| クリスピー・クリーム・ドーナツ
クリスピー・クリームの店舗(ニューヨーク市) |
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| 出店国・地域 | アメリカ・ メキシコ・ カナダ オーストラリア・日本・韓国 イギリス フィリピン・ 香港 インドネシア アラブ首長国連邦 |
| ブランド創業 | アメリカ合衆国・1937年 |
| アメリカ本社 | Krispy Kreme Doughnuts, Inc. |
| 日本法人 | クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン |
クリスピー・クリーム・ドーナツ(英語: Krispy Kreme Doughnuts®)とは、アメリカ合衆国で1937年に創業したドーナツチェーン。
2007年8月現在、全米の42州・オーストラリア・日本・メキシコ・カナダ・韓国・イギリス・インドネシア・フィリピン・香港・アラブ首長国連邦で約400の店舗を展開している。
目次 |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 東京都渋谷区笹塚1-64-8 笹塚サウスビル4階 |
| 設立 | 2006年6月 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | ドーナツの製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本恵司 |
| 資本金 | 2億5000万円 |
| 従業員数 | 38名 |
| 主要株主 | 株式会社ロッテ、株式会社リヴァンプ |
| 外部リンク | http://krispykreme.jp/ |
2006年6月26日、ロッテが70%、リヴァンプが30%を共同で出資しクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(本社:東京都渋谷区代々木二丁目11番14号 NKビル10F)を設立した。資本金2億5千万円。社長には、日本マクドナルド出身の香坂伸治が就任。アメリカのクリスピー クリーム ドーナツ社(Krispy Kreme Doughnuts, Inc.)と日本でのフランチャイズ契約を結び、ドーナツチェーン事業を展開する。今後5年間に30~50店舗の出店を予定。
2006年12月15日に、東京都渋谷区の新宿サザンテラスにクリスピー・クリーム・ドーナツ1号店がオープン。オープンデッキからドーナツ製造工程を見学できる。その後米国創業法人の倒産により日本2号店は遅れた。日本2号店は2007年10月12日にJR有楽町駅前の有楽町イトシアにおいて開店した。その後は川口・立川・船橋・渋谷・越谷・川崎・横浜などにも出店している。
2010年には名古屋、大阪と関東地方以外への出店を開始した。
社名の「クリーム」が "Cream" ではなく "Kreme" となっている理由については、米国本社にも知る者はいない。 ただし、現在の綴りが "K" を先頭としているのは創業者がフランス人シェフからレシピを伝授されたときにすでにこの名前が付いていたため、これをずっと使い続けていることによる。 ドイツ語のKreme(クリーム)が語源という説もある。
Krispy Kremeを代表するドーナツとして、1937年の創業時から提供されている、ふんわりとしたイーストドーナツの表面を砂糖でコーティングした「オリジナル・グレーズド」がある。1個当たりの公表熱量は220kcal。その他にドーナツのメニューは14種類が用意されている。
揚げ工程に植物性ショートニングを使用している[1]ため、トランス脂肪酸の摂取につながることが危惧される。香港消費者委員会と香港食物安全センターが2007年に香港で買い集めた計90種の食品サンプルを分析した際、オリジナル・グレーズド1個には、1日の摂取上限に相当する2.2gのトランス脂肪酸が含まれていた[2]。法的規制のあるアメリカ合衆国のKrispy Kremeではトランス脂肪酸を多く含む油脂は使用されておらず、公式ホームページやパッケージに「0 grams TRANS FAT!」の表記がされている。