| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | ソニーバンク |
| 本社所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目26番地(2009年7月6日に移転) |
| 設立 | 2001年4月2日 |
| 業種 | 金融業 |
| 事業内容 | 銀行業 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 石井茂 |
| 資本金 | 310億円(2009年3月31日現在) |
| 発行済株式総数 | 62万0000株(2009年7月6日現在) |
| 純利益 | 単体△7億10百万円 連結△11億96百万円 (2009年3月31日現在) |
| 純資産 | 単体462億64百万円 連結454億32百万円 (2009年3月31日現在) |
| 総資産 | 単体1兆4119億56百万円 連結1兆4110億29百万円 (2009年3月31日現在) |
| 従業員数 | 単体247人(2009年7月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 100% |
| 主要子会社 | ソニーバンク証券株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.sonybank.net/ |
| ソニー銀行のデータ | |
|---|---|
| 統一金融機関コード | 0035 |
| SWIFTコード | SONYJPJ1 |
| 店舗数 | 1店(本店のみ) (2009年7月6日現在) |
| 預金残高 | 1兆3263億60百万円 (2009年3月31日現在) |
| 特記事項: 関東財務局長(登金)第578号 |
|
ソニー銀行株式会社(Sony Bank Inc,ソニーぎんこう、通称:ソニーバンク)は、ソニーフィナンシャルホールディングス傘下の新たな形態の銀行。
2001年4月2日に、ソニー、三井住友銀行などの出資により設立。同年6月11日より事業を開始。銀行取引提供サイトの名称は、「マネーキット」(MONEYKit)。
目次 |
ソニー銀行と同時期に参入した銀行が、決済手数料を収益の柱とした低コスト運営の銀行を目指していたのに対して、ソニー銀行は個人の資産管理の道具となることを目指して設立された。
外貨預金、投資信託などの金融商品の取引手数料を収益の柱に据えている。外貨預金の手数料の安さと取り扱う通貨の種類の多さには定評がある。投資信託については種類は多いものの、MMF以外ではノーロードファンドが存在しない。
インターネット・バンキングならではの、来店不要な住宅ローンも貸し出し残高を伸ばしている。
インターネット取引の場合、ソニー銀行同士の振込み手数料は無料、他行宛は210円と普通の銀行に比べ安く設定されている。
また、設定によってはログイン後の画面をポストペットのものにすることも可能で、これを目当てに口座を開設する顧客も存在する。ポストペットから貯金に関してのアドヴァイスや応援メッセージを受け取れることが出来、他行にはない異色のサービスである。
開設口座数は他のネット銀行より低い水準で推移しているが、1人辺りの預金残高ではトップレベルに位置している。預金残高はネット銀行では異例である1兆円(2008年1月末)を記録し、同年3月31日時点では1兆1,443億円に達している。その後、2008年8月末の1兆3,461 億円をピークに横ばいとなっている。
日経金融機関ランキングでは、2007年に続き2008年も顧客満足度1位となった。
支店は一切なく、本店のみである。ネット銀行であるため実店舗(窓口・ATM)は存在しない。ただし、セブン銀行の有人拠点にてローンの代理業務を行っている。
預金の入出金やカードローンの利用は、以下の提携各社行の現金自動預入払出機で行う。
ATMからの振込は、三井住友銀行(本支店及び店舗外を含む全ATM)、アットバンク(三井住友銀行管理機のみ)からのみ可能である。
手数料は、「引出手数料」に加算して「三井住友銀行設定の振込手数料」が適用される。
キャッシュカードの暗証番号の変更手続は、三井住友銀行、アットバンク、セブン銀行のATMで取扱可能。現金自動預入払出機の稼動時間内であればいつでも変更可能。
ソニー銀行は、クレディセゾンと提携し、「MONEYKit《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費10,500円)、「MONEYKit《セゾン》JCBカード」(年会費無料)の両商品を発売している。申し込みは、MONEYKitからのみ行える。両商品ともソニー銀行の口座を解約した場合は利用できなくなる。
また、ソニーファイナンスインターナショナル発行の「マイソニー・カード」(My Sony Card)並びに上記「MONEYKit《セゾン》」以外の「《セゾン》カード」(一部の金融機関提携カードを除く)についても、利用代金の口座振替の取扱いを開始した。
ソニー銀行は、現在のところその他のクレジットカードや各種公共料金については利用代金の自動振替を取扱っていない。ただし公共料金については、クレジットカードで支払いができるものであれば上記の「ソニー銀行口座で決済ができるクレジットカード」を介して支払いができる。
ソニーバンク証券、マネックス証券から委託を受け、顧客からの申し込み受付などを行なう。
![]() 09:07 | WISH2009-ソニー銀行 |
| 再生回数:68回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |
![]() 08:33 | ソニー銀行「人生通帳」発表会 |
| 再生回数:1,695回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |
![]() 00:13 | SONY銀行 |
| 再生回数:233回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |
![]() 02:30 | 「人生通帳」@WISH2009 プレゼン後突撃インタビュー |
| 再生回数:58回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |
![]() 01:25 | スキャルピングポイント完全体得・ダマシ討ち! |
| 再生回数:1,598回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |