や、ヤは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第8行第1段(や行あ段)に位置する。
や に関わる諸事項
- い段の文字に後続して、開拗音を構成する。このとき、一般に「や」は「ゃ」のように小さく書く。また、「テャ」「デャ」は、「て」、「で」の子音にそのまま「や」の音を続けた音(/tja/、/dja/)を表す。
- 平仮名の「や」は、のように上が離れる字体とのように続く字体がある。ゴシック体と大概の明朝体は前者、草書体と一部の明朝体は後者である。
- 相撲の星取表で、「や」は休場のこと。
- インターネットスラングでは、「7」や「8」を意味する(→みかか)。主に数字等のあからさまな表記を避ける場合に用いられる。
- プロ野球中継の点数表示やスポーツ新聞の勝敗表などで、「ヤ」は東京ヤクルトスワローズの略として用いられる。
- 最後にiaとつく国名(イタリア・ブルガリア等)を戦前、イタリヤ・ブルガリヤ等と発音・記述していた。
- 1934年デビューの競走馬に「ヤ」(「矢」が語源)がいる。
関連項目
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日本語日本語(にほんご、にっぽんご)は、主として、
日本で使用されてきた
言語である。
日本国は法令上、
公用語を明記していないが、事実上の公用語となっており、学校教育の「
国語」で教えられる。
使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む
日本人や
日系人など約1億3千万人以上と考えられる。ほぼ全ての日本在住者は日本語を第一言語とする。日本語の
文法体系や
音韻体系を反映する
手話として
日本語対応手話がある。
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外来語外来語(がいらいご)とは、
日本語における
借用語のうち、
漢語とそれ以前の借用語を除いたものである。おもに
西洋諸言語からの借用であり、洋語(ようご)とも呼ばれる。また、
カタカナで表記することが多いことからカタカナ語とも呼ばれる。
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をを、ヲは、
日本語の
音節の一つであり、
仮名の一つである。1
モーラを形成する。
五十音において第10行第5段(
わ行お段)に位置する。現代では
おと同じ発音であるため、
現代仮名遣いでは
格助詞の「
を」を除いて使われず、代わりに「お」と書かれる。
仮名としての「を」を呼ぶ場合には、「お」との混同を避けるため、強調して(=ウォ)と発音されたり、「ワ行の『を』」「何々『を』のを」「小さい『を』」「難しい『を』」「重たい『を』」「くっつき(助詞)の『を』」などと呼ばれたりすることがある。
- 現代の
音韻:
おと同じである。
-
五十音順: 第47位。
や行い段と
え段の
いと
えおよび
わ行う段の
うを数に加えると50...
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