みずほMMKとは、みずほ銀行が設置するマルチメディアステーション(マルチメディアキオスク)のATM機能を用いて行うタイプのATM。
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管轄店はコンビニATMの管轄でもあるATM統括支店(支店コード890)であるが、実際に行われるのはMMKセンター(支店コード942)である(システム統合以前は東京中央支店が管轄しており、源流は旧富士銀行の流れを引き継いでいる)。
システム統合以前は、東京中央支店および同支店を母店とする東京都庁出張所・三宅島出張所(店舗統合前は、東京都庁第二本庁舎出張所も含む)宛への振込が自店扱いであったが、システム統合後は、すべての支店・出張所宛が自行他店宛となった。
ATMベンダは、おおむね沖電気工業のコンビニATMタイプのものを採用している。一部は、OKIのロゴの上にALSOKのロゴがかぶせてある機種も存在する。
なお、ATM統括支店の支店コードは890だが、上記の処理により、通帳に記入した際の表示は、「ATM(942)」となる。
余談だが、東京中央支店の八重洲移転(日本橋TGビル)に伴い、旧所在地近隣数箇所に代替として設置されたATMはすべてみずほMMKとなっている。
みずほATMコーナー(インストアブランチ、および24時間営業の拠点を除く)とは違い土曜日や日曜日でも入金が可能だが、通帳が使えないなどの一部制約がある。また、一部の宝くじも購入可能である。
振込については、硬貨も含めた現金扱いも可能な機種もある。ただし、口座への硬貨入金は出来ない。
また、ATM改修によりICキャッシュカードでの取り引きが可能であるが、身体認証による本人確認が利用できない拠点があるので注意。
なお、マクドナルドやハートイン等に設置されているみずほMMKではしんきん情報サービス (SIS) を利用してのチケット代金や公共料金の支払いが可能(ただし時間内のみ)であり、支払方法は現金のみの受付となっている。詳しくは公共料金のお支払いができるMMKの設置先参照のこと。
旧富士銀行が、高速道路のサービスエリアや西日本旅客鉄道(JR西日本)グループのコンビニエンスストア・ハートインに設置したのが始まりで、現在のみずほ銀行に移行後、通常の支店で管轄していた店舗外ATMの一部もこれに置き換わることになった(例・仙台ヒルサイドアウトレット)。
現在、首都圏の一部のマクドナルドやJR西日本系コンビニのハートイン(関西圏の店舗のみ)、JR東日本リテールネットのNEWDAYS、高速道路のサービスエリア、郊外のショッピングセンター、大学等で設置されていることが多い。
また、新木場駅・大崎駅のように、駅に設置されているケースもある。