株式会社ローソン(英: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアである[1]。コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2010年02月現在)であり、1997年7月には業界で初めて全ての都道府県に出店した[2]。
コーポレートスローガンは、「マチのほっとステーション LAWSON」。かつては「開いてます あなたのローソン」であった。
概要
原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり現在では米国国内にはローソン店舗は存在しない。
日本では、1974年にダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。翌年、大阪府豊中市に1号店を開店した。その後、大阪市、神戸市など関西地区を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")は、ハムやソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。
1980年、東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。その後、両社は対等合併しローソンに店舗統一された(詳細は沿革を参照)。また、子会社であったナチュラルローソンについては事業をローソンへ吸収され、会社の清算を行った。
かつてダイエーグループに属していた経緯などから、2007年6月1日に現在地に移転するまでは登記上の本店がかつてダイエーの本社機能があった大阪府吹田市に置かれていた。
2006年7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーン。
2009年4月8日よりJR東日本エリア全店でSuicaが導入された。関東地方全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは駅の中にあるニューデイズを除けばミニストップ、ファミリーマート、スリーエフ、am/pmに次ぐ5社目である。
地球環境問題にも積極的に取り組んでいる。業界では近年24時間営業が当たり前のようになっていたが新浪剛史は社長就任後、「一律にそのような営業をするのはおかしい。夜中に客が来ないような所はその時間帯閉めるべきだ」という趣旨の発言を行い、疑問を呈した。このため、現在一部店舗では利用状況に応じて深夜帯などに閉店したり営業時間自体を短時間にしている。
ダイエーとの関わり
ローソンは長らくダイエーが親会社であった。例えば、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演していた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有するローソン株の多数を商社の三菱商事に売却した。2001年からは三菱商事が30.68%の議決権を有する(2005年2月28日現在)筆頭株主である。また、2007年5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンエンターメディアやダイエーグループ商品券、OMCカードの取り扱い、制服がプランタンブランドであることなどにダイエー時代の名残がうかがえる。
沿革
- 1974年
- 1975年
- 4月15日 - ダイエーの100%子会社として、ダイエーローソン株式会社を設立。
- 6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)が開店。
- 1976年
- 8月 - 関東地方へ出店開始。
- 10月 - 株式会社TVBサンチェーンが設立。
- 11月 - サンチェーン1号店「駒込店・町屋店・富士見台店」(東京都)3店同時に開店。
- 1977年
- 1979年
- 1980年
- 5月 - 九州地方・中京地方に出店開始。
- 9月 - ローソンとサンチェーンが業務提携。
- 1981年
- 1985年
- 静岡県に出店開始。
- 8月 - 四国エリアへ出店開始。
- 1986年
- 1989年
- 本社機能を東京都港区芝浦へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。
- 3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社TVBサンチェーンを合併し、株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に社名変更。同時にロゴマークの文字列が「LAWSON FOOD STORE」から現在の「LAWSON STATION」へと改められる。
- 1990年
- 3月 - 子会社(北日本ローソン、東日本ローソン、西日本ローソン、九州ローソン)4社を統合。
- 1996年
- 6月 - 株式会社ローソンに社名変更。
- 7月 - 海外出店開始。上海に1号店をオープン。
- 1997年
- 2000年
- 2001年
- 2月 - 筆頭株主がダイエーから三菱商事になる。
- 7月 - ナチュラルローソン1号店がオープン。
- 2002年
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 2006年
- 4月 - NTTドコモに株式を一部譲渡
- 10月11日 - イオン株式会社との業務提携が読売新聞によって報道される。
- 2007年
- 1月 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。
- 2月 - 「STORE100」と同じ業態のSHOP99を運営する株式会社九九プラスとの資本業務提携を発表し、それに基づき同社の第三者割当増資に応じて出資。
- 3月 - NTTドコモグループ各社が展開する非接触ICクレジットサービス「iD」での決済を全店で開始。
- 6月1日 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市から東京都品川区に移転。
- 7月 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、ジェーシービーとモバイル決済推進協議会による非接触ICクレジットサービス「QUICPay」での決済を順次取扱開始。
- 8月23日 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、電子マネー「Edy」での決済を順次取扱開始。
- 10月10日 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収し、会社の清算を発表。これにより、ローソン本社の直営となる。
- 11月 - 電子マネー・Edyへの現金チャージを取扱開始。
- 2008年
- 1月24日 - 新鮮組本部とメガFC契約を締結すると発表。新鮮組およびジャストスポットの45店舗をローソンに切り替え。
- 7月15日 - SHOP99を運営する株式会社九九プラスの連結子会社化を目指して同社株式のTOBを発表。当時の株式会社九九プラス筆頭株主の株式会社キョウデンも賛同。
- 8月6日 - 日本郵政との提携により、郵便局会社が運営するJPローソン1号店を日本橋郵便局内に開店。その後、関東地域内で順次開設。
- 9月5日 - 友好的TOB成立により、九九プラスの株式76.77%分を取得し連結子会社化。将来的に「STORE100」(株式会社バリューローソン)との間で会社および店名を統合する方針も発表。
- 2009年
- 2010年
- 2月9日 - ローソンエンターメディア役員2名が総額150億円の資金を不正に流用していた問題が1月24日に発覚したことを公表。同社に対し85億円融資を決定し、九九プラス完全子会社化が中止に。
- 3月1日 - ポイントサービスが、三菱商事が中心となり発足した「Ponta」に全面移行した。なお既存のカードの切替等は不要。
- 4月20日 - JR東海エリア全店舗でTOICAを、JR九州エリア(福岡・大分両県を除く)全店舗でSUGOCAを、JR北海道エリアでKitacaをそれぞれ順次導入開始。[9]また、同日より大分県内の全店舗でもnimocaを順次導入開始。[10]
- 6月28日 - セルフレジの導入をゲートシティ大崎店(東京都品川区)より順次開始。2010年度中に全国51店舗への導入を予定[11]。
- 時期未定 - 全店でWAONを導入予定。
店舗関連
- 国内店舗数:9,527店舗(うち 加盟店:8,362店舗、直営店:1,165店舗・2009年2月28日現在)
- 海外店舗数:300店舗(上海華聯羅森有限公司・2008年12月31日現在)
- 立地を含む閉鎖店舗数:414店舗(うち 置換店:131店舗・2009年2月28日現在)
- 現在の日本最北端店舗 - 紋別雄武町店(北海道紋別郡雄武町)
- 現在の日本最東端店舗 - 斜里朝日町店(北海道斜里郡斜里町)
- 現在の日本最西端店舗 - 那覇空港ターミナル店(沖縄県那覇市)
- 現在の日本最南端店舗 - 糸満真栄里団地前店(沖縄県糸満市)
店舗の種類
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特徴 |
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- 『ローソン』
- 一般の通常型店舗。看板は青く、全国に展開している。近年は環境条例を実施している出店地域に合わせた店舗外観、看板を採用するなど地域住民に配慮した店舗、都市型の環境に合わせて店舗外装がファッショナブルにデザインされた店舗など、多様な展開をしている。
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- 『ローソンサテライト』
- サテライト店舗は店舗面積や営業時間に柔軟性を持たせた小型店舗で、従来のコンビニエンスストアの出店基準より店舗商圏内の購買力が低く、これまで出店できなかった立地への出店を可能とさせる方式。サテライト店舗の運営・管理は、近隣の母店が行ない、母店オーナーの収益となる。
- 2006年2月に開店した北海道の病院内店舗を皮切りに、企業・大学・病院・社員寮・工場の中や敷地内などに、33店舗(2007年8月3日現在)。
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- 『ローソンストア100』
- 主に主婦・中高齢者をターゲットにした、生鮮食品や日常品、文房具を均一価格で提供するローソン[12]。系列会社の株式会社九九プラスが経営。上記のローソンと比べて独立色が高い。
- 2009年2月28日現在、ローソンストア100およびSHOP99は925店舗。am/pmの「Food Style」と同じく生鮮コンビニである。業務資本提携を経て、傘下に収めた株式会社九九プラスの同業態である「SHOP99」も順次「ローソン100」へ店名変更する予定。
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- 『ナチュラルローソン』
- 主に20-30代働く女性・ヘルシー志向をターゲットにした、健康系ローソン[12]。大都市圏のオフィス街・住宅地を中心に展開している。「毎日食べてどんどん健康を実現する」がコンセプト。看板の色は通常のローソンと異なり、濃いえんじ色またはクリーム色。デイリーヤマザキの一部店舗のように店内で焼いたパンを販売したり、健康志向の商品などを多く取り揃えているのが特徴。
- 2009年2月28日現在、関東に93店舗を展開している。関西に展開していた店舗については主にローソンプラスへの転換がなされて同地区に現在、店舗はない。今後、各都市圏を中心に拡大予定。
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- 『ナチュラルローソンセレクション』
- ナチュラルローソンは現在関東圏を中心に店舗展開をしているが、例外的な出店として他地域に出店している店舗。
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- 『ローソンプラス』
- 主力客層や商圏の特性に合わせて、割安なプライベートブランド商品や生鮮食品・惣菜を増やすなど、通常のローソンよりも地域ごとのニーズに対応したローソン。高齢者や身体障害者(車いす利用者)に対応した低い陳列棚や通路を広めにとっている店舗もある。看板は濃い緑色だったが、2007年から全国で本格展開する店舗はオレンジ色に変更。また、内装も落ち着いた色調としている。
- 2009年2月28日現在、747店舗を展開している。
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- 『ローソンプラスナチュラルセレクト』
- ナチュラルローソンとローソンプラスの融合型店舗。
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- 『ローソンハイブリッド』
- 通常形態のローソンではあるが、ローソンプラスと同じ様に、青果や惣菜など、通常のローソンにはない品揃えが出来る。またアイランド型デザートケースや常温惣菜専用ケースなどが設置してある店舗もある。看板および店舗外観デザインは通常のローソンと同じで青色。
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- 『ポスタルローソン』
- 日本郵政グループと連携した郵便系ローソン。郵便局等の施設内にあり、ゆうパックの受取や郵便・手紙関連商品販売を行うほかカフェスタンドやイートイン、CD試聴コーナー、無線LAN(FREESPOT)などを備える。
- (2008年8月に郵便局株式会社が運営する『JPローソン』の開店に伴い、既存の『ポスタルローソン』は2008年8月以降、順次『JPローソン』に切り替えられ運営を郵便局株式会社に移管する)
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- 『Highway pit by LAWSON』
- 西日本高速道路サービス・ホールディングスが管理しているPA、SA上にあるローソン。薬局やATMなどを併設していることが多い。
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- 『ハッピー ローソン』
- ローソン30周年記念で公募した「未来のコンビニを考えよう」コンテストで最優秀賞となった主婦の案を元にした店舗で、基本コンセプトは「ハッピー子育てプロジェクト」。
- 店舗内にはディック・ブルーナのイラストをあしらい、おもちゃや紙おむつ等の乳幼児用品や親のためのヒーリンググッズも取り扱う。イートインスペースを広めにとり子供が遊べるキッズスペースを併設している他、保育士による子供の一時預かりサービスも行っている。
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- 『ローソンセルフスタンド』
- 従来のガソリンスタンドに店舗を併設するのではなく、店舗自身がガソリンスタンドを併設運用しているケース。
- 店舗自身は一般と同じ形態だが、スタンドはローソンカードをスキャンすることにより、会員価格で給油できる。なお、カードにポイントはつかない。ガソリンは昭和シェル石油から供給される。
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独自展開
Loppi
詳細は「Loppi」を参照
- 公共料金支払い、消費者金融の返済の手続きやコンサート、イベント、航空チケットの発券手続きに使われる端末(マルチメディアステーション)。
ポイントサービス
ローソンでは懸賞への応募やお買い物券やお試し券などといった特典などに交換できるポイントサービスを実施している。レジでカードを提示すると、ポイントをレジでの会計毎に「1会計ごとに1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与される。但しタバコの購入や公共料金の収納代行、ロッピー関連のほとんどの支払い、プリペイド式電子マネーのチャージ等、買上ポイントの対象とならない商品もある(これらの支払いは来店ポイントは対象となる。ただし電子マネーのチャージは来店ポイントも対象外)。この他、カードの提示により特定商品の割引やボーナスポイントが付与される場合もある。なお、付与されるポイントは支払方法(現金・ローソンパス・クオカード・その他のクレジットカード・各種電子マネー・ダイエー等の商品券・アイスクリーム等のギフト券など)によらず一律である。2008年12月から地域毎に随時、レジにて直接1ポイント(1円相当)単位でポイントを利用する事ができるようになった。
2010年3月1日から親会社の三菱商事が中心になって立ち上げた共通ポイントサービス「Ponta」に移行。既存のローソンパス・マイローソンポイントについてはカードの切替不要でそのままPonta用のカードとして利用できる。
詳細は「ローソンパス」を参照
- LAWSON PASS(ローソンパス)
- 2002年6月導入。クレジット機能があるポイントカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパスハウス)と、VISA機能が付帯されている提携カード(ローソンパスVISA・JMBローソンパスVISA)がある。ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。楽天スーパーポイントとの等価による相互交換、ネットマイル・りそなグループからのポイント移行が可能でありJMB機能付のカードはJALマイレージバンクとの相互交換も可能である。当初はクレディセゾンとローソン・三菱商事の合弁会社ローソンCSカードによる運営で、クレディセゾンがカードに関わる全ての業務をアウトソーシングする形であった。しかし、2008年4月にローソン持株分をクレディセゾンが全て取得し同年9月1日付けで簡易吸収合併された。
- MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)
- 2007年1月23日に全国展開開始。前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードでローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンエンターメディアの先行販売については本サービスの対象外となる。カードのデザインは「ポインター」という犬をモチーフにしたものである。また、ナチュラルローソンの店舗で配布されている申込書にて申し込んだ場合は、ナチュラルローソンのオリジナル図柄のカードが発行される[13]が、通常柄のマイローソンポイントとナチュラルローソン柄のマイローソンポイントの2枚を持つことができず、また双方同時に申し込んだ場合についてはいずれか一方のカードが発行される[14]。誰でも申し込む事ができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。ポイント交換についてはりそなグループからのポイント移行のみ可能。
過去に利用できたカード
- Tポイント
- ローソンパス/マイローソンポイントと重複するため、2007年3月31日をもって提携を終了し、Tポイントはファミリーマートとの提携に移行した。
- 提携中はローソンでTSUTAYAの会員証やカメラのキタムラのTポイントカードを提示すると、「Tポイント」をレジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与された(会計ポイントの対象とならない商品はローソンパスと同様)。ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行する事により利用する事ができた。クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払にはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。
- ただし、完全にTポイントが使用できないわけではなく、ローソンの店舗にてTポイントをためるように設定されたおさいふケータイのEdyで買い物をした場合はポイントを付加することができる。ローソンでPontaカードを提示してお財布ケータイで購入したときは、PontaとTポイントの両方のポイントを付加することができる。
- ローソンステーションメンバーズカード
- かつて、ローソンがダイエーファイナンス(のちのオーエムシーカード、現:セディナ)と提携して1990年代に発行を開始していたクレジット機能付会員カード。事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。筆頭株主が三菱商事に移ってから、間もなく募集が停止された。
- 会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンエンターメディアでの待遇があった。ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。なお利用者は募集停止の際にローソンパスカードへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択ができた。
ファイナンス・電子マネーへの取り組み
1990年7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:セディナ)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。同時に東京都、大阪府・兵庫県の店舗から現金自動支払機の設置を開始し現在ではOMC及び五大国際ブランド、ジェイデビットではない独自のシステムによるデビットカード、クオカードが利用できる。
使用可能な電子マネーは、プリペイドタイプではEdyと、交通系電子マネー(JR北海道エリアはKitaca、JR東日本エリアはSuica、JR東海エリアではTOICA、JR西日本エリアはICOCA、福岡県・大分県はnimoca、その他JR九州エリアはSUGOCA)の6種類。ポストペイタイプは、iD、QUICPay、Smartplus、VISA TOUCHの4種類。合わせて最大6種類が使用可能である(決済端末はNEC製)。
電子マネーの実際のレジでの利用については、まずは利用したい電子マネーのカードまたはおサイフケータイを決済端末にかざし、レジの客側タッチパネルに利用可能な電子マネーを表示させる。そこから利用する電子マネーを選択し、決済を完了させる(ローソンの決済端末では決済時におサイフケータイ内のローソンパスiDというポイントカードアプリを検索するために決済に比較的時間がかかる)。なお、カード型の電子マネー利用の場合など利用できる電子マネーの種類が一種類しかない事が明らかな場合であっても、レジ担当の店員から電子マネーの種類の選択(タッチパネルに一つだけ現れた当該電子マネーのボタンの押下)を促される場合がある。
2009年4月8日にSuicaショッピングサービスがJR東日本エリア内の全店舗に導入されたのを皮切りに、各地の交通系電子マネーの導入が相次いだ。同年8月24日からは、JR西日本エリア内の全店舗(約2,700店)に、ICOCA電子マネーが順次導入された。[6]同年10月下旬からは、福岡県内の全店舗に西鉄のnimocaが導入された。(これ以前から福岡市内50店舗でnimocaは利用可能であったが、暫定的導入であったため他の電子マネーの決済端末とは別にnimoca専用のJREM製複数マネー対応端末が設置されていた。当時はnimocaでの決済時には利用者がタッチパネルで選択する方式ではなく口頭で伝えなければならないなど、レジとは連動していなかった。現在では決済端末は従来から置かれているNEC製のものに統一され、画面タッチによる選択である。)なお、交通系電子マネーはそのエリアで使用できないカードをかざしても画面にボタンは現れるが(例:JR北海道エリアでnimocaをかざすと、Kitacaボタンが画面に表示される)、そのまま決済に進むとエラーが起こる。
大阪府内の4店舗では、関西の私鉄などで利用できる、ポストペイ(後払い)方式のPiTaPaも取り扱いが可能である。
愛媛県松山市内の10店舗では、伊予鉄道等で利用できるICい〜カードの決済・チャージが2007年3月 - 2008年2月の1年間試験導入された[15]。これも専用端末による対応である。
現金以外の支払方法が同業他社に比べて充実しているが、サークルKサンクスなど追従してローソンに比肩しうるレベルまで取り扱い電子マネーの種類を増やしたところもある。Edyが全店で利用できるコンビニはam/pm、サークルKサンクス、ポプラグループ、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが、ローソンの場合は導入初期にチャージに対応していなかった時期があった。また他のコンビニと同様に電子マネーでの切手・葉書・有価証券の購入はできない。Loppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。
ATM
コンビニATMは、原則として子会社のローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)が運営する「ローソンATM」が大半の店舗に設置されている。しかし、岩手県(2011年までに岩手銀行との提携により展開開始予定)・群馬県(2010年7月5日から群馬銀行との提携により展開開始予定)・三重県・宮崎県・鹿児島県では地元の地方銀行との提携が行われていないため、全店舗でローソンATMが設置されておらず、さらに山口県内でも2店舗を除き、同様の理由(同県内設置分については隣接県に本拠を置く広島銀行が管理しているが、2010年夏までに山口銀行と提携開始予定)でローソンATMは設置されていない。
ここまで述べた6県を含む一部地域では地元金融機関やゆうちょ銀行のATMを設置している店舗もある。また、新鮮組本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのイーネットATMが継続して設置されている。
- ローソン店内にローソンATM以外のATMを置く金融機関
- 北海道銀行 - ローソン苫小牧双葉町三丁目店(北海道苫小牧市)のみ。
- 帯広信用金庫 - ローソン北斗病院店(北海道帯広市)のみ。
- 足利銀行 - ローソンひたちなか中根店(茨城県ひたちなか市)のみ。
- JAバンク三重 - 一部を除く三重県内の各店舗(2010年5月31日現在で68店舗。JA三重信連の出張所扱い)。ローソンPontaカード/ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
- 北國銀行・北陸労働金庫の共同ATM(北國銀行幹事) - ローソン金沢本多町三丁目店(石川県金沢市)のみ。ローソンPontaカード/ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
- 福井銀行 - ローソンプラス福井町屋店(福井県福井市)のみ。
- 中兵庫信用金庫 - 兵庫県篠山市・丹波市内の7店舗。
- 但馬信用金庫 - 兵庫県豊岡市・養父市内の3店舗。
- ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(佐賀県三養基郡基山町)のみ。
- 大分銀行 - 大分県大分市・別府市・由布市内の7店舗。
- 南日本銀行 - 鹿児島県鹿児島市・日置市内の5店舗。
この他にも、ローソン店舗敷地内の駐車場に店舗外ATMが設置されている事例もある。
- 静岡県でローソンATMの本格的サービス開始が遅れた理由
2009年12月1日から本格的にサービスが開始された静岡県については、地元の地方銀行4行が既にイーネットおよびセブン銀行との提携を行っている[16]ことから、LANsとの提携には消極的であった。しかしローソンに対し利用客からのATM設置要望が多く、エリア的にも無視できない地域[17]であったことから、地元の地方銀行との提携を諦め、大手都市銀行など(以前から先行設置されていた1店舗については隣接県の地方銀行である横浜銀行。現在同行管理機は前記1店舗をはじめとする県内東部・伊豆地方の一部店舗に設置)と提携しての設置を決めた[18]。大都市圏以外で大手都市銀行と提携して設置するケースは極めて異例[19]であると言える。
独自のサービスなど
「いつでも、どこでも、どんな時間にでも」というコンビニの利点を生かしチケット販売分野で、チケットぴあに次ぐ地位を確立。上記のロッピーのシステムを利用。全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。
日興コーディアル証券がLoppiを通じて提供する株式(国内株式)、株式ミニ投資、個人向け国債の販売。総合証券会社のため、売買手数料がいわゆるネット証券に比べてかなり割高となっている。2008年6月30日をもってサービス終了[20]。
ローソンの店内放送。音楽が中心だが、合間にニュースや天気予報なども放送している。また、朝に限り毎日新聞の提供で星座占いを流している。かつてはKiss-FM KOBEのローソン提供番組やTOKYO FMの「LAWSON カウントダウンジャパン」も店内で放送した事もある。また、毎正時には時報を流している。
かつてダイエーグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびにマルエツ商品券での支払が可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。
- この取扱はローソン全店舗に備付けのマニュアルに掲載されているため全店舗共通だが、実際にはバーコードが付いていない商品券は取扱が難しく、店舗で決済に時間が掛かる事などから一部店舗ではオーナーの判断その他でバーコード付でない商品券の取扱をしていない場合がある。本部の指示に従っていない事になるが、実際には利用数が少なく黙認されている状態である。また、マルエツ商品券については、発行元のマルエツにおいても、従業員自身がローソンでの商品券使用可否は全く分からず、事実上商品券での支払はできない物として理解して構わない。
- 「宅急便」から「ゆうパック」への切替に際してはヤマト運輸が2004年9月28日に独占禁止法違反(不当廉売など)として郵政公社(現:郵便事業株式会社)を提訴する事態となり、東京地裁は2006年1月19日にヤマト運輸の全面敗訴で棄却された。[21]。ヤマトは控訴し、東京高裁は2007年11月28日に控訴を棄却され、ヤマトは上告し、最高裁は2009年2月17日に上告を棄却。ヤマト運輸の敗訴が確定した。一審の東京地裁、二審の東京高裁ともに「不公正な取引には当たらない」として、ヤマト側の訴えを退けていた。
- 2006年5月9日より、Loppi端末設置店でのYahoo!ゆうパックの取扱を開始した(それまではファミリーマートのみの扱い)が、Yahoo!ゆうパックサービスそのものの終了に伴い、ローソンにおける取扱も終了した。なお、通常のゆうパックは引き続き扱っている。
独自商品
からあげクン
1986年4月発売。販売開始当時流行していた漫画「かりあげクン」がネーミングの由来となっている[12]。その名の通り鶏の胸肉を使った唐揚げである。ローソンのファストフード主力商品。味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節・地域限定で様々なフレーバーを出している。
現在は5個入りで税込210円。発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。なお、時期により1個プラスの時がある。期間限定で映画作品とコラボレーション(スパイダーマン3・ワンピース・ナルト等)する事もある。
現在はアイドルグループNEWS(ニュース)とのコラボレーションで売り上げを図っている。
秋田県では過去に秋田朝日放送「超神ネイガーVSホジナシ怪人」でコラボレーションCMを放送していた。
プライベートブランド
最も有名なものとしてはローソンの原点であるミルクにちなんで、ローソン牛乳(PB第1号)がある。その他にはシェービングや洗剤、入浴剤などがある。かつては缶の緑茶、烏龍茶、紅茶などや2Lの北アルプス天然水、烏龍茶があった。
おやつごろ。
詳細は「おやつごろ。」を参照
パスタ屋
ファミリーマート「三ツ星パスタ」やサークルKサンクス「rubetta」に対抗し開発。
Uchi Cafe SWEETS
かつて「カジュアル スイーツ」名義で展開されていたが、セブンイレブン「7iro cafe」やファミリーマート「Sweets+」、サークルKサンクス「Cherie Dolce」に対抗するため2009年9月に立ち上げられた。 シュークリームやロールケーキのプレミアム品がラインナップされているのが特徴。中でもロールケーキは約半年間で販売個数1800万個を突破する大ヒット商品となり、コンビニのオリジナルチルドデザートとして初めてモンドセレクション(2010年度)製菓部門において金賞を受賞した。
その他独自商品
チルド飲料ブランド「L’s Style」・おにぎりブランド「おにぎり屋」・パンブランド「とっておき宣言」などがある。また骨なしチキン「Lチキ」も人気が高い。
テレビ局・ラジオ局との番組企画商品
- 北海道テレビ(HTB)の番組『おにぎりあたためますか』は、「視聴者参加型コンビニバラエティー」としてローソンで販売する商品を開発することを企画の軸としていた(現在も番組は放送されているが番組の内容は若干変わってきている)。一部商品は北海道内限定で発売された。
- 青森テレビ(ATV)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品が発売されている。尚、発売は青森県内の店舗で各2週間限定。
- 2007年 - 田中栄子・安藤あや菜・駒井亜由美の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(260円、3月23日から)・「あなた色に染まりたい」(230円、3月30日から)・「よくばってもいいかしら?」(295円、4月6日から)の3商品。
- 2008年 - 安藤あや菜・池田麻美・橋口侑佳の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開した。「ANにんDOふ」(350円、3月21日から)・「唐芋苺餅」(260円、3月28日から)・「ぷっ…ふりん」(490円、4月4日から)の3商品。
- 2009年 - 安藤あや菜とのコラボレーション企画「北海DOしちゃお」を展開する。商品は「北のオムカレー」(530円、4月28日から)
スポーツチームとの企画商品
- 2006年7月には、当時亀田興毅・大毅兄弟が所属していた協栄ボクシングジムとのコラボーレションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。
- 「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」(555円)
- 「『吠えるシャー!コラ!』(シャコ入)海鮮丸太巻」(802円)
- 「亀田の『夏闘(ナットウ)拳』そば」(395円)
- 「メンチ切って勝つ!サンド」(340円)
- 「浪速乃闘拳サラダ」(340円)
- 「10品目の納豆サラダ」(395円)
- 北海道限定で北海道日本ハムファイターズの選手とコラボレーション企画商品が発売された。
- 2008年 - 稲田直人・田中賢介選手が考案した弁当・麺類・菓子パンなどが発売。
3社共同企画飲料水
2006年8月1日、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマートの3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込147円。
かつて販売していた独自商品
- 専用カップにコーラ、サイダーを入れて店頭で販売。1980年代後半頃まで見られた。カップには期間限定品として「タッチ」や「ハイスクール!奇面組」のイラストが描かれたものなどがあった。
- 電子レンジで温めて食べる食品、「ブリトー」や「ホットサンド」などの商品群があった。
制服
柄は以前から変わらない、青と白のストライプ(縦縞模様)である。2000年代にはマイナーチェンジされた。デザインは有名な化粧会社作製で、ブランドはプランタン銀座である。半袖及び長袖がある。配色は青、白、桃色。ペットボトルによる再生糸を採用しており、比率は50%以上。エコマークが左袖に付いている。また、制服にはICチップが縫いつけられており、制服のリース等の管理に活用されている。なお一部の直営店では青いシャツに黒いエプロンを採用している。2009年10月からは再びマイナーチェンジされ、歴代に続き青いストライプのデザインが残されている。
ちなみに、お笑いコンビ・パンクブーブーの黒瀬純が、この制服とよく似たジャケットを着用していることでも知られる。
特徴のある店舗
店舗名の前にアルファベットが付く店舗が存在するが、意味は次の通りである。詳細は店舗の種類を参照。
- 【S】 - サテライト
- 【NL】 - ナチュラルローソン
- 【NLS】 - ナチュラルローソンセレクション
- 【LP】 - ローソンプラス
- 【LPN】 - ローソンプラスナチュラルセレクト
- 【L】 - ローソン・ハイブリット
- 【H】 - ローソン
- 旧新鮮組店舗。
病院・医療施設
教育機関
- 日本国外
交通機関
鉄道駅・バスターミナル
空港
高速道路・一般有料道路
高速道路・一般有料道路上の店舗では飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない(ノンアルコール飲料は除く)。
道の駅
トラックステーション
ガソリンスタンド
- あいの里2条店(北海道札幌市北区) - 出光リテール販売(出光興産の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光ローソンあいの里2条SS)内。
- 札幌北野6条店(北海道札幌市清田区) - アイックスが運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光ローソンAIX'北野SS)内。
- 帯広大通南一丁目店(北海道帯広市) - 栗山産業が運営するセルフ式ガソリンスタンド(出光セルフ帯広1丁目SS)内。
- さいたま16号深作店(埼玉県さいたま市見沼区) - 東京通商が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSルート16深作SS)内。
- 行田125号バイパス店(埼玉県行田市) - 三光石油が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOS行田125BPSS)内。
- 稲毛海浜公園前店(千葉県千葉市美浜区) - ENEOSフロンティア(新日本石油の100%子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(ENEOSセルフ稲毛海浜公園前SS)内。2003年4月11日開店。
- MK神戸空港前SS店(兵庫県神戸市中央区) - 神戸エムケイが運営するガソリンスタンド(MK神戸空港前SS)内にあり、同スタンドに燃料を供給している三菱商事石油のサービスマンが店員を兼業している。ナチュラルローソンではないもののパンを店内で焼く。さらに、店内で弁当も調理している。看板も店内も青色ではなく黒基調。2006年4月24日開店。
- 米子医大前店(鳥取県米子市) - 永瀬石油(昭和シェル石油の連結子会社)が運営するガソリンスタンド(シェルパートナー医大前SS)の敷地内(建物は別棟)にあり、その名の通り鳥取大学米子キャンパス(医学部)・鳥取大学医学部附属病院の前にある。なお、ローソンも永瀬石油が運営している。
- 山口鋳銭司店(山口県山口市) - 駐車場内に三菱商事石油が運営する計量機1基タイプのセルフ式小型ガソリンスタンド(スタンドくん長沢レークSS)を併設。2006年12月1日開店。
宿泊施設
- プラザホテルニュー王子店(北海道苫小牧市) - プラザホテルニュー王子に併設。
- 青森クロスタワー ア・ベイ店(青森県青森市) - リッチモンドホテル青森(クロスタワー ア・ベイ)1Fに併設。
- 八戸六日町店(青森県八戸市) - ダイワロイネットホテル八戸1Fに併設。
- 秋田キャッスルホテル店(秋田県秋田市) - 秋田キャッスルホテル1Fにある店舗。
- ダイワロイネットホテル秋田店(秋田県秋田市) - ダイワロイネットホテル秋田に併設。
- 釜石ベイシティホテル店(岩手県釜石市) - 釜石ベイシティホテル1Fにある店舗。以前は東北スパーの店舗だったが同店からローソンへ譲渡されたのに伴い、現在の店舗へ。
- ラフレさいたま店(さいたま市中央区新都心)-ラフレさいたま(旧郵政省・郵政事業庁・日本郵政公社簡易保険総合健康増進センター)2階にある店舗。2000年の施設開業当初は「さいたま新都心ラフレ店」として1階で営業していたが、2003年頃に閉店したホテルのベーカリーショップ・カフェの区画に2008年に移転開店する形となった。LANS・イートインコーナー設置・24時間営業。前身のラフレ店開業時点では郵政省(現:日本郵政・郵便局株式会社)はローソンと業務提携しておらず、有る意味先駆け的な店舗である。隣接する郵便事業さいたま新都心支店が24時間稼働のため、従業員も多く利用している。
- アパリゾート東京ベイ幕張店(千葉県千葉市美浜区) - アパホテル&リゾート東京ベイ幕張の2階に併設。
- ファウンテンテラスホテル店、パームテラスホテル店(千葉県浦安市) - 両店舗とも東京ディズニーリゾート・パートナーホテルであるファウンテンテラスホテルおよびパームテラスホテル(パーム&ファウンテンテラスホテル)に併設。
- オリエンタルホテル東京ベイ店(千葉県浦安市) - 東京ディズニーリゾート・パートナーホテルであるオリエンタルホテル東京ベイ(旧新浦安オリエンタルホテル)2階に併設。
- 新宿京王プレッソイン店
- 西馬込一丁目店(東京都大田区) - 西馬込第一ホテルの1Fに併設。
- 西鉄イン蒲田店(東京都大田区) - 西鉄イン蒲田の1Fに併設。
- アパホテル東京潮見駅前店(東京都江東区潮見) - アパホテル東京潮見駅前の1階に併設。
- ボストンプラザ草津店(滋賀県草津市) - ホテルボストンプラザ草津1Fにある店舗。欧米調の建物と調和するように木目調の地の看板を採用している。
- ユニバーサルシティ駅前店(大阪府大阪市此花区) - ホテル京阪 ユニバーサル・タワー3階。2008年3月31日までは「ホテル日航ベイサイド大阪」だったため、「ホテル日航ベイサイド大阪店」として営業していた。引き継ぎに伴う改装工事のため、休止となっていたが、ホテルとともに同年5月21日に営業を再開した。
- 南森町一丁目店(大阪府大阪市北区) - トーコーシティホテル梅田1階に併設。ホテルから直接入店可能。
- なんば千日前通店(大阪府大阪市中央区) - なんばオリエンタルホテル1Fに併設。元ダイエーグループのホテル。
- 徳島万代町三丁目店(徳島県徳島市) - 徳島グランヴィリオホテル(ルートイングループ、旧徳島プリンスホテル)別館「リバーサイドアネックス」1Fに併設。ホテル内売店の機能も兼ねているため、徳島県内のみやげ物を豊富に取り扱う。
- 那覇牧志公園前店(沖縄県那覇市) - 南西観光ホテル1Fに併設。ホテルから直接入店可能。
ポスタル/JPローソン
郵政事業民営化前の郵政事業庁との提携店舗。2003年の青葉台局店(民営化直前に閉店・店が簡易局を兼営していた)・代々木局店を皮切りに郵便局・郵政庁舎(日本郵政ビルオフィス)のロビーや空き区画からスペースを捻出し、ミニ店舗で開始した(道庁赤れんが店は普通のビル内店舗と遜色ない)。2007年10月現在5店舗を展開し、店のロゴも切手をモチーフにした独自のものを使用している。2008年日本郵政グループとの包括提携により、互いの株式の持ち合いとポスタルローソンの推進が表明。この包括提携に基づき、2008年8月に郵便局株式会社が運営する新形態「JPローソン」を新規に5店舗開店する。この「JPローソン」の新規開店に伴い、既存の「ポスタルローソン」(日本郵政本社ビル内にある「ポスタルショップ」を含む)は順次「JPローソン」に切り替える[24]。従来のポスタルローソンは旧日本郵政公社/民営化後の郵便局会社・日本郵政へ賃料を支払った上でローソン側が運営しており、日本郵政とは独立している。JPローソンは郵便局会社の店舗運営・所有である。現行のJPローソンは郵便局内のロビーで展開しているため、「郵便局の郵便窓口」(ゆうゆう窓口は郵便事業(別会社)のため管轄外である)の開設時間中(旧集配局内の場合、平日9-19時、土曜9-15時のみ)しか営業していない。なお、郵便局会社所属の従業員が(窓口担当などからの配置換えで)店員となっており、郵便局会社のオレンジ色ネックストラップで社員証を身につけている。現状、ポスタルローソンではローソン側でアルバイト募集が行われているがJPローソンでは行われていない。
ポスタルローソン開店当初より、郵便局のなか・傍を意識して、封筒・便せん・各種接着剤・ペーパーカッター・筆記具など普通のコンビニでは取り扱わない豊富な文房具を取り揃えている。また、JPローソンではアンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」(日本郵政グループCMソングとして)や日本郵政が企画した「JP MUSIC」シリーズの音楽CDを販売している。
ポスタルローソン・JPローソンの店舗
- Sポスタルショップ日本郵政本社店(東京都千代田区) - 日本郵政ビル(旧 日本郵政公社本社)地下1階 2007年10月1日開店。
- ポスタルローソン
その他の特徴的な店舗
- 札幌アピア店(北海道札幌市中央区) - 札幌駅地下街、アピア内。看板が小豆色。イートインスペース併設。
- 札幌大通店・札幌大通西店(北海道札幌市中央区) - 大通公園に隣接することから、札幌市都市景観条例に基づき景観に配慮し、看板の青色に通常より濃い青色を配色している(京都府にも同様の例がある)。
- 札幌大通西十丁目店(北海道札幌市中央区) - 札幌大通店・札幌大通西店と同じく大通公園に面しているが、前記2店舗と異なり、薄い青色をしている(「店舗例ギャラリー」参照)。
- 札幌ステーションタワー店(北海道札幌市北区) - 看板はビルの景観を損なわないようにシンプルなものであるが(「店舗例ギャラリー」参照)、店舗内には北海道日本ハムファイターズを応援するディスプレイが施されている(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。監督や選手のサイン入りユニフォームが展示されているほか、店内の壁にはオープニングセレモニーで訪れたトレイ・ヒルマン監督とマスコットB・Bのサインが残されている。店内では焼きたてパンを販売し、店舗奥のカフェスペースで飲食も可能。また、カフェスペース奥にはオリジナル千社札シール自動販売機もある。ファイターズグッズの品ぞろえも豊富で、一部新製品の先行販売が行われることもある[25]。
- 札幌南1条西六丁目店・札幌南3条西五丁目店(北海道札幌市中央区) - 店舗の外観は、通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
- 札幌オーロラタウン店(北海道札幌市中央区) - オーロラタウン内にある店舗。地下街の景観を損ねないよう、店舗の外観は通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
- 千歳アウトレットモール店(北海道千歳市柏台) - 北海道千歳市のアウトレットモールレラ内にある店舗で「できたて厨房」を併設。店舗の外観は、通常とは大きく異なっている(「店舗例ギャラリー」参照)。
- 陸上自衛隊東千歳駐屯地店 (北海道千歳市)- 北海道千歳市の陸上自衛隊東千歳駐屯地・北厚生センター内にある店舗。普段の利用客はほぼ自衛隊員のみで、商品構成も一般の店舗とは若干異なる珍しい店舗。なおローソンの店舗一覧には出ていない。
- 森町富士見店(北海道森町) - 店舗の外観は通常のローソンと同じだが、駅弁で有名ないかめしが販売されている。いかめしはいかめし阿部商店のもの。店の前にいかめしのベンチ、のぼりなども設置している。
- 青森青葉店(青森県青森市) - 直営の讃岐うどん屋“できたて厨房”が併設されている。メニューは、うどん・そば・カレー・丼物・コーヒーがあり(以前はラーメンもあった)、コンビニ店内で購入したおにぎり・弁当・惣菜をそば・うどん等と一緒に食べる事が出来る。又、焼きたてパンの発売も開始した。
- うどん・カレー・丼物は、容器料金35円を払えば持ち帰りも可能であるほか、持ち帰り専用でライス(コンビニ店内で販売されているものとは別)もある。また、このうどん屋は黒石浅瀬石店(黒石市)や上十三地域の店舗にも合計4店舗開店した。ローソン青森本部を併設している。“できたて厨房”の入口はかつて専用の入口が設置されていたが、現在はコンビニ店内から入る形となっている。
- なお、注文はかつては直接カウンターで注文する形だったが現在はレジカウンター脇(Loppiの後ろ)[26]にある注文カードを持参する形での注文となっている。
- 青森クロスタワー ア・ベイ店(青森県青森市) - ビルの景観を損なわないために看板を店内(ガラス越し)に取り付けている。
- 弘前公園前店(青森県弘前市) - 弘前公園の景観に配慮して看板の「LAWSON」の部分のみ白地に青文字としている(その他の部分の配色は通常の店舗と同じ)。
- 黒石浅瀬石店(青森県黒石市) - 国道102号に面し東北自動車道黒石ICに近い。青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。尚、当店でそばを注文すると50円割引(レジでは「イートイン割引」と表示)となる。
- 秋田ベイパラダイス店(秋田県) - 秋田港に面した立地。青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。
- 盛岡下太田店(岩手県盛岡市) - 盛岡市アイスアリーナ向かいに立地。同店の2つ隣には岩手めんこいテレビがある。青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。
- 石鳥谷好地店(岩手県花巻市) - 旧石鳥谷町に最初に出店した店舗。近くにセブン-イレブンが出店したのと相前後して、讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設。
- 東和米川店(宮城県登米市) - 宮城県内の店舗では希少ともいえる讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設。
- 宮城県庁店 - 宮城県庁行政庁舎2階総合売店内。2007年7月17日開店。イートインスペースを併設している。
- 仙台市役所店 - 仙台市役所本庁舎地下1階。2007年8月1日開店。店舗検索では表示されない。庁内食堂事業者との兼ね合いから、午前11時から午後3時まで弁当の販売が休止される(おにぎりやサンドイッチ等の軽食は除く)。
- 仙台一番町三丁目店(宮城県) - ビルの景観を損なわないために通常の看板ではなく、LAWSONの文字に青色が入るだけのシンプルなものになっている。旧北海道拓殖銀行仙台支店の跡地に立地。
- 浪江幾世橋店(福島県浪江町) - 青森青葉店などと同じく讃岐うどん屋“できたて厨房”を併設している。
- NSGスクエア店(新潟県新潟市中央区) - 通称「オレンジローソン」。Jリーグ・アルビレックス新潟のチームカラーである「オレンジ・青・白」を基調にした配色を店舗全体に施している。ローソンが同クラブのオフィシャルクラブスポンサーとなっている縁から、同クラブを運営するNSGグループとローソンの共同企画により出店している。店内には同クラブのノベルティグッズが陳列されている。この「オレンジローソン」は新潟市と北蒲原郡聖籠町で計6店舗展開している(2009年9月現在)。
- 新潟駅オレンジガーデン店(新潟県新潟市中央区) - 上記の「オレンジローソン」店舗の一つ。NSGグループが新潟駅南口の「CoCoLo中央」内に出店している「オール・アルビレックス」のノベルティショップ「オレンジガーデン」に隣接して出店している。オレンジガーデンはサッカーの他にbjリーグ・新潟アルビレックスBB、BCリーグ・新潟アルビレックスBCなどのグッズも陳列されている。
- 赤谷湖畔店(群馬県みなかみ町) - 周囲の景観を損なわないため、外観が木目調になっている。またローソンマークがのれん風になっており、猿ヶ京温泉の標示がされている。
- 舞浜bfs店(千葉県浦安市) - 東京ディズニーリゾート、バックステージ(後方施設内)の「ワードローブビル別館」1階にある、キャスト(関係者)用店舗。特殊な立地ゆえ看板はなく、名札もローソン制式ではなくOLCのネームタグを着けるなどコスチュームも独自のものになっている他、キャストの勤務に必要な品物なども扱っている。「bfs」とは、運営者である「ベイフードサービス」(bay food service)の略。
- 法務省店(東京都) - 法務省の地下1階にある。受付を通ることのできる関係者しか利用できない。
- フジテレビ店(東京都) - 港区台場フジテレビ本社ビル1Fシアターモールにある店舗。フジテレビグッズも取り扱っており、「お台場きっかけステーション」の別名を持つ。24時間営業ではあるが入口が社屋内にあるため、正面入口が閉鎖される深夜・早朝(22:00 - 翌10:00)はフジテレビ関係者しか利用できない(直営店)。
- 芝浦四丁目店(東京都) - 現在はごく普通の店舗だが2003年までこの近くにローソン東京本社があったため、昼食時は社員が大挙して来店し客をさばきかねていたことから1999年には斜め向かいのさくら銀行跡地に芝浦海岸通店(現在はナチュラルローソンに業態変更)を増設するに至っている。
- 芝浦地区にはかつてローソンの東京本社があったためか、ローソン店舗がかなり密集している。田町駅三田口店、芝五丁目店(この2店は狭い道路を挟んで隣り合っている至近距離。また国道を挟んだ位置には新田町ビルにも店舗(新田町ビル店)があるが、若干奥まった位置にあるため直接は見ることはできない)や芝浦工大前店、田町駅東口店、芝浦海岸通店(現在はナチュラルローソンに業態変更)がそうである。後者は同じ通り沿いにもあり一時期はローソン3店の看板が並んでいるのが見る事ができた。
- 文化放送メディアプラス店(東京都) - 港区浜松町文化放送メディアプラス(本社社屋)1Fにある店舗。出入口が外にあるため、時間帯にかかわらず誰でも利用できる。
- 朝日新聞東京本社店(東京都) - 中央区築地の朝日新聞東京本社8Fの社員食堂の隣にある。一般の店舗と同じだが、受付を通る事のできる朝日新聞関係者しか利用できない。
- 神宮前四丁目店(東京都) - 表参道に立地。通常とは異なる配色の看板(「店舗例ギャラリー」参照)。
- NL西新宿七丁目店(東京都) - 北陸銀行新宿支店内。
- 野方五丁目店(東京都) - 中野区出張所「野方地域センター」に併設。
- 西荻窪北店(東京都) - 三菱東京UFJ銀行西荻窪支店内。
- 千住中居町店(東京都) - もともとの店舗が酒屋だったため、ワインセラーを完備している。
- 箱根仙石原店(神奈川県足柄下郡箱根町) - 店舗周辺が『新世紀エヴァンゲリオン』の舞台という繋がりから、2010年に「第3新東京市店」として店舗ジャックを実施。当初は4月23日から5月17日までを開催日としていたが来客数が予想を大幅に上回り混乱したことからわずか2日で終了した[27]。
- BANK掛尾店(富山県富山市) - 北陸銀行富山南中央支店内。
- 白山車遊館店(石川県白山市) - 北陸自動車道徳光PAのそばに建つ商業施設内にある。上下線のパーキングエリアと徒歩連絡でき、高速道路利用者以外の人も入店できる。以前はサークルKだった。
- MIDLAND STATION店(愛知県名古屋市中村区) - 名古屋駅前のミッドランドスクエアの地下1階に在る。
- 名古屋入国管理局内店(愛知県名古屋市港区) - 2008年4月28日開店。名古屋入国管理局が名古屋競馬場前駅前に移転したと同時に売店機能を併せ持つ。
- S竜王ダイハツ湖南新寮店(滋賀県蒲生郡竜王町) - ダイハツ工業滋賀(竜王)工場 社員寮(湖南新寮)の1Fにある。寮社員以外にダイハツ社員及び取引会社員に限り、利用可能。竜王町山之上店を母店とするサテライト店舗。
- 奈良下三条店(奈良県) - 以前は普通の色の看板であったが、現在は八坂神社前店の旧色(濃い青色)に変わった。店の雰囲気もナチュラルローソンのように改装された。たばこの販売はない。
- エコ・コンビニ みやこスタイル(京都市中京区) - 2009年6月8日に開店。京都市役所庁舎1階に存在する。同店レシートには一般のローソン店舗のレシートとは異なり、ローソンのロゴは記されていない。また店舗検索でも表示されない。一般店で使用できるICカードでの支払いは可能。
- 八坂神社前店(京都市東山区) - 目の前に八坂神社があり、歴史的景観を損わないようにするために札幌大通り西九丁目店の事例と同じように看板を通常より濃い目の青色で掲示していたが、現在は白地に黒文字の独自のデザイン(ギャラリー画像参照)となっている。
- USJ CSC店(大阪府大阪市此花区) - ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフセット(後方施設)、クルーサービス棟(CSC)にある。スタッフ(関係者)専用のローソン。
- 新大阪宮原3丁目店(大阪府大阪市淀川区) - SGホールディングスグループの佐川アドバンスが運営する第一号店舗。佐川急便グループ店舗であるので、ゆうパックの他に飛脚宅配便の取扱店でもある。
- 桜塚店(大阪府豊中市) - ローソン1号店。直営店である。薬局が併設。
- 大阪府吹田市の江坂地区には古くから本社(本店)があったためか、店舗密度が非常に高かった。1990年代には「ローソンの向かいにローソン、ローソンの隣にローソン」と例えられるほど店舗が密集していた。最近は当時ほどの高密度ではないが、2009年9月現在江坂駅の四方1km以内で10店舗が営業している。
- 御坊名田町店(和歌山県) - 紀州の木材を使用した木造建築で、和歌山の名産を商品に加えるなど和歌山の良さをアピールしている。
- 川辺町小熊店(和歌山県) - 紀州の木材により内外装を施した店舗である。
- 中央江戸町店(兵庫県) - 店舗が旧居留地の中にあるため、景観を損なわないよう配慮された店舗デザインになっている。
- LP東浦町浦店(兵庫県淡路市) - バリアフリータイプのローソン1号店としてリニューアル、通路を広く商品陳列棚も高齢者や車いす利用者が取りやすくするため低くするなど、また談話できる休憩スペースやマッサージチェアー(有料)も備わっている。原則50歳以上の店員を最低1名配置して高齢者が気軽に立ち寄れる店を目指した。店舗外装は独特なものとなっている。
- クラレ岡山工場店(岡山県岡山市) - 工場内にある。関係者しか利用できない。
- Sクラレ倉敷店(岡山県倉敷市) - 倉敷事業所内にある。関係者しか利用できない。営業時間は7:00 - 18:00。
- 江府町店(鳥取県日野郡江府町) - 2006年3月から江府町と日野町を中心に移動販売を行っている移動購買車(ひまわり号)[28]で、ローソンの商品が販売されている[29]。
- Sジャストシステム店(徳島県徳島市) - 本社社屋1Fの社員食堂の中にある。ジャストシステム関係者しか利用できない。LP徳島中吉野町店を母店とするサテライト店舗。社内厚生福利の関係か、弁当やパンなどが1割引で販売されている。営業時間は8:00 - 20:00。
- 福岡市役所店(福岡市中央区) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。市有地としては初の出店。看板の両脇には福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡のロゴマークが掲げられており、両チームのグッズも販売している。
- スマイル天神店(福岡市中央区) - 元々駅併設のコンビニ「NPスマイル」を運営していた株式会社西鉄ステーションサービスが、そのうち福岡(天神)駅南口近くにある1店舗をローソンとFC契約したもの。通常のローソンのロゴの隅に「Smile」のマークがつく。既出の西鉄福岡天神駅店とは別。
- 地行三丁目店(福岡市早良区) - 福岡ソフトバンクホークスとのコラボレーション店舗。店舗内装にはホークスの球団カラーである黄色をシンボルカラーとして使用。店内壁面に、ホークス選手15名のパネルを掲出。福岡Yahoo!JAPANドームを模した形の専用什器を常設し、ホークスのキャラクターを掲出した2種類の什器でホークスグッズ(約60品目)を販売している。
- 常持店(福岡県久留米市) - 久留米市郊外、大橋町常持の国道210号沿いに店舗がある。日本初の「コンビニエンスストア併設型バス停」[30]として敷地内に路線バス(西鉄バス)のバス停「ローソン常持店前」停留所を設置。また、店舗内にもバス停へのバスの接近情報を表示する装置が設置され、バス停と店舗との連動を図った。
- 南阿蘇白水店(熊本県阿蘇郡南阿蘇村) - 木材を使用した山小屋風の外観[31]。
- かりゆしビーチ店(沖縄県名護市) - かりゆしビーチリゾートのビーチハウスである「かりゆしモール」内店舗。ビーチハウスという立地から通常の食料品・日用雑貨に加え、土産物や水着・リゾートウェアも販売している。道路・ビーチ・プールから直接の店舗アクセスが可能で、ビーチ側にはテラスもある。
- 静岡県にあるオーナー研修施設には今までの資料館とジブリが書いた社長のキャラクター看板がある。
- SCHOOL OF LOCK! meets LAWSON - ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』とコラボレーションした。関連グッズを扱う“購買部”という事になっている。番組サイトにもバナーが存在。
店舗ギャラリー
テレビCM
現在
2008年4月 -
- NEWS
- 「元気になろーソン」がキャッチコピー。無人島に漂着したNEWSのメンバー達がサバイバル生活に悪戦苦闘するが、ローソンによって救われる。
- ローソンの店舗がある時点で無人島ではないのではない という矛盾があるが、あえてツッコミ所としている。
過去
2007年3月より「元気荘物語」と題されたショートドラマ仕立てのCMが放送された。出演者は以下のとおり。
2006年3月より展開されたCMシリーズ「とっておき宣言」は、主演女優・篠原涼子サイドがイメージ転換を図りたいとの理由で契約更新をせずに終了。なお、ここにはそれ以前のシリーズのタレントも列記。
福岡ダイエーホークス関係(ダイエーグループ時代)
スポーツへの協賛
社会貢献活動
2006年6月より、横浜市内の一部店舗で法令より厳しい社内基準での販売期限は切れたものの消費期限には到達していない食品を同市寿町の食堂で供給する試みを始めている。また、温暖化対策として同じ三菱グループの三菱自動車工業のi MiEV市販販売開始にあわせて順次駐車場付き店舗に急速充電器を設置する方針を発表している。
ゲーム・模型
ローソンはこれまでにいくつかのゲームに登場している。
また鉄道模型メーカーのトミーテックからNゲージスケール(1/150)の一般的な郊外店舗をモデルにした建物模型が発売されている[34]。
- 品番<4063> コンビニエンスストア(ローソン)2
- 旧品番<4037> コンビニエンスストア(ローソン)
過去にはトミカのトミカタウンにローソンがあった。特注トミカとしてローソントラックと営業車があった。
ローソングループ
関連項目
脚注・出典
外部リンク
▼ローソンと関連のある記事を表示しています。
・
コンビニATM関連199|百科事典 |ウェブ |画像 |動画 ・
ローソンパス関連106|百科事典 |ウェブ |画像 |動画 ・
SHOP99SHOP99(ショップきゅうきゅう)は、日本の
コンビニエンスストアである(いわゆる
生鮮コンビニ)。株式会社九九プラス(きゅうじゅうきゅうプラス、Ninety-nine Plus Inc.)が運営。本社は
東京都新宿区。
ローソングループの一員。かつては
キョウデングループであったが、徐々に株式会社ローソンが出資比率を高め、2008年夏のTOBにより、株式会社キョウデンは完全にローソンへ経営を譲渡した。
関連42|百科事典 |ウェブ |画像 |動画