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オリジナル・ラヴ

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オリジナル・ラヴ
ORIGINAL LOVE
基本情報
出身地 日本
ジャンル ロック
ソウルミュージック
ジャズ
活動期間 1986年 -
レーベル イーストワールド/東芝EMI
(1990年 - 1994年)
ポニーキャニオン
(1995年 - 2008年)
事務所 キング・コブラ
(1990年 - 1992年)
ワンダフル・ワールド
(1992年 - )
公式サイト ORIGINAL LOVE SITE
メンバー
田島貴男ボーカル, ギター, ピアノ, サックス
旧メンバー
木原龍太郎キーボード
(1990年 - 1995年)
小松秀行(ベース)
(1993年 - 1995年)
村山孝志(ギター)
(1986年 - 1993年)
宮田繁男(ドラムス)
(1990年 - 1993年)
森宣之(サックス, フルート)
(1990年 - 1993年)
秋山幸広(ドラムス
(1986年 - 1990年)
小里誠(ベース
(1986年 - 1990年)
  

オリジナル・ラヴORIGINAL LOVE)は、日本音楽グループ。結成当初は4人、メジャーデビュー時は5人のバンドだったが、現在は田島貴男ソロユニットである。

略称は、一般的に使われていた「ジナラヴ」「オリラヴ」ではなく、「OL」(オーエル)とするように田島本人が呼びかけている。

目次

音楽性

概要

ロックソウルパンクブルースジャズなどの洋楽を中心とした幅広いルーツを持つポップスである。田島貴男の膨大な音楽知識に裏打ちされたアレンジと、さらに大量の読書量に支えられた作詞とで、粗製濫造に陥らない完成度の高い作品をコンスタントに発表している。

表面的な音楽性の振れ幅は非常に大きい。メジャーデビュー前は、ネオGS、ポストパンクギターポップなどと括られる(『Original Love』)。メジャーデビュー前後では、クラブサウンドに接近、ニューソウル再評価の流れに乗ったり、またアシッドジャズをいち早く取り入れたりする(『LOVE! LOVE! & LOVE!』~『EYES』)。「接吻」「プライマル」のヒットにより「バラード歌手」としてのレッテルが貼られていた頃も、アルバムではブラジル音楽(『風の歌を聴け』)、スワンプ(『Rainbow Race』)、民族音楽(『DESIRE』)などに傾倒する。ソロユニットとなってからは生音中心のバンドを一旦棚上げし「機材」に接近(『ELEVEN GRAFFITI』)、シカゴ音響派などのサウンドに影響を受ける(『L』)。ついにはターンテーブルをフィーチャーしたバンドとなり、オルタナティブ的なミクスチャーまで行きついてしまう(『XL』『ビッグクランチ』)。その後、一転してアコースティックジャズバンドに“回帰”(『ムーンストーン』)。近作ではブギースカ、昭和歌謡の影響が強い(『踊る太陽』『街男 街女』)。

このように、アルバムごとに音楽性が目まぐるしく変化するのがオリジナル・ラヴの特徴である。アルバム数枚を聴いた限りでは、音楽性の全容は掴みづらいといえよう。一般的には、ジャズ、ソウルを日本的なR&Bとして昇華していた、2ndアルバム『結晶』から5thアルバム『Rainbow Race』にかけての「おしゃれで先進的でかっこいいイメージ」が定着していると思われる。

上述のようなアルバム主体のマニアックな音楽性を持つ一方で、「接吻」「朝日のあたる道」「プライマル」などのヒットメーカーとしての一面も併せ持つ。田島貴男をピチカート・ファイヴに勧誘した小西康陽は、この才能をいち早く見抜いた人物であり、フロントマンとしてよりもコンポーザーとして田島を誘ったという。

影響

フリッパーズ・ギター小山田圭吾小沢健二はデビュー前のオリジナル・ラヴの熱烈なファンであり、彼らの楽曲への影響力も強い。田島をして「自分のデビュー前にフォロワーが出てしまった」と言わしめたほどである(フリッパーズ・ギターのデビューは1989年)。 堅実な作風は他のミュージシャンからの信望が厚く、いわゆる「ミュージシャンズ・ミュージシャン」の立場にある。サンボマスターなど、大きく影響を受けた若手ミュージシャンも台頭しつつある。「プライマル」がヒットした頃、桑田佳祐はラジオで「今一番好きな曲」と語ったことがある。

渋谷系としてのオリジナル・ラヴ

1990年代ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギターと並び、渋谷系の代表格と言われた。両者との関連性、雑食的な音楽性から渋谷系と括られるのは頷けるが、当人は渋谷系と呼ばれることを嫌っていた。1994年7月のライブではMC「俺は渋谷系じゃない!」と叫んで話題となったが、ムーヴメントそのものが終息した現在では、そう呼ばれることを特に気にかけていない。

メンバー

現在までほとんどの曲を作詞作曲編曲プロデュース

過去の正式メンバー

脱退後ザ・コレクターズへ加入。
  • 村山孝志(むらやま たかし、1965年2月13日 – )ギター 結成~1993年。
脱退後ファースト・インプレッションを結成。オリジナル・ラヴ時代からミュージシャンと塾講師の二足のわらじで活動していたが、ファースト・インプレッションの活動休止(のち正式解散)を機に音楽活動を事実上停止。現在、河合塾古文講師。
ピチカート・ファイヴのサポートメンバーより加入。脱退後、ファースト・インプレッションを結成。そのかたわらスタジオ・ミュージシャンとして数多くのセッションに参加。
ブルー・トニックより加入。脱退後、「キハラ龍太郎」名義でプロデューサーとして活躍。
  • 森宣之(もり のぶゆき、1964年1月7日 – )サックス 1990年~1993年。
脱退後、アレンジャーとして活躍。シャ乱Qズルい女」のホーンアレンジを担当(1995年第37回日本レコード大賞で編曲賞受賞)。
  • 小松秀行(こまつ ひでゆき、1969年1月23日 – )ベース 1993年~1995年。
オーディションで加入。オリジナル・ラヴがプロのミュージシャンとしての最初だった。脱退後、スタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとして活躍。

主なライブ・サポートメンバー

ドラムス

  • 平ヶ倉良枝(ひらがくら よしえ)1990年。
  • 小島徹也(こじま てつや、1967年2月9日 – )1994年~1998年。
  • 佐野康夫(さの やすお、1965年4月30日 – )1994年~1995年、1999年、2003年~2008年。
  • 伊藤直樹(いとう なおき、1961年12月24日 – )1999年~2000年。
  • 平井直樹(ひらい なおき、1970年11月24日 – )2000年~2002年。
  • 古田たかし(ふるた たかし、1958年7月6日 – )2009年~。

ベース

  • 井上富雄(いのうえ とみお、1961年7月4日 – )1990年~1992年。
ルースターズのオリジナル・メンバーとして1984年1月まで在籍。同年、木原らとブルートニックを結成、1989年4月解散。1990年からサポートメンバーとして参加、以後1992年までの間にライブのほか『LOVE! LOVE & LOVE!』・『結晶』のレコーディングに参加。
ジューシィ・フルーツビブラストーンの元メンバー。『EYES』・『ELEVEN GRAFFITI』・『XL』・『ビッグクランチ』のレコーディングにも参加。
  • 神田剛(かんだ つよし、1971年9月20日 – )2000年~2001年。
  • 鹿島達也(かしま たつや、1963年8月20日 – )2002年~。
てつ100%、スーパーバッドの元メンバー。

ギター

  • 斉藤良一(さいとう りょういち)1994年~1995年。
  • 西海孝(にしうみ たかし、1962年10月31日 – )1995年~1999年。
  • 木暮晋也(こぐれ しんや)ギター 2000年~。
ヒックスヴィルのメンバー、田島の高校時代からの友人。

キーボード

ボ・ガンボスの元メンバー。『Desire』・『キングスロード』のレコーディングにも参加。
  • リクオ(りくお、1964年9月17日 – )1996年~1997年。
  • 中山努(なかやま つとむ)1998年~1999年。
ピチカート・ファイヴSONY時代のサポートメンバー。

サックス

  • 松本健一(まつもと けんいち、1964年6月15日 – )1993年~2008年。

パーカッション

  • 小澤敏也(おざわ としや)1994年~1999年。
  • Latyr Sy(ラティール・シー)2003年~2007年。

ターンテーブル

  • L?K?O(エル・ケー・オー)1998年~2002年。
『ビッグクランチ』では共同プロデュース。

コーラス

ヒックスヴィルのメンバー、『結晶』のレコーディングにも参加。

来歴

~1989年

1985年
  • 冬、田島貴男を中心に、秋山幸広(Drums) • 小里誠(Bass)と“The Red Curtain”を結成。バンド名はXTCの変名バンドThe Dukes of Stratosphearでコリン・モールディング(Colin Moulding)が使っていた名前から。命名者はXTCのファンだった小里。
1986年
  • 夏、小里の友人、村山孝志(Guitar)が加入。
  • 10月28日、渋谷 ラ・ママ(共演 : ワウワウ・ヒッピーズ 他)。
  • 11月23日和光大学学園祭。
1987年
  • 1月18日、下北沢 屋根裏。
  • 3月3日、『マジカル・ナイーブ音楽館 Vo.2』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 4月15日、オムニバス・アルバム『ATTACK OF... MUSHROOM PEOPLE!』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1004)発売。「Talkin' Planet Sandwich」で参加。
  • 6月19日、新宿 JAM(共演 : ザ・コレクターズ、ザ・ストライクス、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マージー・ビート)。
  • 6月23日、渋谷 ラ・ママ(共演 : ワウワウ・ヒッピーズ)。
  • 7月1日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 7月12日、新宿 ロフト(共演 : ザ・ファントムギフト、ワウワウ・ヒッピーズ、ザ・マディ・ランプス)。この日から、より幅広いジャンルの音楽を標榜する姿勢を明確にするためバンド名を“(THE) ORIGINAL LOVE”に改名、バンド名はThe Feeliesのアルバム『Crazy Rhythms』収録曲より。
  • 7月14日、原宿 クロコダイル。
  • 8月14日、新宿 Antiknock。
  • 9月14日、新宿 JAM。
  • 10月10日、インクスティック六本木。
  • 10月18日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 10月19日、原宿 クロコダイル。
  • 11月3日学習院大学学園祭(共演 : ザ・ファントムギフト、ザ・コレクターズ)。
  • 11月11日、『スメルポットトライアングル』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : グランドファーザーズ、THE STUCK)。
  • 12月、オムニバス・アルバム『MINT SOUND'S X'MAS ALBUM』 (MINT SOUND RECORDS MSR-1008)発売。「X'mas NO HI」で参加[1]
  • 12月27日、『ノンセクトラジカルパーティ '87 II』開催(渋谷 ラ・ママ 共演 : グランドファーザーズ、割礼、LIBIDO 他)。
1988年
  • 2月5日、渋谷 ラ・ママ。会場を訪れた小西が終演後、田島にピチカート・ファイヴへの加入を要請する[2]
  • 4月、小西の誘いを受け、オリジナル・ラヴの活動を平行して続けられることを条件に、田島がピチカート・ファイヴに加入。
  • 7月13日、吉祥寺 バウスシアター。
  • 7月31日、渋谷 ラ・ママ。
  • 8月、インディーズからアルバム『ORIGINAL LOVE』 (JALA JALA RECORDS DOG-23)発売。
  • 9月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『Bellissima!』発売。
  • 10月6日、ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』(渋谷CLUB QUATTRO)、田島加入後初のコンサート。
  • 11月11日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(インクスティック六本木)。
  • 11月18日千葉パルコ。観客がわずか7人[3]
  • 12月5日、ピチカート・ファイヴ『“Bellissima!”コンサート』(渋谷CLUB QUATTRO)。
1989年
  • 1月31日、芝浦インクスティック。ピチカート・ファイヴとの共演、田島は2ステージ連続出演だった。
  • 2月4日、ピチカート・ファイヴ、NHK-FMでスタジオ・ライヴ放送。
  • 2月25日、『les enfants II』 (POLYDOR H33P-20135)発売。インストゥルメンタル・カヴァーのオムニバス。「You Make Me Feel Brand New」で参加。
  • 6月23日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(大阪バナナホール)。
  • 6月25日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(インクスティック六本木)。
  • 7月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『女王陛下のピチカート・ファイヴ』発売。
  • 8月23日、ピチカート・ファイヴ『“ゴーゴー女王陛下”コンサート』(インクスティック芝浦)。
  • 11月5日、ピチカート・ファイヴ『“James Bond save the queen in Ready Steady Go!”コンサート』(学習院大学百周年記念会館 共演 : ザ・ストライクス)。
  • 11月25日、渋谷CLUB QUATTRO、初のワンマン・ライヴ。
  • 12月11日、ピチカート・ファイヴ『“merry pizzicato'89”コンサート』(恵比寿ファクトリー3)。
  • 12月31日、ピチカート・ファイヴ、『音戯夜話』に出演(MZA有明 共演 : 高野寛、溝口肇フェアチャイルド、フェビアン、BEGIN遊佐未森)。

1990年~1999年

1990年
  • 初頭、田島がオリジナル・ラヴの活動に専念していくことを表明、秋山が離籍。
  • 2月10日、渋谷CLUB QUATTRO[4]
  • 5月19日、『CLUB QUATTRO SHOW CASE ORIGNAL LOVE』開催(渋谷CLUB QUATTRO)。
  • 5月21日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『月面軟着陸』発売。
  • 6月8日、ピチカート・ファイヴ・コンサート(大阪バナナホール)。
  • 6月18日、ピチカート・ファイヴ『“cosa nostra pizzicatomafia”コンサート』(草月ホール)、この日をもって田島が“卒業”。
  • 6月、小里が離籍。ブルー・トニックの元メンバー、木原龍太郎(key)が加入。サポートメンバーとしてザ・ルースターズ~ブルー・トニックの元メンバー、井上富雄(Bass)が参加。マスコミ配布用のプロモーションCD『KING OF LOVE』をレコーディング。
  • 6月30日、浅草常盤座(共演 : グランド・ファーザーズ)。
  • 7月28日、渋谷CLUB QUATTRO(ゲスト : TOMATOS)。
  • 8月、宮田繁男(Drums)加入。
  • 9月、森宣之(Sax)加入、メジャーデビュー時のメンバーが揃う。
  • 9月13日、『SEVENDAYS Vol.2』開催(渋谷CLUB QUATTRO 共演 : 16TONS)。
  • 11月29日、渋谷CLUB QUATTRO(ゲスト:スチャダラパー)(~11月30日まで)。
1991年
1992年
1993年
  • 2月1日、井上睦都実、シングル「抱きしめたい」発売(田島リミックス「東京タワー (wonderful world remix)」収録)。
  • 3月24日、木原龍太郎プロデュースアルバム、源学『kiss, goodbye...』発売。
  • 4月4日、田島貴男パーソナリティのラジオ番組『BAY FRONT SHUFFLE』(bay fm、毎週日曜日 23:30~24:30)スタート(1995年3月26日まで)。
  • 5月7日、4thシングル「サンシャイン ロマンス」発売(CASIO 20 BAR TVCFイメージソング)。
  • 5月28日、大阪・心斎橋CLUB QUATTRO。
  • 5月29日、名古屋CLUB QUATTRO。
  • 5月31日、渋谷CLUB QUATTRO。
  • 6月16日、3rdアルバム『EYES』発売。
  • 6月、小松秀行(Bass)が加入。
  • 6月23日、田島貴男プロデュース、アンナ・バナナ、アルバム『High-Dive』、シングル「太陽の季節」(田島作 • 編曲)同時発売。
  • 7月8日、福岡メルパルクホールにてホールツアースタート(~7月25日まで : 全国7会場11公演)。アナログ盤「Let's Go!」ツアー会場で限定発売。
  • 7月21日、井上睦都実、アルバム『夢で逢いましょう』発売(田島作曲「夢で逢いましょう」収録)。
  • 7月31日、渋谷公会堂にて追加公演開催。
  • 9月9日、森が離籍。
  • 9月11日、木原龍太郎 + 井上トミオユニット、『QUATTRO SEVEN DAYS Vol.5』に出演(渋谷CLUB QUATTRO)(ゲスト:渡辺満里奈 ⁄ 真城めぐみ,木暮晋也,中森泰弘 (Rotten Hats) 共演:吾妻光良 + 松竹谷清、花田裕之ユニット + 藤井康一)。
  • 秋、田島、モロッコにて「接吻」のヴィデオ・クリップ撮影。
  • 10月23日日本テレビ系ドラマ『大人のキス』スタート(~12月18日まで)(主題歌「接吻」)。
  • 11月10日、5thシングル「接吻 kiss」発売(日本テレビ系土曜グランド劇場『大人のキス』主題歌)。
  • 12月8日、ベストアルバム『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』発売(NEW RECORDING 5曲,NEW VERSION 2曲収録)。
  • 11月18日、新潟フェイズにて全国ツアースタート(~12月11日まで : 全国9会場13公演)。
  • 12月11日渋谷公会堂、ピチカート・ファイヴ「惑星」をカヴァー。この公演を最後に宮田 • 村山が離籍。
1994年
1995年
1996年
  • 1月8日読売テレビ • 日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』スタート(~3月11日まで)(主題歌「プライマル」)。
  • 2月5日、8thシングル「プライマル」発売(読売テレビ • 日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー〜愛されて〜』主題歌)。オリコンチャ-ト初登場5位を記録。
  • 6月5日、9thシングル「Words of Love」発売(ADDZEST カーナビゲーションCMソング)。
  • 7月19日、6thアルバム『Desire』発売。
  • 9月23日、市川市文化会館にて全国ツアースタート(~12月6日まで : 全国21箇所30公演)、アナログ盤「Hum a Tune」ツアー会場で限定発売。オフィシャル・ファンクラブ“Prime Tune”発足。
1997年
  • 春、田島、ロンドン・パリへ渡欧。
  • 5月16日、10thシングル「GOOD MORNING GOOD MORNING」発売(トヨタ・スプリンターCMソング)。
  • 7月2日、7thアルバム『ELEVEN GRAFFITI』発売。
  • 9月19日、ビデオクリップ集『TV-Rex』発売。
  • 9月20日、市川市文化会館にて全国ツアースタート(~12月6日まで : 全国25会場36公演)、アナログ盤「Tyrnnosaurus」ツアー会場で限定発売。
  • 12月6日、渋谷CLUB QUATTRO。
1998年
  • 1月26日NHK総合テレビポップジャム』収録(NHKホール)。「ディア・ベイビー」を演奏。
  • 2月18日、11thシングル「ディア・ベイビー」発売(NHK総合テレビ『ポップジャム』オープニングテーマ)。
  • 4月、ライヴ・ヴィデオ『Original Love Tour 1996 Live at Akasaka Blitz』ファンクラブ限定で発売。
  • 5月20日、12thシングル「宝島」発売(トヨタ・イプサムCMソング)。
  • 8月8日、フジテレビ系『FACTORY』収録(フジテレビ内スタジオ)、司会の小西康陽と久々の再会。
  • 9月2日、13thシングル「Crazy Love」発売。
  • 9月18日、8thアルバム『L』発売。
  • 9月23日、『MODULE NIGHT』に出演(西麻布CLUB YELLOW)[6]、当日は小西もDJで出演。
  • 10月5日、田島貴男パーソナリテイーのラジオ番組『MIGHTY MIGHTY』(FM横浜、毎週月曜日 23:30~24:00)スタート(1999年3月29日まで)。
  • 10月7日、ビデオクリップ集『Love,Sick,Devil』発売。
  • 10月16日、市川市文化会館にて“Love,Sick,Devil”ツアー」スタート(~12月18日まで : 全国15会場24公演)。
  • 12月22日、東京 三宿Web、50分間のインプロヴィゼーション・ライヴに出演[7]
1999年
  • 1月7日、フジテレビ系ドラマ『リング 〜最終章〜』スタート(~3月25日まで)(主題歌「STARS」)。
  • 2月3日、14thシングル「STARS」(フジテレビ系ドラマ『リング 〜最終章〜』主題歌)リリ-ス。
  • 3月17日、デビュ-10周年を記念して2枚目のベストアルバム『変身』、限定ボックス『変身セット』(ベストアルバム&ライヴアルバム&VTR)、アナログ盤「Honey Flesh」を同時発売。
  • 3月25日、J-WAVE『DEEP & FUNNY NIGHT vol.4』に出演(新宿リキッドルーム 共演 : ナタリー・マーチャント)。
  • 4月1日、田島貴男パーソナリテイーのラジオ番組『BURST!』(JFN系19局ネット、毎週木曜日 20:00~20:55)スタ-ト。
  • 4月20日FM802『MUSIC MANIA ORIGINAL LOVE's“HENSHIN”FM』(北新地クラブカーマ)に出演[8]
  • 4月21日、ライブ&リミックス・アルバム『XL』発売(限定ボックス『変身セット』収納の『EX-L』に、リミックス2曲追加収録)。
  • 7月6日クラブチッタ川崎にて『“FIREWALKING 焔歩”ツアー』スタート(~7月17日まで : 全国5会場6公演)。
  • 7月16日、15thシングル「冒険王」(MBS • TBS系『世界ウルルン滞在記』テーマソング)、アナログ盤「FIRE EATER」同時発売。OFFICIAL WEB SITEスタート。
  • 8月22日NHK BS-2『J-POP @』収録(NHK内スタジオ)。
  • 11月17日、『LUST FOR LIVE act.3』に出演(赤坂ブリッツ 共演:ZEPPET STOREWINO,opening act : SENTIMENTAL:BUS)。
  • 11月20日、ピチカート・ファイヴ、アルバム『PIZZICATO FIVE』発売(田島ボーカル参加曲「LOUDLAND!」,「グッバイ・ベイビイ&エイメン」収録)。
  • 12月2日、クラブチッタ川崎にて『“XXX”ツアー』スタート(~12月16日まで : 全国8会場8公演)。
  • 12月31日、ピチカート・ファイヴのカウントダウン・ライブ(渋谷東急文化村シアターコクーン)にゲスト出演、「美しい星」をデュエット。

2000年~2009年

2000年
  • 1月14日、『ビッグクランチ』のプリプロダクション終了。
  • 2月2日V6、シングル「MILLENNIUM GREETING」発売(タジマタカオ作 • 編曲「野性の花」収録)。
  • 2月3日、『QUATTRO MEETING '99 EXTRA』に出演(渋谷CLUB QUATTRO 共演 : DMBQ[9]
  • 3月17日、『SXSW“JAPAN NIGHT”』に出演(オースティン[10]
  • 4月22日、『ビッグクランチ』完成。
  • 5月27日、フジテレビ系『FACTORY』収録ライヴ、田島が司会進行役も務める。「R&R」初演。
  • 6月1日クレイジーケンバンド、アナログ12インチ・リミックス・アルバム「THE PLAYBOY'S MANUAL」発売(タジマタカオ Remix「ショック療法」収録)。
  • 6月21日ルパン三世・リミックス・トリビュート・アルバム『PUNCH THE MONKEY! 3』発売(「ルパン三世 愛のテーマ (タジマタカオ空想 Live mix)」収録)。
  • 6月25日、青山CAYにてシークレットライヴ、「アポトーシス」初演[11](共演 : LOTO BOMBA & GORO、AOA)。
  • 7月13日、『ORIGINAL LOVE ROCK NIGHT』(札幌クラブミラー)。「セックスサファリ問題OK」初演。[12]
  • 7月15日、京都メトロ[13]
  • 7月19日、16thシングル「R&R」発売。
  • 7月20日J-WAVEHOLIDAY SPECIAL“Sony Style, SUMMER STYLE”出演(東京 HMV渋谷)。
  • 7月21日、フジテレビ721『FACTORY721 SPECIAL LIVE』(東京 フジテレビ7F屋上庭園 共演 : スナッパーズ, carnies, Shortcut miffy!, ジャイアント・ステップ)。
  • 8月2日、9thアルバム『ビッグクランチ』発売。
  • 9月16日、『KOIWAI ROCK FARM』出演(小岩井農場)。
  • 10月24日、宇都宮VOGUEにて『“ビッグクランチ”ツアー』スタート(~12月21日まで : 全国13会場16公演)。
  • 11月1日、heaco、シングル「Far away 〜終わらない明日へ〜」発売(タジマタカオ作 • 編曲)。
  • 11月8日中村一義、シングル「君ノ声」発売(「メロウ (タジマタカオ Remix)」収録)。
  • 11月22日、heaco、アルバム『PERFECT CIRCLE』発売(タジマタカオ作 • 編曲「Far away 〜終わらない明日へ〜」, 「Sleepless Night」収録)。
2001年
  • 3月31日、ピチカートファイブ解散イベント『DON'T CRY NO TEARS NO FEARS COMIN YOUR WAY PIZZICATO FIVE 1985-2001』に出演(東京Shibuya O-EAST)[14]
  • 4月15日、『REVEERB SYNDICATE』(新宿LIQUIDROOM 共演 : DMBQあぶらだこ)。
  • 8月8日東京スカパラダイスオーケストラ、シングル「めくれたオレンジ」発売(田島貴男ボーカル参加 KIRIN「氷結果汁」CMソング)[15]。プロモーション・ビデオにも出演。
  • 8月15日、東京スカパラダイスオーケストラ出演『Quattro Meeting』に特別出演。「めくれたオレンジ」を共演する。
  • 8月22日Crystal Kay、アルバム『637 –always and forever–』発売(田島作 • 編曲「CURIOUS」収録)。
  • 8月24日、名古屋CLUB QUATTROにて『“TRIAL SESSION”ツアー』スタート(~8月28日まで : 全国3会場3公演)[16]
  • 10月、2002年3月発売のアルバムレコーディングを本格的に開始。
  • 12月5日キタキマユ、アルバム『トリコロル』発売(田島作 • 編曲「ドライブ」収録)。
  • 12月6日及川光博、アルバム『聖域 〜サンクチュアリ〜』発売(田島作 • 編曲「特別なひと」収録)。
2002年
  • 1月17日、17thシングル「夜行性 ⁄ アダルトオンリー」発売。
  • 2月14日松本隆プロデュース、藤井隆、アルバム『ロミオ道行』発売(田島作曲「リラックス」収録)。
  • 3月20日、10thアルバム『ムーンストーン』発売。
  • 3月26日、『TIARA NEWWAVE R&R FESTIVAL Vol.2』にアコースティック・セットで出演(ティアラこうとう)。
  • 3月31日、ピチカート・ファイヴ、カヴァー・アルバム『戦争に反対する唯一の手段は。 ピチカート・ファイヴのうたとことば』発売(2001年8月28日 渋谷CLUB QUATTROでの「美しい星」収録)。
  • 5月8日、広島CLUB QUATTROにて『“ムーンストーン”ツアー』スタート(~5月21日まで : 全国7会場9公演)。
  • 5月22日、東京スカパラダイスオーケストラ、アルバム『Stompin' On DOWN BEAT ALLEY』発売(田島ボーカル参加曲「めくれたオレンジ」収録) 。はっぴいえんどトリビュート・アルバム『HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜』発売(“Jim O'Rourke featuring ORIGINAL LOVE”「抱きしめたい」収録)。
  • 6月27日、『HAPPY END PARADE』発売記念イベント『HAPPY END PARADE』に田島が出演(東京SHIBUYA-AX)。
  • 7月7日、東京スカパラダイスオーケストラ横浜アリーナ公演にゲスト出演(共演 : 奥田民生チバユウスケ)、「めくれたオレンジ」を歌う。
  • 8月9日、イベント『LIVE STOCK』に出演(ZeppSENDAI)。
  • 10月23日、田島が選曲とリミックスを担当したphilter records compilation『WONDERFUL PARADE』発売。
  • 11月20日、18thシングル「恋の彗星」発売。
  • 12月11日松任谷由実、30周年記念カヴァー・アルバム『Queen's Fellows:yuming 30th anniversary cover album』発売(田島参加曲「時のないホテル」収録)。
  • 12月13日、東京SHIBUYA-AXにて『“スパンコール”ツアー』スタート(~12月24日まで : 全国4会場6公演)。
  • 12月25日、松本隆プロデュース・イベント『風街クリスマス』に田島出演(東京SHIBUYA-AX)。
  • 12月29日、丙午のアーティストが集まるイベント『YEAR OF THE HORSE VOL1 〜丙午ナイト〜』に田島が出演(西麻布CLUB YELLOW)。
2003年
2004年
  • 1月28日、名古屋CLUB QUATTROにて『“Out Of Key”ツアー』(後に『“VINTAGE SONGS”ツアー』に改題)スタート(~2月10日まで : 全国5会場7公演)。
  • 2月4日、東京スカパラダイスオーケストラ、ベスト・ライブ・アルバム『ON TOUR』発売(田島が『RIGING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO』でボーカル参加した「めくれたオレンジ」収録)。
  • 2月25日鈴木雅之、アルバム『Shh...』発売(田島作 • 編曲「ソウルタトゥー」収録)。
  • 2月27日、イベント『続・ナニワサリバンショー』に田島が出演(大阪城ホール)。
  • 4月28日、ピチカート・ファイヴ、未発表ライブ音源も収録したSONY MUSIC時代のベスト・アルバム『THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990』発売、田島のライナーノーツも収載。
  • 7月22日、21stシングル「沈黙の薔薇」発売。
  • 7月24日渋谷公会堂にて ライヴ『沈黙の薔薇』開催。
  • 8月14日、『RIGING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO』に出演、SUN STAGEのトリをつとめる。
  • 9月23日、田島貴男プロデュース、bird、アルバム『vacation』発売。
  • 10月27日、12thアルバム『街男 街女』発売。
  • 11月10日、松任谷由実、アルバム『VIVA! 6×7』発売(田島ボーカル参加曲「太陽の逃亡者」収録)。
  • 11月12日、Zepp SENDAIにて『“街男 街女”ツアー』スタート(~12月12日まで : 全国7会場9公演)。
  • 11月24日、インターネットサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「田島貴男の2004年 オレの5大ニュース(予定)」連載開始。
2005年
  • 7月27日、東京SHIBUYA-AXにてライヴ『POP』開催(~7月28日まで)。
  • 11月16日、22ndシングル「恋の片道切符 ⁄ 青い鳥」発売、田島の日本語訳詞によるカヴァー。
  • 11月30日、『ほぼ日刊イトイ新聞』で「帰ってきた! 田島貴男の2005年 オレの5大ニュース(予定)」連載開始。
  • 12月5日岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』公開式に「太郎の船団」の一員として田島が参加。
2006年
  • 1月11日明治神宮にて、1966年生まれのアーティストたちが集まるイベント『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜 –the Additional Party–』の出演者記者会見と厄払いに田島出席。
  • 1月18日、13thアルバム『キングスロード』発売、初のカヴァーアルバム。
  • 2月4日、1966年生まれのアーティストたちが集まるイベント『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜』に出演(大阪城ホール)。
  • 2月7日、『ROOTS 66 〜DON'T TRUST OVER 40〜 –the Additional Party–』に出演(Zepp TOKYO)。
  • 2月27日、名古屋CLUB QUATTROにて『“キングスロード”ツアー』スタート(~3月10日まで : 全国7会場9公演)。
  • 5月20日、イベント『TRUE ROCKS STAY TRUE-LIVE』に田島が弾き語りで出演(東京 池上本門寺)。
  • 7月7日、世界初公開された岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』除幕イベント『神話 LIVE』に出演(汐留 日本テレビ)、「明日の神話」を弾き語りで演奏。
  • 7月8日、岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』除幕セレモニーに田島出席。
  • 7月31日、東京SHIBUYA-AXにてライヴ『13号室からの眺め』開催。
  • 8月31日、岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』の公開終了、閉幕セレモニーで田島が「明日の神話」を弾き語りで演奏。
  • 9月6日J.O.Y.、アルバム『Projection』発売(田島ボーカル参加曲「Sphere feat. Takao Tajima」収録)。
  • 10月18日、23rdシングル「明日の神話」発売。
  • 12月6日、14thアルバム『東京 飛行』発売。
2007年
  • 2月8日、なんばHatchにて『“エクトプラズム、飛行”ツアー』スタート(~2月22日まで : 全国4会場6公演)。
  • 7月21日、エナメル・ブラザーズ(鈴木雅之 + 黒沢薫ゴスペラーズ))、シングル「She's My Girl」発売(田島作 • 編曲「モテるのもラクじゃない (Want More Love)」収録)。
  • 11月28日、bird、カヴァー・ミニアルバム『BIRDSONG EP –cover BEATS for the party–』発売(田島編曲 • プロデュース「YOU CAN'T HURRY LOVE with 田島貴男」収録)。
2008年
2009年

2010年~

2010年
  • 1月12日、渋谷CLUB QUATTROにて『“Holeshot”ツアー』スタート(~1月27日まで : 全国4会場4公演)。

作品

シングル

  1. DEEP FRENCH KISS (1991年6月14日)
  2. 月の裏で会いましょう -Let's go to the darkside of the moon- (1991年11月20日)
  3. ヴィーナス (1992年4月8日)
  4. サンシャイン ロマンス (1993年5月7日)
  5. 接吻 (1993年11月10日)
  6. 朝日のあたる道 (1994年4月27日)
  7. 夢を見る人 (1995年4月28日)
  8. プライマル (1996年2月5日)
  9. Words of Love (1996年6月5日)
  10. GOOD MORINING GOOD MORINING (1997年5月16日)
  11. ディア・ベイビー (1998年2月18日)
  12. 宝島 (1998年5月20日)
  13. Crazy Love (1998年9月2日)
  14. STARS (1999年2月3日)
    以後のシングルは12cmマキシシングル
  15. 冒険王 (1999年7月16日)
  16. R&R (2000年7月19日)
  17. 夜行性/アダルト・オンリー (2002年1月17日) – 両A面シングル
  18. 恋の彗星 (2002年11月20日)
  19. Tender Love (2003年3月19日)
  20. 美貌の罠 (2003年6月18日)
  21. 沈黙の薔薇 (2004年7月22日)
  22. 恋の片道切符/青い鳥 (2005年11月16日) – 両A面シングル
  23. 明日の神話 (2006年10月18日)

その他のシングル

  1. DEEP FRENCH KISS (1991年6月14日)
    • 限定マキシシングル。
  2. Winter's Tale 〜冬物語〜 (1992年11月4日)
  3. 夜をぶっとばせ (1995年4月26日)
    • 田島貴男非公認作品

アルバム

  1. ORIGINAL LOVE (1988年8月) – インディーズ


  1. LOVE! LOVE! & LOVE! (1991年7月12日) – 2枚組
  2. 結晶 SOUL LIBERATION (1992年5月1日)
  3. EYES (1993年6月18日)
  4. 風の歌を聴け (1994年6月27日)
  5. RAINBOW RACE (1995年5月17日)
  6. Desire (1996年7月19日)
  7. ELEVEN GRAFFITI (1997年7月2日)
  8. L (1998年9月18日)
  9. ビッグクランチ (2000年8月2日)
  10. ムーンストーン (2002年3月20日)
  11. 踊る太陽 (2003年6月18日)
  12. 街男 街女 (2004年10月27日)
  13. キングスロード (2006年1月18日) – カヴァーアルバム
  14. 東京 飛行 (2006年12月6日)

ベストアルバム・コンピレーション

  1. SESSIONS (1992年8月26日) – リミックスアルバム
  2. SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE (1993年12月8日) – ベストアルバム
  3. 変身 (1999年3月17日) – ベストアルバム
  4. 変身セット (1999年3月17日) – 限定ボックス・セット
  5. XL (1999年4月21日) – ライブ&リミックスアルバム

映像作品

  1. UNCHAINED (1994年9月7日)
  2. Original Love Tour 1996 Live at AKASAKA BLITZ (1997年4月) – ファンクラブ限定
  3. TV-Rex (1997年9月19日)
  4. Love, Sick, Devil (1998年10月7日)
  5. FIREWALKING (1999年12月) – ファンクラブ & ウェブサイト限定
  6. 太陽に吠えろ (2000年8月2日)

オムニバス参加アルバム

  1. les enfants II (1989年2月25日)
    • “21世紀の子供たちに捧げるスタンダード集”をコンセプトに作られたインストゥルメンタル・アルバムのシリーズ第二集。M-1「YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」をカヴァー。
  2. 戦争に反対する唯一の手段は。– ピチカート・ファイヴのうたとことば (2002年3月27日)
  3. HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜 (2002年5月22日)

その他のアルバム

田島貴男非監修・東芝EMIからのアルバム

  1. The Very Best of ORIGINAL LOVE (1995年4月28日) – ベストアルバム
  2. WILD LIFE (1995年6月28日) – レアテイク集
  3. SUMMER LOVE (1995年7月26日) – コンピレーション
  4. COLOR CHIPS (1995年12月13日) – ボックス・セット
  5. SINGLES BACK TO 1991-1995 (1996年12月11日) – シングル集
  6. 2000 BEST オリジナル・ラヴベスト (2000年6月20日) – ベストアルバム
  7. early complete (2003年6月20日) – ベスト&レアテイク集

脚注

  1. ^ このレコーディング時に、ピチカート・ファイヴの小西康陽と知り会う。
  2. ^ 『風の歌を聴け』紙ジャケット仕様再発盤(2007年10月24日発売 TOCT-26396)収載「ライナーノーツ」橋本徹 (SUBURBIA)
  3. ^ 『BURST!』(JFN系、1999年4月1日2002年3月28日放送) 1999年9月30日放送分、ゲスト : イナズマK
  4. ^ この時期、平ヶ倉良枝がドラムスで参加。
  5. ^ このツアーで「プライマル」を初披露
  6. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, E.Guitar and Sampler), 西海孝(E.Guitar), 小島徹也(Drums), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  7. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  8. ^ 共演自体“高校の文化祭以来”という木暮晋也(ヒックスヴィル)がサポートメンバーで初参加。
  9. ^ 1999年10月19日開催予定だった『QUATTRO MEETING'99』の振替公演
  10. ^ 曲目 : インソムニア - ダブル・バーガー - MP(新曲) - ハニーフラッシュ - 地球独楽(新曲) - 大車輪 - The Rover - 羽毛とピストル - ティラノサウルス - 女を捜せ
  11. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal, A.Guitar and Sampler), L?K?O(Turn Table), 松本健一(Sax)
  12. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table)
  13. ^ メンバー : 田島貴男(Vocal and E.Guitar), L?K?O(Turn Table), 木暮晋也(E.Guitar)
  14. ^ 曲目 : 誘惑について - テーブルにひとビンのワイン - 美しい星
  15. ^ デビュー前にはライブで何度か共演もしている旧知の仲で、『LOVE! LOVE! & LOVE!』のスペシャルサンクスの欄にも登場している。
  16. ^ 田島のピアノでカヴァー曲や制作中の新曲を披露したほか、始めて数ヶ月という田島のサックス演奏も披露した。

外部リンク

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