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コト

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平仮名
文字
字源
JIS X 0213
Unicode
片仮名
文字
字源 コトの合字
JIS X 0213 1-2-24
Unicode U+30FF
言語
言語 ja
ローマ字
ヘボン式
訓令式
JIS X 4063
アイヌ語
発音
IPA koto
種別

(U+30FF)は、片仮名「」と片仮名「」を組み合わせた(合字片仮名合略仮名)のひとつ。「こと」と発音される。

近世から近代の日本で使用されており、「事」の意味で使用される動詞の後の名詞で用いられる。(〜スルヿ)

普通、縦書きにて字の尾の部分が縦に長い形で書かれる。

目次

使用例

「僕ハ迚モ君ニ再会スルヿハ出来ヌト思ウ。」『『吾輩は猫である』中篇自序』(夏目漱石)の正岡子規の手紙文[1]

ヿに関わる諸事項

符号位置

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+30FF 1-2-24 ヿ
ヿ
コト

関連項目

脚注

  1. ^ 青空文庫 夏目漱石 『吾輩は猫である』中篇自序


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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