| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | SUN、サンテレビ、SUN-TV |
| 本社所在地 | 〒650-8536 兵庫県神戸市中央区港島中町六丁目9番地1 神戸国際交流会館10・11階 |
| 設立 | 1968年3月8日 (兵庫テレビ放送株式会社として設立) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 一般放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 横山修二 |
| 資本金 | 9億7000万円(2006年3月31日現在) |
| 売上高 | 65億7400万円(2006年3月期実績) |
| 従業員数 | 150人(2006年3月31日現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 神戸新聞社 45.4% (同社の連結子会社) 神戸市 18.6% 兵庫県 17.3% 三井住友銀行 など (2008年11月1日現在) |
| 外部リンク | www.sun-tv.co.jp/ |
| 特記事項:1968年4月1日に株式会社サンテレビジョンへ商号変更 | |
株式会社サンテレビジョン (SUN-TV) は、兵庫県を放送対象地域とする独立UHF放送局で、神戸新聞社の連結子会社である。
略称は「SUN(サン)」。
目次 |
| サンテレビジョンのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Sun Television Co. |
| 放送対象地域 | 兵庫県 |
| ニュース系列 | - |
| 番組供給系列 | 全国独立UHF放送協議会 |
| 略称 | SUN |
| 愛称 | サンテレビ、SUN-TV、サン |
| 呼出符号 | JOUH-(D)TV |
| 呼出名称 | サン(デジタル)テレビジョン |
| 開局日 | 1969年5月1日 |
| 本社 | 〒650-8536 兵庫県神戸市中央区港島中町六丁目9番地1 神戸国際交流会館10・11階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 神戸 36ch |
| ガイドチャンネル | 36ch |
| リモコンキーID | 3 |
| デジタル親局 | 神戸 26ch |
| 主なアナログ中継局 | こちらを参照 |
| 主なデジタル中継局 | 北阪神局・姫路局・北淡垂水局・神戸兵庫局・西宮山口局・香住局・城崎局・竜野局・福崎局・篠山局・氷上局・和田山局・赤穂局・相生局・淡路三原局 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: テレビ大阪が開局するまでは、当時の東京発である東京12チャンネルの番組の大半を、同時ネットで放送していた。 |
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兵庫県・大阪府[1]と京都府福知山市・京都市伏見区の一部・山城地区の北部や高台、奈良県・和歌山県・徳島県・香川県・岡山県・鳥取県・島根県松江市・広島県福山市・三重県伊賀の一部を合わせて662万世帯で視聴可能で、独立U局のない大阪府・徳島県・香川県・岡山県・鳥取県でも視聴者は多い(こちらのエリア図も参照のこと)。関西以外の地域では、「サンテレビは大阪府の放送局」と勘違いする人も少なくない[2]。また、日本で最初に「プロ野球の完全生中継」を開始した局としても有名である。系列新聞は神戸新聞とデイリースポーツ。
古くから、同じ独立U局で近隣の京都府にあるKBS京都との関係が深く、2002年には相互に三都ネットを形成し、2007年に発足した東名阪ネット6にも一緒に加盟している。
自社制作の番組は全体の40%以上(他の在阪局並み)にもおよび、数々の番組が全国に番組販売されて放送されている[3]。特に毎年元日に放送される『新春!!漫才大爆ショー』は長寿番組であり、関西のお笑いファンは見ない人はいないと言っていいほど、年始の定番である。
野球中継を中心とした豊富なスポーツコンテンツを売りにしており、視聴者からも受け入れられている。しかし、その一方で1週間を通して情報番組はほとんど編成されていない。これは、慢性的な人員不足により報道に力を入れられていないことと、電波が大阪府のほぼ全域に飛んでいることから、一応視聴率調査の対象局となっており、不完全ながらも視聴率が出てくるため、他の独立U局のように「地元の大口スポンサーさえ付けばそれなりに自由に番組を作れる」というわけにもいかないからである(KBS京都と共同制作の『らぶかん』が代表例である)。
また兵庫県の県域局ながら、前述のように大阪府のほぼ全域をカバーしていることからか、今でも大阪府議会の模様をまとめた番組が不定期で放送されている。
2005年12月1日より新キャラクターとして『おっ!サン』が、新キャッチコピーとして『おっ!サンテレビ』が登場した(紹介ページも参照のこと)。
なお、デジタル放送では画面解像度1920×1080ピクセルのフルハイビジョン放送を実施している(放送大学やKBS京都などでも実施しているが、全国的には珍しい)。
佐賀県のサガテレビ(FNN・FNS系列)とは社名が似ているだけでなく開局年、アナログ親局(ガイドチャンネルも)、リモコンキーIDがいずれも共通する。
JOUH-DTV サンデジタルテレビジョン
物理チャンネルの併記のない中継局の物理チャンネルはいずれも親局と同じ26chである。
放送日時を複数表記したものについては、先に挙げたものが初回の放送である。
太字で記したものはハイビジョン制作である。また、KBS京都でも放送されているものには「△」を付した。
「※」を付したものは、キー局と同系列の在阪局で放送されていない。なお、特記しないものはキー局が制作したものである。
いずれもCBC制作。
平日7:00 - 8:00には、原則として番販購入した旧作の番組が放送されている(時期によっては夕方にも放送されることがある)。その他は、特記しない限りUHFアニメである。なお、番宣CMが放送されている番組には「☆」印を付した。
「サンテレビ土曜深夜アダルトバラエティ枠」も参照
「サンテレビアニメ番組放送一覧」を参照
以下の県外のケーブルテレビ局では、区域外再送信が行われている(デジタル放送も再送信している局は太字で表記した)。
なお、大阪府については全てのケーブルテレビ局で再送信(デジタルを含む)を行っているため、省略している[11]。
ちなみに、近畿地方ではほとんどの局がリモコンキーIDを3としている[12]。かつては難視聴対策の共聴アンテナを設置している地域でも、同様に3とする地域が多かった。
オープニングは「OP」、クロージングは「CL」と表記した。
時刻出しに関する節も参照のこと。
開局当初はテレビ東京(旧・東京12チャンネル)との連携を強め、『こんにちは!奥さん2時です』などの共同制作番組もあったが、TXN(旧・メガTONネットワーク)の本格展開第1号となった1982年3月1日のテレビ大阪の開局以降は、大阪府での視聴者を確保するために、本局ではテレビ東京系列の放送配信が過去の番組の再放送を除いて中止された。これによって、本局でのテレビ東京系の制作番組の放送は全面的に打ち切られたため、以後は番組不足による苦しい経営が続いている[24]。
これにより、兵庫県内の内陸部[25]ではテレビ大阪が受信できなくなり、BSジャパンを受信しない限りは『ポケットモンスター』などのテレビ東京の番組はまったく視聴できない状況となっている[26]。しかし2011年のアナログ放送終了とともに、法定エリア外の放送局によるデジタル放送のケーブルテレビへの区域外再送信を取り止めるように他の在阪局4局が圧力をかけているため、これらの放送も視聴できなくなる可能性がある。また、これまでテレビ大阪を直接受信できた神戸市(北区・西区を除く)の大部分・淡路島東部・京都府の一部地域についても、テレビ大阪の視聴可能エリアが大阪寄りに狭まる可能性があるため、視聴できなくなる可能性がある。
同様の例が岐阜県・三重県におけるテレビ愛知、北海道の道東地方全域とそれ以外の一部地域におけるテレビ北海道(TVh)、岡山県・香川県の一部地域におけるテレビせとうち、福岡県の一部地域におけるTVQ九州放送にもある。ただし、テレビ愛知以外は中継局の整備が進むか、今後予定されているBS放送を用いたセーフティーネットで解消される可能性がある(前者については、過疎地域の場合だと設置されない可能性もある)。
テレビ東京とは番組編成上は絶縁状態に等しいが、例外として1989年1月の昭和天皇崩御の特番や神戸市との関係による宝くじ番組、近年ではプロ野球の日本シリーズの中継をたびたびネットしている[27]。
似たような例として、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)主催ゲームの中継で、通常の提携先である九州朝日放送(テレビ朝日系列)が何らかの事情で担当できない場合に、TVQと提携して本局でも中継したことがあった。
過去には、テレビ東京系の一部のアニメ番組が本放送の終了後に番組購入の形で放送されたことがある。また、同様に『木曜洋画劇場』や『午後のロードショー』で放送された洋画作品も放送することがある(吹替のクレジットはカットされている)。この他にも、KBS京都と共にテレビ大阪と共同制作した番組もあった。
ちなみに、KBS京都からネット受けしている『KEIBAワンダーランド』は、他の競馬場からのメインレースの放送は新潟、福島の裏開催のときを除いてテレビ東京系列各局(テレビ東京、テレビ愛知、TVh。2004年までTVQも)からの中継を受けている。これはテレビ大阪の開局前から放送しているためで、よってテレビ大阪では系列局で唯一中継を放送していない。
こうした中、テレビ東京の菅谷定彦社長(現・会長)は2007年5月31日の定例記者会見で、アナログ放送が終了する2011年からをめどに、現在大阪府に放送エリアが限定されているテレビ大阪について、兵庫県や京都府へも放送エリア拡大構想を発表した(あわせて、宮城県・静岡県・広島県に新たな系列局を設置する構想も発表している)。
1995年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災では本局の本社も被災し、またほぼ全ての社員が被災者となったことから、震災の発生から数ヵ月間は特別な放送体制を取ることを強いられた。
地震が発生した5時46分の時点ではまだ放送開始前で、5時41分にテストパターン映像による試験電波を発射し始めて5分経ったところだった。
マスターは無事だったため、テープの確認作業を経て6時30分からの天気予報、6時56分からのオープニング、7時からの『BBCワールド』のサイマル放送と、自動送出で通常通りの放送を行ったが、本社ではスタッフがなかなか揃わない上に震動によって多くの物品が散乱し、スプリンクラーも作動して水びたしになるなど、すぐには震災に関する放送を行うことができなかった。
スタッフの多くが交通網の寸断によってポートアイランド内の本社になかなかたどり着けない中、最低限のスタッフが揃ったところで、8時14分頃にCMを中断して震災関連のニュース番組を放送。これをきっかけに通常の番組をすべて休止し、午後からはCMもカットしてひたすら震災関連のニュースに専念した。
初めのうちは画面に字幕を挿入する装置が作動せず、画用紙に手書きした文章を映して伝えるという有様であった。初日は、何とか本社にたどり着いた社員に道中の模様をリポートさせるという形で現状を伝えた。翌日からは、電気・水道・ガスといったライフラインや情報通信・交通などの生活に関する情報をはじめ、学校から生徒に向けた連絡、被災者の諸手続について、さらには公衆浴場の復旧に関する情報まで、被災者からのあらゆる要望に応じた情報の提供が主となった。
22日までの間も番組やCMを一切休止し、早朝から夜間の一定の間隔を設けてスタジオからの震災関連情報を、アナウンサーなどほぼ全ての社員・スタッフが交代で放送した。スタジオ放送が休止されている時間帯は、お天気カメラや市街地からの中継映像をフィラー映像として放送することで、切れ目なく電波を出し続けた。
震災から1週間が経過した23日からはほぼ通常の編成に戻ったが、休止した番組の代替編成を初め、ニュースの時間帯などで震災関連の文字情報を提供したりと、3月末までは変則的な編成で放送した。
2月17日にはテレビ朝日系列のニュース番組『ニュースステーション』を、本局のスタジオから生放送した。これは、前述のように在阪局における同系列局で本局と提携しているABCの協力により実現したものである。番組の放送中は、ABCと本局で並行して同内容のものが放送されたことになり、これは極めて異例である(番組内でも、本局で放送されている旨が紹介された)。番組内では前述した震災当日の動きが伝えられ、さらに当時の本局の放送開始時のオープニング映像のごく一部も放送された。また、番組内のローカル枠では『SUN-TVニュース』や天気予報も放送された。なお、スタッフロールでは瀬戸内海放送と並んで「制作協力」と扱われた。
それ以後、毎年1月17日には震災関連の特別番組を早朝から長時間に渡って放送している(特に震災翌年の1996年には、ほぼ1日を通して特番に充てた)。
こういった地震発生からの動きは、本局のホームページ内にある「震災報道の記録」にも詳しく掲載されているので、そちらも参照のこと。
本局の開局時から設けられている、自社制作の番組や主催・後援のイベントの進行アシスタント。メンバー紹介を兼ねたスポットCMも放送されている。
毎年兵庫県内に住む女性を対象に募集を行っており、「満18 - 23歳の未婚女性で、タレント事務所に所属していないこと、またOLでないこと、本社まで30分以内で通える所に住んでいる」ことを条件としている。
任期は毎年4月からの1年間で、新年度のメンバー(毎年5名)募集は概ね12月 - 翌年2月にかけて一般公募で行われる。新メンバーは、毎年3月下旬から4月上旬にかけての自社制作の番組においてお披露目されることが通例とされている(例として、2005年度・2006年度は『金曜いただきッ!』で紹介された。この番組では、週代わりで1名がアシスタントを務めるコーナーも設けられている)。
主なOGは、あいはら友子・赤江珠緒(元ABCアナウンサー・現在はフリー)・遠藤奈美(KBS京都アナウンサー)。
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![]() 00:09 | サンテレビジョン |
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![]() 03:22 | 反捕鯨団体を完全論破! Re:The Cove Trailer |
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![]() 03:30 | クジラ大好きのオージーを完全論破! |
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![]() 01:18 | サンテレビを岡山から受信してみる |
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![]() 00:16 | 「涼宮ハルヒの憂鬱」 テレ玉番宣スポット【15秒】 |
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