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ロース

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ロース (roast) あるいはロース肉(ロースにく)とは、牛肉豚肉、羊などの食肉の背肉の部分をいう。

roast(ロースト; 焼く)から転訛した語であり、「ローストに適した肉の部位」を指す言葉。英語ではloin(ローイン)がこれに相当するといわれるが、必ずしも英語でのローインと日本語のロースは一致しない。

かたロース
かたロースは、背骨の両側にそって前後についているロースの最も頭に近い部分とそれに接するばら肉に近い部分などの周辺の筋肉を含む。
リブロース
リブロースは、かたロースに続くロースとその周辺の筋肉を含む。最も厚みのあるロース部分で、霜降りになりやすい部位。きめが細かく肉質も良い。


関連項目

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ロースハム
ロースハム(loin ham)は、ロース肉を使用したハム豚以外の食肉を使用した場合にもロースハムを呼称することはある。例えば佐賀県武雄市では有害鳥獣に指定されるイノシシの有効活用としてイノシシ肉を使用したロースハムの販売が計画されている。 - 。ドイツ人捕虜として日本で食肉加工業に従事していたアウグスト・ローマイヤーによってに発明されて以降広く浸透した加工食品である村木p.24ローマイヤ。現代の日本では、1970年代以前に主流となっていたプレスハムに取って代わって、ハムと言えばロースハムを指すようになっている中央畜産会。
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リブロース
リブロース (ribulose) はケトース、五炭糖に分類される糖の一種。化学式は C5H10O5 で、自然界にはL体、D体の両エナンチオマーがともに存在する。 1位と5位にリン酸基のついたリブロース-1,5-ビスリン酸は、光合成カルビン - ベンソン回路において、二酸化炭素を固定する重要な働きをしている。そのため、この反応を触媒するリブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼは地球上で最も多いタンパク質となっている。 また、5位にリン酸基のついたリブロース-5-リン酸は、ペントースリン酸経路で作られ、核酸を構成するリボースを作る原料となる。sh:Ribuloza
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牛肉
牛肉(ぎゅうにく)は、ウシ。 ビーフ()ともいう。
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