| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | イーバンク |
| 本社所在地 | 日本 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー15階 |
| 設立 | 2000年1月14日 (日本電子決済企画) |
| 業種 | 金融業 |
| 事業内容 | 電子メディアによる銀行業、おもに決済業務 |
| 代表者 | 國重惇史(代表取締役社長) 野原彰人(代表取締役副社長) 安藤時彦(代表取締役副社長) |
| 資本金 | 549億97百万円 (2009年4月1日現在) |
| 発行済株式総数 | 234万9,216株 (2009年9月30日現在) |
| 純利益 | 単体△235億91百万円 連結△234億03百万円 (2008年3月期) |
| 純資産 | 単体219億60百万円 連結224億77百万円 (2008年9月30日現在) |
| 総資産 | 単体8288億27百万円 連結8284億05百万円 (2008年9月30日現在) |
| 従業員数 | 単体193人、連結232人 (2008年9月30日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 楽天株式会社 67.22% (2009年4月1日現在) |
| 主要子会社 | イーバンクシステム株式会社 55% |
| 関係する人物 | 三木谷浩史(取締役会長) |
| 外部リンク | http://www.ebank.co.jp/ |
| 特記事項:関東財務局長(登金)第609号 | |
| イーバンク銀行のデータ | |
|---|---|
| 統一金融機関コード | 0036 |
| SWIFTコード | なし |
| 店舗数 | 13店 (全12支店所在地は本店に同じ。 他、被振込専用支店が6ある) (2008年11月14日現在) |
| 預金残高 | 7,107億円 (2009年6月30日現在) |
イーバンク銀行株式会社(イーバンクぎんこう、英称:eBANK Corporation)は、新たな形態の銀行に属する日本の銀行(ネット銀行)である。楽天株式会社の子会社である。
2009年6月4日に、楽天銀行株式会社への商号変更と本店移転の予定が発表され[1][2][3]、商号変更に先立ち、7月21日に、本店が移転された。
目次 |
2000年1月に、銀行設立を目的とした日本電子決済企画株式会社として設立。銀行免許の予備審査が終了した2001年6月に、イーバンク銀行株式会社に商号変更し、銀行免許を取得した2001年7月23日から営業を開始。電子ネットワーク決済を業務の中核とした銀行であり、融資業務がない(個人向けローン業務は、2009年度を目処に開始予定)など、従来の銀行とは大きく異なっている。
2005年11月から販売開始した投資信託(機関投資家向けのヘッジファンドを小口化した「イーバンク・ヘッジファンドe501」といったユニークな独自商品も発売)では、人気ファンドをノーロード販売、2006年12月から開始した国内最低水準の為替手数料による外貨普通預金などネット銀行の低コスト体質を生かした商品展開を行っている。これらは、ネット銀行では唯一黒字化を果たしたソニー銀行を意識しての対抗戦略である。
2006年、国内のインターネット銀行として初めて、ビザ・インターナショナルの「プリンシパルメンバー」を取得した。これを利用し、イーバンクマネーカードの発行受付を開始した。なお、マネーカードに関わる業務の一部をユーシーカードへ業務委託している。
2003年10月に、エッジ株式会社(翌2004年2月に株式会社ライブドアに改称)と提携し、同社が約35億円を出資して、筆頭株主となる。エッジは、筆頭株主として12人のファイナンス担当社員を出向させたが、企業文化の違いもあり、投資先などを巡り、イーバンクに従来からいた経営陣などと対立。12月に、イーバンクが出向を断る書面や出資契約無効を主張する書面を送付したのを始め、社外取締役の辞任、特別背任罪や信用毀損罪で双方が刑事告訴[4]、脅迫とも言われた電話内容のネット上での公開などが行われ、関係は泥沼化した[5]。これらのことがあり、2004年10月22日に、ライブドア(旧エッジ)が株式を第三者に売却して、提携を解消することで、両社は和解した[6]。
上記ライブドアとの紛争中の2004年9月30日に、イーバンク銀行が、グローバルメディアオンライン(GMO)に対して第三者割当増資を行い、GMOは株式の4.8%を保有するようになる。
2006年には、GMOインターネット(当時は出資比率6.45%の筆頭株主)及びオリエント信販株式会社(当時はGMO子会社。現・ネットカード)と、インターネット金融事業における関係強化を目的とした資本・業務提携を発表した。2007年9月、GMOインターネットが所有する株式が譲渡されたが、業務協力は継続している。
当初、金融機関相互のネットワークである全国銀行データ通信システム(全銀ネット)に加盟していなかったため、イーバンク銀行相互以外の送金・入出金は大きく制限され、公共料金の自動振替にも使えなかった。しかし、2006年1月に全銀ネットに加盟し、それにともなって他行から同社口座を直接指定した振込ができるようになっている。全銀ネット加盟の準備として、2005年9月、支店コードに音楽に関係する支店名(例:「ジャズ支店」「ロック支店」「サンバ支店」など)が割り振られた。国内のネット銀行では最大の300万口座を誇り、2009年9月現在、ネット銀行最大手である。
2005年9月16日に、西日本シティ銀行と包括的な業務提携を行うことで合意した。現在イーバンクは日本銀行との当座預金取引を有していないが、提携の一環として、全銀ネットにより行う同社の内国為替取引の資金決済については西日本シティ銀行へ委託している(同社2006年3月期決算短信による)。また、西日本シティ銀行の関連会社である、九州カード発行のクレジットカードと一体型のキャッシュカード(#イーバンクカードジョーヌ)の発行もされている。
2007年11月26日および12月1日に、一部手数料が改定された。詳細は外部リンクを参照。
2008年8月4日に、楽天株式会社との資本・業務提携を合意し[7]、9月4日に発表された。
2008年9月29日に、楽天はイーバンク銀行が行う優先株による第三者割当増資(66万6000株)を引き受け、199億8000万円を出資した[8]。同時に、楽天の國重惇史副社長がイーバンク銀行社長に就任した。それまでの社長(初代社長)の松尾泰一は、取締役副会長執行役員となった[9](2009年3月31日付で、取締役辞任[10]。)。
2009年2月10日に、楽天は、優先株式をすべて普通株式に転換し、出資比率が46.39%(議決権で48.69%)となり、イーバンク銀行を連結子会社化した[11]。
2009年2月23日、東京都民銀行から事業譲受を行い、東京都民銀行楽天支店の預金・顧客を譲り受けた[12]。これに伴い、都民銀行楽天支店利用者でかつ既存のイーバンク利用者については既存イーバンク口座に統合、譲受に伴いイーバンクを新たに利用する都民銀行楽天支店顧客については、自動的に口座開設手続きをイーバンク側が行う形を取っている。
その後、2009年3月19日に、イーバンク銀行が楽天に対して第三者割当増資(33万3000株、99億9000万円)を実施し、楽天の出資比率は56.48%になった。さらに、4月1日には、楽天子会社の楽天クレジットがカードローン事業について、イーバンク銀行を承継会社とする吸収型会社分割を実施し、楽天がイーバンク銀行の株式57万9735株を取得し[13]、67.22%となっている[14]。
2009年6月4日に、「楽天銀行株式会社」への商号変更と、本店を楽天本社所在地へ移転する計画が発表され、6月29日の定時株主総会で承認された。本店移転は、当初の予定どおり、7月21日に実施された。商号変更は、金融庁長官の許可を得て、2010年6月の定時株主総会までに行われる予定[1][2][3]。
同社の商号における「バンク」と「銀行」の重複は、銀行法第6条が「銀行は、その商号中に銀行という文字を使用しなければならない」と定めているためである[15]。
イーバンク銀行の各支店の名称は「ジャズ支店」「ロック支店」「サンバ支店」など、音楽ジャンルを表すユニークな支店名となっている。詳細は外部リンクを参照されたい。
設立当初は、イーバンク銀行にはキャッシュカードがなかった。代わりに、支店番号や口座番号などが記載された紙でできたカードが届けられていた。
現在はキャッシュカードがつくられており、イーバンク銀行のキャッシュカードは以下の種類がある。ただし、申し込み・所持できるのは、1つの口座にイーバンクマネーカード1つとその他のカード1つの合計2つまでである。
すべてサイト内(PC、携帯)での利用となり、提携ATMでは取り扱っていない。
直接接続開始と同時に、他行から振込入金があった個人口座の預金者に対し、特典として件数ごとに所定の金額を支払う「ゴールドラッシュプログラム」が開始された。全国銀行データ通信システム直接接続により、従来イーバンク銀行側に受取手数料のなかった他行からの振込について、新たに同社へ支払われる事となった仕向先銀行への都度手数料配当分の一部を預金者へ還元する形で行われている。
受取人の電子メールアドレスを指定する方式の送金サービス。送金人が受取人の口座を指定することは不要である。受取人への告知メールには500字までの文章を添えられる。
2008年9月30日現在
![]() 06:06 | イーバンク銀行杯GI開場32周年記念シルクカップ争奪優勝戦 |
再生回数:6,079回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 10:34 | イーバンク銀行杯GI開場31周年記念シルクカップ争奪戦 |
再生回数:4,953回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 01:01 | イーバンク銀行オートレースinet投票 CM |
| 再生回数:173回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 00:51 | Luana.lomilomi.Schoolのご案内.MOV |
| 再生回数:11回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 03:42 | 森且行G1優出インタ!! (2010年1月12日) |
再生回数:874回評価: 提供:You Tube | |
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