ピョートル1世島(Peter I Island、ノルウェー語:Peter Is øy)は西南氷洋にある島。ノルウェーが領有を主張しているが、同国の主張は国際的には認められていない。また、ノルウェーも締約している南極条約によって、この島を含む南極地域における領土主権、請求権は凍結されている。
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1821年1月21日にロシア帝国の海軍軍人ベリングスハウゼンが南極海周航の途上発見したといわれている。島名はロシア皇帝ピョートル1世に因む。オラ・オルスタッド(Ola Olstad)が1929年の2月2日に初上陸し、ノルウェー領と宣言した。