じた。
1996年頃、春菜愛名義で、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にレギュラー出演。以後はアイドル系美形ニューハーフとして、テレビ番組のニューハーフ特集やものまね番組に顔を出している。また、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)などにも出演し、メディア露出が多くなる。素人扱いとしては、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』(テレビ朝日)のファイナル電流イライラ棒に一般のチャレンジャーとして登場している(チャレンジ中、アナウンサーから「実は男性です」と紹介された)。
1998年、東京のタレント事務所に所属、上京。DDTプロレスリングで世界初のニューハーフ・マネージャー・デビュー。この頃の芸能界はニューハーフブームが下火となっていた為にタレントとしての活動はほとんど出来ていない。だが、男性であることを隠して働いていたレースクイーンの仕事などで蓄えた貯金でスナック店を開業するなど、事業家として活躍するようになる(現在は、バー1店、鉄板焼き店を3店経営している。鉄板焼き店を経営しているのは、実家が以前お好み焼き店を経営していたことがきっかけ)。
2005年、MEGUMIが恥骨骨折で入院した際、病院で献身的に看病をしたことから野田社長の目に留まり[4]、サンズエンタテインメントに移籍。現在の名義に変え、タレント活動を再開する。
2007年、陣内智則・藤原紀香夫妻の結婚披露宴の2次会で#エアあややを披露、その場に居合わせた業界人の注目を集め、モノマネ芸人(あてぶり芸人)として活動するようになる。持ちネタは、松田聖子・松浦亜弥・島谷ひとみ・ビヨンセ・藤本美貴・ホイットニー・ヒューストンなどのモノマネと、横向けにしたVサインを目頭から目じりに移動させて「よろしくピース」などのギャグ。口癖は「言うよね〜」[5]。最近はそれを始めとして、いろいろな「○○よね〜」を言うようになっている。
2007年、『ミス・インターナショナル・クイーン(Miss International Queen)2007』(ニューハーフ世界のミスコン)に出場し、第4位になる(このコンテストに出るため、審美歯科的治療をしている)。
2008年、下半期頃から大ブレイク。骨髄バンク職員の役で舞台『IMAGINE 9.11』に出演。
2009年、1月3日に放送された『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(日本テレビ系)にてパスポートが映った場面で、一部ぼかしがかかっていなかったため1972年7月21日生まれであることが発覚した。この事実を2009年1月20日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)ではるな本人が認めた(下記を参照)[6]。
2009年、『ミス・インターナショナル・クイーン 2009』に再挑戦し、優勝した[7]。前哨戦である『Angel of Talent contest』でも優勝し、2冠に輝いた。日本人の優勝は初めてで、賞金1万ドルを獲得。
はるなを女性と勘違いしたほっしゃん。にプロポーズされたことがある[8]。『私は男だから』と一度断ったものの、「男のようにバリバリ仕事をしているから、今は結婚のことは考えられない」という意味だと解釈したほっしゃん。は再度アタック。最終的に実名入りの運転免許証を見せられて初めて、はるなが男性であると認識し結婚を断念した。そのエピソードがあるため、ほっしゃん。とはるなが共演する仕事がしばしばあり、現在は友人である。中山秀征の結婚式の4次会で初めて志村けんと会った際、はるなは志村から女性と勘違いされナンパされた[9]。中山秀征からは、共演番組内で「賢示君」と本名で呼ばれることがあり、その際、「本名・大西賢示」とテロップ表示されることがある。
小学生時代、女装して松田聖子の歌まねで大阪の番組に出た際にその司会を務めていた島田紳助に対面し、「将来ニューハーフバーを経営してそう」などと言われたことがある。島田は当時のことを覚えていたが、それが現在のはるなだとは分からず「どこかで見たことがある」と思った程度で、その後『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)にゲスト出演した際、当時のテレビ映像が出て、はるなが当時の少年だと分かったとのこと。
『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ)の1コーナー「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」で、女性は通常赤ジャージに着替えてから水落ちするのだが、はるなは例外的に衣装のワンピースで水落ちしたことがある(ただし水落ち後は赤ジャージに着替えた)。
陣内智則・藤原紀香と仲が良く、自宅の合鍵を預けられるほど信頼されている。ブレイクする以前は当時の夫妻の留守中に掃除や留守番をすることも多かった。あまりにも頻繁に通っていたので「陣内が藤原の留守中に女性を自宅に招き入れている」という噂が、週刊誌の記者達の間で流れたこともある。また、陣内が帰宅すると、紀香とはるながお風呂に入っていたこともあり「複雑な思い」と語っていた。高所恐怖症でもあり、「ヘキサゴンII」や「DOORS 2008」でも挑戦前に泣きわめいたりするほどの怖がりである。
歌手のミドリカワ書房は、体は男性だが心は女性である人物を扱った「愛なるは」という曲を発表しているが、はるな愛はこの歌のモチーフとなっている。テレビ番組で生い立ちを語る姿を見て心を打たれたことが歌作りの動機であったという。曲名を逆から読むと「はるな愛」になる。遠慮から「男の子 女の子」というタイトルに変更する話もあったが、この曲名をつけることを本人から許可されたので、そのままで発表することとなった。
本格的なタレントとして活躍する以前には、文化放送で斉藤一美のS/N/A/Pやみのもんたの番組の構成作家もしていた[10]。
初めてサバを読んだのは大阪から上京した24歳のときで、レースクイーンのアルバイト募集を見つけたが、年齢制限があったため、4歳サバを読んだという。年齢詐称が発覚した際のインタビューで「ウソの年を言いだしたら、止まらなくなりました。言えたらもっと楽だった」と苦しい胸の内を明かしている[6]。
所属事務所はサンケイスポーツのインタビューに対し「はるな愛は32歳で、本名の大西賢示では36歳という見解です。これまでバラエティ番組では『大西賢示の年齢は違うよねー』とネタにしていました。年齢詐称していたわけではありません」と説明した[6]。2009年1月25日に放送された『サンデージャポン』に生出演した際、年齢詐称について謝罪した。また、同年1月26日に放送された『SMAP×SMAP』の「THE AGE CARD」にゲスト出演した際、同じゲストの梅宮アンナと中居正広、木村拓哉と同級生であることを公表した。
2007年後半頃から、歌手が歌う音声を流し口パクで振り付け・仕草・表情・息づかい、更にはMC(トーク)を合わせる芸(形態模写)で注目されるようになった。ものまね芸でよくあるように、オーバーにデフォルメされている。
松浦亜弥のコンサートライブの音声(複数のDVDから編集して作っている場合が多い)を用いるネタ。
元々は、スナックのママであるはるな自身が店で披露していたもの。当時は歌も歌っていたが、ショーパブやスナックでの付き合い酒などの無理がたたり、高い声が出なくなったために仕方なく無声へとシフトしていった。
最初の曲とMCには様々なバージョンがあるが、最後には必ず「Yeah! めっちゃホリディ」で締める。同曲途中の「ずばっと」のフレーズで、がに股で腕を横に引き、最後に服の上から乳首をこするアクションは、はるな独自のもの。また、ほかの振りも松浦亜弥そのままでなく、はるな風にアレンジされている(マンネリ化を防ぐ為か上記の「ずばっと」のアクションと乳首をこするアクション以外は披露する場などで若干の変化が見られる)。
『あらびき団』(TBS)にはこの芸で度々出演しており、あらびきあややと呼ばれている。『R-1ぐらんぷり』にも出場し、1回戦を突破した。
2008年6月2日放送分の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ)では、エアあややを本人の前で披露し、「公認モノマネ」認定の盾を渡されるなど松浦本人はエアあややを好意的に見ているが、ガニマタだけはやや怒り気味である。松浦との初対面である同年5月22日放送の『きよしとこの夜』(NHK総合)以降[11]も幾度か共演を果たしており、松浦はその都度エアあややを認める発言をしている。
同年5月29日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)では、「新・食わず嫌い王決定戦」の罰ゲームとして松浦本人による「あややのものまねをするはるな愛のものまね」が披露されている。自身のコンサートツアー『AYA The Witch』では幾度と無くエアあややの真似をした曲紹介を披露している。
同年6月25日の東京厚生年金会館での公演に、松浦の誕生日を祝うサプライズゲストとして出演。約2,000人の松浦ファンを前に、松浦の生歌による生エアあややを披露した。その年の誕生日プレゼントを松浦からもらっている[12]。
エアあややの衣装は現在は青いフリルの衣装(タイで約3,000円で購入したもの)が多いが、初期の頃は黄色い衣装を着用していた。また『エンタの神様』(日本テレビ)ではピンクのフリルの衣装(約7,000円)を着用している。最近では普通の衣装でもエアあややをする機会が増えている。
エア松田聖子やエア・ホイットニー・ヒューストンというネタもある。テレビでの初披露は2008年7月23日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)だが、ライブイベントではそれ以前からやっていた。
2007年5月27日放送の『ハロモニ@』(テレビ東京)ではミキティこと藤本美貴のエア芸(エアミキティ)を本人の前で披露。また2008年6月18日放送の『明石家さんちゃんねる』(TBS)では次長課長と明石家さんま相手に「マンツーマンミキティ」(エアミキティで相手に可愛いと思わせる)というゲームを行った。
2008年8月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)では、松浦亜弥とともに「BISTRO SMAP」にゲスト出演し、中居正広本人の前で、新ネタ「エア中居」を披露した。
2008年12月10日には、「I・U・YO・NE~」でavex traxよりCDデビュー。口癖で流行語大賞にもノミネートされた「言うよねぇ~」がそのままタイトルになった。ミュージッククリップでは激しいダンスを披露している。
太字はエアあやや披露
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![]() 06:10 | エイジア エンジニア / MOMI MOMI Fantastic feat. はるな愛 |
再生回数:245,608回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 02:54 | TGC'10 S/S lily&betty -はるな愛 登場!! |
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![]() 01:52 | はるな愛 本物×養殖あややのコラボ映像 |
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![]() 01:11 | はるな愛 |
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![]() 01:34 | エアあやや(はるな愛)と本物(松浦亜弥ライブ)を並べてみた 再構成 |
再生回数:128,363回評価: 提供:You Tube | |
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