| 九州朝日放送 |
| 基本情報 |
| 英名 |
Kyushu Asahi
Broadcasting Co.,Ltd. |
| 略称 |
KBC |
| 本社 |
〒810-8571
福岡県福岡市中央区長浜1丁目1番1号 |
| 公式サイト |
http://www.kbc.co.jp/ |
| ラジオ |
| 放送対象地域 |
福岡県 |
| 系列 |
NRN系 |
| 愛称 |
KBCラジオ |
| 呼出符号 |
JOIF |
| 開局日 |
1954年1月1日 |
| 親局 / 出力 |
福岡 1413kHz / 50kW |
| 主な中継局 |
ラジオ中継局参照 |
| テレビ |
| 放送対象地域 |
福岡県 |
| ニュース系列 |
ANN |
| 番組供給系列 |
テレビ朝日ネットワーク |
| 愛称 |
KBCテレビ |
| 呼出符号 |
JOIF-(D)TV |
| 呼出名称 |
地上アナログテレビジョン放送
KBCふくおかテレビジョン
地上デジタルテレビジョン放送
KBCデジタルテレビジョン
ラジオ放送
きゅうしゅうあさひほうそう |
| 開局日 |
1959年3月1日 |
| 親局 |
福岡 1ch |
| ガイドチャンネル |
1ch |
| リモコンキーID |
1 |
| デジタル親局 |
福岡 31ch |
| 主なアナログ中継局 |
主な中継局参照 |
| 主なデジタル中継局 |
北九州・行橋・久留米・大牟田・糸島 31ch
宗像 16ch |
特記事項:
テレビ放送開局はフジテレビジョン(東京)、
毎日放送(大阪)と同日。
テレビ開局当初は、
フジテレビと日本教育テレビ(現、テレビ朝日)の
クロスネット局だった。
佐賀県でも視聴者が多い。
地上デジタル放送は2006年12月1日に本放送開始。 |
| 表・話・編・歴 |
九州朝日放送株式会社
Kyushu Asahi Broadcasting Co.,Ltd.
| 種類 |
株式会社 |
| 略称 |
KBC |
| 本社所在地 |
〒810-8571
福岡県福岡市中央区長浜一丁目1-1 |
| 設立 |
1953年(昭和28年)8月21日 |
| 業種 |
放送業 |
| 事業内容 |
ラジオ・テレビの商業放送 |
| 代表者 |
代表取締役社長 権藤満 |
| 資本金 |
3億8000万円 |
| 売上高 |
1734万5531千円(2006年3月期) |
| 従業員数 |
237人(2006年4月1日現在) |
| 決算期 |
毎年3月 |
| 主要子会社 |
株式会社ケービーシーメディア
ケイビーシー開発株式会社
株式会社ケイ・ビー・シー映像 |
| 外部リンク |
http://www.kbc.co.jp/ |
| 表・話・編・歴 |
九州朝日放送(きゅうしゅうあさひほうそう)は、福岡県を放送対象地域とする放送局である。略称はKBC。英称はKyushu Asahi Broadcasting Co.,Ltd.(KAB・QABと混同する可能性もあるが、KABは熊本朝日放送、QABは琉球朝日放送の略称である)。「○○朝日放送」と名乗る放送局の中では最古の開局である。
ラジオについてはKBCラジオも参照のこと。
概要
- ラジオ局のコールサインはJOIF、テレビ局のコールサインはJOIF-TV。2006年12月に地上デジタル放送(JOIF-DTV)を開始した。
- テレビ放送はANN系列。テレビ朝日系列で且つVHF局であるが、民間放送教育協会(テレビ朝日系UHF局は全局非加盟)には加盟しておらず、別の在福VHF局RKB毎日放送が加盟している。後述のようにかつて教育番組の内容を巡ってNET(現テレビ朝日)と対立した事や、対立の背景として、フジサンケイグループも当時経営に関与し、鹿内信隆や水野成夫が重役に名を連ねていた事も影響した模様である。
- ラジオ放送はNRN系列。
- 名ラジオディレクター・岸川均を輩出した。
- 局のマスコットキャラクターは"きょろぱく"。
- テレビ、ラジオ共に佐賀県でも視聴者が多い。
- テレビの責任取材地域は福岡県と佐賀県。長崎文化放送が開局する1990年3月までは長崎県内の取材も行っていた。
- 九州、山口、沖縄エリア各局に向けて多数のブロックネット番組を制作している。詳しくは#ブロックネット番組を参照のこと。
- ラジオ局としては、最も福岡ソフトバンクホークスに力を注いでいる局とされる一方で、在福局の中ではアビスパ福岡の扱いがよくないと言われることが多い。近年、アビスパ戦の中継を行っていないことからも伺える(他局は録画中継ではあるがアビスパ戦中継は行っている)。なお、在福放送局同様にチームのサポートカンパニーとして名を連ねているのでチームにはお金を出している。
- 人事は全社規模で行われている。このため、アナウンサーとして入社しても、定年までアナウンサーとして勤め上げる人は稀で、大抵の場合は、途中で他の部署へ配置転換となる。
- 在福局で唯一土曜日朝にアニメ再放送枠がある。過去は日曜朝6時半からの枠(現在は『ねぎぼうずのあさたろう』を放送)も主に他系列の作品(ふしぎの海のナディアなど)を放送していた再放送枠だったが、2008年8月に新作のUHFアニメ『スケアクロウマン』を放送してからは新作枠(ただし『スケアクロウマン』の放送終了後に『ドラえもん』の再放送をはさんでいる)になっている。また、2000年代初頭までは平日にもアニメ再放送があった(この枠は系列内、系列外問わず放送)。
- 深夜アニメの放映実績は在福5局中もっとも少なく、テレビ朝日系の深夜アニメは『ガンパレード・オーケストラ』(2005年)と、『黒神 The Animation』(2009年)の2本のみである。UHFアニメに至っては2006年の『BLACK LAGOON』まで全く放映せず、『BLACK LAGOON』終了後は上記時間帯に放送した『スケアクロウマン』まで放送しなかった(福岡県にて放映のUHFアニメはほとんどがTVQ九州放送・RKB毎日放送に集中している)。
朝日放送との関係
ANN準キー局・NRN系列局の朝日放送(ABC)との関係が非常に強いことで知られている。
テレビ欄の表記
ほとんどの新聞・テレビ情報誌でテレビ・ラジオ共「KBC 九州朝日」として表記する。希に「KBC」だけ表記する新聞も存在する。中国新聞山口県版は「九州朝日」と表記する。
本社・支社・支局
- 本社
- 〒810-8571福岡市中央区長浜一丁目1番1号
- 支社
- 北九州市、東京都、大阪市に設置。北九州支社は、リバーウォーク北九州内にある朝日新聞西部本社と同居。
- 支局
- 佐賀市の朝日新聞佐賀総局に同居する形で設置。以前は発祥地・久留米市にも名残で支社を設けていたが、合理化のため廃止。本社と佐賀支局に機能を振り分けた。また名古屋市にも支局を設けていたが、大阪支社に機能を統合する形で廃止した。
- また、ANNとしての支局をヨーロッパに設けていた(現在は廃止)。現在は韓国のANNソウル支局(テレビ朝日開設)にKBCから特派員を派遣している。同様に、フランス・パリANN支局(朝日放送開設)にも特派員を派遣している。
沿革
テレビ視聴率
- 2006年(平成18年)1月、2005年の年間テレビ視聴率、および年度テレビ視聴率で三冠(ゴールデン、プライム、プライム2〔23:00~25:00〕)を達成した。
- 2010年(平成22年)1月、2009年の年間テレビ視聴率で全日、ゴールデン、プライムの各視聴率帯が、すべての在福テレビ局でトップとなり、完全三冠王を達成した。これは開局以来初の出来事である。
ネットワークの変遷
テレビ
開局当初、フジテレビと日本教育テレビ(NETテレビ。現在のテレビ朝日)の2局をキー局とするクロスネット局としてスタート。
開局後間もない1959年6月、フジテレビ、東海テレビ、関西テレビの各局とネットワーク協力体制に調印。基本番組編成はフジテレビ系列をメインとする事となった。このため、鹿内信隆・水野成夫も重役として名を連ねていた。
一方、ニュースについては朝日新聞社との関係から、朝日テレビニュース社の制作する「NETニュース 朝日新聞制作」を「KBCニュース」のタイトルに差し替えて放送した。また、NETテレビからはニュースと共に学校放送もネットしたが、1961年に番組内容の改善を巡ってNETと対立してネットを打ち切り、学校放送はRKBへ移行した。しかし、一般番組のネットが途切れる事はなく、概ねフジ系70%NET系30%の比率で編成され、とりわけニュースはNETニュースだけを放送した。
フジテレビはニュースもネットするようKBCに対し再三申し入れ、漸く1本のみニュースネットが通ったが、朝日新聞社との関係を考えるとこれ以上の枠増は望めない状況であった。フジテレビはたまたま日本テレビとの関係が悪化したテレビ西日本に対し接触。好感触を得ると、KBCとのネットそのものを見直す事とし、1964年KBCに対してネット打ち切りを通告。
窮地に陥ったKBCの比佐社長は朝日新聞社の広岡代表取締役に支援を要請。ここで広岡は比佐に対しNETテレビとフルネットをするよう勧奨。渋る比佐に対し広岡は、KBCの業績が低下した場合はNETに営業保証を行わせ、それでもKBCの業績が悪化した場合は朝日新聞社が責任を取ると約束した[3]。これで比佐はKBCのNET完全ネットを決断。1964年10月編成より学校放送を除く殆どのNET番組がKBCから放送する事となった。
ラジオ
KBCラジオ#ネットワークの変遷を参照
局データ
局名、周波数、コールサインおよび出力は次の通り。
テレビ
- KBCに限らず、福岡市周辺でも福岡局ではなく久留米局を受信している世帯が目立つ。詳細に関しては九千部山の項を参照。
- LOVE-FM以外の福岡各局が九千部山を親局の送信所にしなかったのは、そうした場合に有明海周辺地域へのスピルオーバーがかなり広範囲になり、福岡県外での地元局への混信が多発する事を防ぐ為と見られる。
アナログ
直接受信可能エリアは福岡県、佐賀県のほぼ全域と山口県、長崎県、大分県、熊本県、愛媛県の一部地域
- 福岡局 1ch 10kW JOIF-TV(福岡タワー、ANN系列局内唯一の1ch送信所である。これはFNN系列局の東海テレビにもいえる事)
- 北九州局 2ch 1kW(1979年4月14日-、それまではD500Wだった) JOIL-TV(皿倉山)
- 久留米局 57ch 300W(九千部山)
- 行橋局 57ch 100W(大坂山・垂直偏波)
- 大牟田局 58ch 100W(甘木山)
デジタル
- コールサイン:JOIF-DTV(福岡局以外は北九州局も含め全て中継局扱い)
- リモコンキーIDは1(ANN系列では唯一1、他のANNフルネット局は6(ABC・NBN・HTBの3局)または5(それ以外の20局))
- 福岡局 31ch 3kW(福岡タワー)
- 北九州局 31ch 1kW(皿倉山、2007年2月までは10Wで運用)
- 久留米局 31ch 30W(九千部山、2007年1月までは3Wで運用)
在福他局と異なり上記3局が2006年12月1日一斉開始(最後発)。
- 大牟田局 31ch 10W(甘木山)
- 糸島局 31ch 30W(可也山・垂直偏波)
- 行橋局 31ch 10W(大坂山・垂直偏波)
- 宗像局 16ch 21W(許斐山)
- 黒木局 15ch 1W(女郎山、2008年7月1日本放送開始)
- 須恵局 31ch 1W(岳城山、2008年7月1日本放送開始)
- 福岡県以外で受信される場合、地デジではリモコンキーを「6」に設定されることが多い(ケーブルテレビ局でも同様)。当然、セットトップボックスや個別受信の地デジ対応テレビ等は、「011-1」と、枝番表示する。
ラジオ
KBCラジオ#局データを参照
オープニング・クロージング
オープニング
カラーバー(時刻表示なし)→オープニング映像(時刻表示あり)
- 2002年~現在
- 創立50年目を機に変更[4]
- 昔と今の福岡の風景や、番組制作風景などが取り入れられている。使用曲は、〝THE MONKEYS〟の〝DAY DREAM BELIEVER〟。
- 映像の流れは、陽だまりの住宅街(左端にKBCのポスター)→レトロ調の映写機倉庫(時計回りのタイヤ)→時計回りのタイヤ全姿→プロジェクターの光(点灯)→昔と今の福岡と番組制作風景(周波数と支社・支局の案内も)→ホワイトバックで「今日も一日KBCテレビでお楽しみ下さい」
- 16:9サイズ制作は「昔と今の福岡と番組制作風景」の部分のみ(それ以外は4:3サイズ制作)のため、超額縁放送となっている。
- 1999年ごろ~2001年ごろ
- 日の出の福岡市の映像を使用していた。使用曲は不明。
- 映像は、「百道浜の風景(左上に「Good Morning」と表示)→渡り鳥が飛んでいる映像→KBC本社屋」に載せていた。最後に、女性アナの声で「おはようございます。今日も一日KBCテレビの番組でお楽しみください」とアナウンスされていた。
- 1988年(ロゴ変更後)~1996年3月ごろ
- (アニメーション)映像は、KBC長浜送信所の塔頂部を上から描く→海の下から上にシャボン玉が浮く→塔頂部を背景に下から上にスライドし、KBC本社屋の姿が現れる(「KBC九州朝日放送」と表示)→左に回転しながらKBC本社屋の全景が再び現れる(「KBCテレビ」が表示された後、塔から発射される電波をモデルにしながら「左に福岡1ch、右に北九州2ch」と表示された。)→KBC周辺の空撮と縞模様の映像を背景に「今日も一日KBCテレビでお楽しみ下さい」と表示される。
- 使用曲は、演奏者山下和仁の曲だった。曲名は不明。
- 1982年ごろ~1988年(ロゴ変更前)
- 映像はブルーバックを背景に、福岡県の地図を90度回転した画像を背景に「明るい放送・豊かな郷土」(画面上)と「KBCテレビ」(画面右下)の字幕が表示された。その画像が次第に大きくなり福岡市の位置に鉄塔が表示された。地図が消え、KBC長浜送信所の鉄塔(上にお日さま、下にフィールド)が現れ、鉄塔がズームインした後お日さまとフィールドが消え、鉄塔の右と左に渡り鳥の絵が現れる。真ん中に映っている鉄塔が消えた後、新たに渡り鳥が現れる。一旦渡り鳥が右に消え、左方向に顔の向きが変わった後、鳥が花に変化した。その際「きょうも一日KBCテレビでお楽しみください」と表示されていた。
- 最初に「ただいまからKBCテレビ、きょうの放送を開始いたします」、最後に「今日もKBCテレビで楽しい一日をお過ごしください」とアナウンスされていた(ともに女性アナの声で)。
- また、周波数案内は、鉄塔全景~渡り鳥の映像で表示されていた。また、福岡地域は鉄塔の渡り鳥、北九州地域は全映像の渡り鳥だった。
- 1970年代末?~1982年ごろ
クロージング
クロージング映像→すぐにカラーバー→停波
- 2008年10月~現在
- 2002年~2008年9月
- 創立50年目を機に変更[4]
- 現行OPと同様、昔と今の福岡の風景や、番組制作風景などが取り入れられていた。ただし、映像はOPと若干異なる。使用曲は、〝EVERYTHING BUT THE GIRL〟の〝DISENCHANTED〟だった。
- 映像の流れは、ブラックバックを背景に「今日も一日」、「KBCテレビをご覧いただき」、「ありがとうございました」と表示→昔と今の福岡と番組制作風景(周波数案内も)→ズームした時計回りのタイヤ→レトロ調の映写機倉庫(時計回りのタイヤ)→プロジェクターの光(しばらくして消灯)→レトロ調のテレビをモデルに「Have A Good Night!!」と表示されていた。それがズームアウトしテレビ全姿が現れた。
- 16:9サイズ制作は「昔と今の福岡と番組制作風景」の部分のみ(それ以外は4:3サイズ制作)のため、デジタル放送開始後も超額縁放送だった。
- 1999年ごろ~2001年ごろ
- 福岡市と北九州市の夜景をバックにロック&ジャズ調の物を使っていた。使用曲は〝エリック・クラプトン〟の〝Wonderful Tonight〟。
- 映像は、福岡市の空撮→小倉駅周辺の空撮→門司港駅→関門海峡(関門橋)→夜更けの駅(列車が発車する映像)→KBC本社屋(左上に「Good Night」と表示)
- 下画面に「今日も一日KBCテレビをご覧いただきありがとうございました」と表示されていた。また、周波数と支社・支局の案内もあった。
- 1988年(ロゴ変更後)~1996年3月ごろ
- 1982年ごろ~1988年(ロゴ変更前)
- 放送設備の映像(最初に「KBC九州朝日放送」、最後に「きょうの放送は全部終了しました」と表示されていた。)→宇宙のブラックホールをバックに周波数案内され、「おやすみ前に戸締り火の元にご注意下さい」が表示され、最後に「明日もKBCテレビでお楽しみください」と表示されていた。
- 周波数案内は、親局福岡と基幹局北九州のみ四角で囲んでいた。その2地域ごとの順に案内されていた。
- 1970年代末?~1982年ごろ
- 映像は、ブルーバックを背景に左上に「きょうの放送は全部終了しました」(その右に、流れ星)、右下に「明日もKBCテレビでおたのしみください」(その左に、渡り鳥に山と木の谷間を背景にした朝日の家)→野原にいる子供と犬(1番前が犬、2番目が帽子をかぶった男の子、3番目が女の子)を背景に右下に「KBC-TV」と表示→上に流れ星と窓(左半分が山と家、右半分が夜空の星)を背景に「おやすみの前に戸締り、火の元にご注意ください」と表示→「KBC九州朝日放送」と「KBC-TV」の真ん中に月と虹を背景にした渡り鳥の映像
- また、女性アナの声で「KBCテレビジョン、きょうの放送はすべて終了いたしました。明日もKBCテレビでお楽しみください」→「おやすみ前にもう一度戸締り・火の元・ガスの元栓をお確かめください」→最後に「KBCテレビジョンです」とアナウンスされた。
備考
- オープニング・クロージング共にコールサインの表示は無い。
- 1999年頃以降、周波数案内の後で支社・支局(海外も含む)の案内がされている。
- 1970年代には「カキクケKBC」の歌にのせて、中継局・所の局舎やアンテナの写真がその局のチャンネルとともに順繰りに表示していた。
時刻出し
デジタル放送での切り替わり方は「せり上がり」。
月~金曜日
- 4:25.00~9:54.15(アサデス。九州・山口予告終了まで)
- 金曜日は9:54.00で消去する。
- 「アサデス。KBC」内はカスタムフォントで表示、天気表示もあり。
- 9:55:00~10:43.00(アサデス。九州・山口終了まで)
- 金曜日は「アサデス。九州・山口」の放送がないため、この時間は非表示。
- アサデス。九州・山口内ではカスタムフォントで表示。
- この時間帯はCM突入1秒前に時刻表示消去。CM中は表示消去する。
- アサデス。KBC内では天気ループ表示あり。
- 2009年4月2日までは10:53.00まで、2008年3月27日までは10:43.15までの表示だった。
- 10:45.00~11:24.00(サワダデス。終了まで)
- 2009年6月1日以降表示。CM中と提供全面表示中は消去(両者とも1秒前から)する。天気表示も行う。
- 16:54.00~18:58.15(KBCニュースピア終了30秒後まで)
- 祝日は17:00.00表示開始。
- 2008年3月28日までは18:58.00消去だった。
土曜日
- 4:40.00~9:29.00(「旅サラダ」終了まで)
日曜日
ウォーターマーク
2009年1月12日の放送開始時以降、地上デジタルテレビ放送で画面右上に「KBC」のロゴのウォーターマークをCM中を除き常時表示する。
ケーブルテレビ再送信局
以下のケーブルテレビではテレビ放送を再送信している。なお、テレビ放送のデジタル転換により、地元にテレビ朝日系の局がある地域を中心に、順次再送信が取り止められることになっている。デジタル放送再送信では佐賀県が特例地域として位置付けてある為、九州朝日放送側が地上デジタル放送においての区域外再送信に同意した。地上デジタル放送は日本民間放送連盟が区域外再送信を禁止していることから特例地域以外への再送信は原則不可である。
※特例地域 徳島県、佐賀県 ※太字はデジタル波再送信実施局
※山口県は山口朝日放送からKBCに対し山口県向けの再送信を認めないようにするという要請があり、山口県内のケーブルテレビ局では今後、KBCの再送信を中止する可能性がある。ただし、「ケーブルネット下関」は2009年9月に再送信を開始した。
主な番組
- ラジオ番組についてはKBCラジオ#主な番組を参照
※印は、九州朝日放送をキー局として、九州・山口・沖縄エリアのANN系列各局の山口朝日放送(yab)・長崎文化放送(NCC)・熊本朝日放送(KAB)・大分朝日放送(OAB)・テレビ宮崎(UMK)・鹿児島放送(KKB)・琉球朝日放送(QAB)で放送されている番組である。
- KBC NEWS(ハイビジョン制作)
- アサデス。(月曜 - 金曜6:25 - 8:00、月曜 - 木曜9:55 - 10:45)(※「アサデス。九州・山口」部分、QABを除く(ハイビジョン制作)
- サワダデス。(月曜 - 木曜10:45 - 11:25)(ハイビジョン制作)
- スーパーJチャンネル九州沖縄(月曜 - 金曜18:18 - 18:30)(※yab・UMKを除く)(ハイビジョン制作)
- KBCニュースピア(月曜 - 金曜18:30 - 19:00)(ハイビジョン制作)
- ドォーモ(月曜 - 木曜24:15 - 25:15)(※yab・UMK・QABを除く)(ハイビジョン制作)
- ザ・博多座(金曜9:55 - 10:10)(ハイビジョン制作)
- ルーツを歩こう(金曜23:10 - 23:12)(※、ハイビジョン制作)
- 気ままにLB(土曜10:30 - 11:25)(ハイビジョン制作)
- とっても健康らんど(土曜11:25 - 11:40)(※yab・QABを除く)(ハイビジョン制作)
- 未来への羅針盤(日曜12:00 - 12:15)(※yab・UMK・QABを除く)(ハイビジョン制作)
- るり色の砂時計(日曜12:15 - 12:55)(※・QABを除く、UMKは不定期放送、KABは2007年10月以降放送していなかったが、2008年3月からは金曜10:45 - 11:22に放送。2008年10月からはKBCと同時。CSのsky・Asports+でも放送)(ハイビジョン制作)
- V3(金曜24:15 - 24:45)(ハイビジョン制作)
- 月刊!ホークス(最終土曜17:00 - 17:30)(ハイビジョン制作)
- 走れ!山笠(毎年7月15日早朝)(※UMK・QABを除く)(ハイビジョン制作)
- 水と緑の物語(7月下旬 - 8月上旬頃)(ハイビジョン制作)
- 福岡国際マラソン(12月第1週日曜日)(ハイビジョン制作)
- KBCオーガスタゴルフトーナメント(8月下旬)(ハイビジョン制作)
- 朝日駅伝(1月成人の日)(※yab・QABを除く)ハイビジョン制作?
- 福岡恋愛白書(2月第2金曜日23:15 - 24:10)
- 万田TV(土曜27:00 - 27:05)
ローカルセールス枠の主なネット番組
同時ネット番組
時差ネット番組
過去の主なテレビ番組
- ※KBCのUHFアニメ参入は在福局では最後である。ちなみに、他の在福局は2003年までにTVQ九州放送(参入当時は「TXN九州」)・福岡放送・RKB毎日放送・テレビ西日本の順番に参入した。
- 福岡地区では、当初はTNCで日テレ版をネットしていたが、TNCがフジテレビ系列に移行したことにより、FBSが開局するまではKBCの自社制作による『キユーピー3分クッキング』を放送していた。
腸捻転解消でRKBから移行したABC制作のネット番組
腸捻転時代に放送していた毎日放送制作のネット番組
- ☆の印は、RKBに移行した番組。
- ほか。
※なお、ヤングおー!おー!は当初NET系時代の3ヶ月間はKBCで放送していたが、東京地区での放送が東京12チャンネルへ移行してから一時打ち切りとなり、福岡での放送再開時に腸捻転時代でありながらRKBへ移行し、腸捻転解消後は正式にTBS系番組となり、引き続き同局で放送していた。
TNCネットチェンジまで放送していたフジテレビ系の番組
FBS開局前に放送していた日本テレビ系の番組
TVQ開局前に放送していたテレビ東京系の番組
TVQ開局後に放送していたテレビ東京系の番組
- 俺たちのWell歌夢(当時既にTVQは開局していたが、この番組はTVQではなくKBCで放送していた)
- ダッシュ!四駆郎(再放送扱い。本放送はTVQ開局前の1989年で日テレ系のFBSにて放送していた)
ブロックネット番組
KBCは九州・山口のANN系列局の基幹局的位置を占めており、九州・山口のANN系列局に向けて放送するブロックネットのテレビ番組を数多く制作しており、ほかの系列局と比べてもその本数は圧倒的に多い。
- 主なブロックネット番組(通常時)
狭義の九州に含まれない山口・沖縄や、クロスネット局の宮崎では一部番組のネットを行っていない。
もともとKBCは開局当初からエリア外取材に積極的で、また、1980年代まではテレビ朝日系列局(フルネット局)が九州他県になかったことから、高速道路網が未整備だった時代でも佐賀や熊本、大分、長崎などまで遠征してニュース取材に出向いていた。KBCアーカイブス[1]では福岡県内のニュースに混じって各県のニュース映像も見ることができる。 また、制作だけでなく人的支援もしており、開局時の応援社員や、KBCから幹部社員が出向しているケースがある。また、九州のANN系列局の福岡支社は殆どがKBC社屋に隣接する「KBCビル」にあり、支社長もKBCから出向していることがある。
ネット局の評価
ネット局のなかには、番組審議会内でKBCの番組を扱っている。この中には九州を一体化させる役割を好意的にみる意見があるのに対し、福岡都市圏中心の内容となっていることも多く、ネット局からもこの点を問題視する意見は少なくない。詳細は以下の通り。
- 山口朝日放送 (yab) [2]
- 第129回(2006年6月27日)では「ドォーモ」の審議を行っている。この中では特に各地域の扱いに関する意見は出されていない。
- 第141回(2007年9月25日)では「アサデス。九州・山口」の審議が行われた。この中では「10回ほどの放送のうち一度も山口の話題が登場しなかった」「各局の合同企画にも関わらずローカル色があまり出ていない」といった意見が出された。
- 長崎文化放送 (NCC)
- 第151回(2005年3月28日)では「アサデス。九州・山口」の審議が行われた。この中では「長崎の番組が多く取り上げられている」との意見と同時に、「福岡へいらっしゃい」と強く感じるとの指摘もなされた。
- 第152回(2005年4月25日)では「九州街道ものがたり」の審議が行われた。この中では特に各地域の扱いに関する意見は出されていない。
- 第174回(2007年6月25日)では「るり色の砂時計」の審議が行われた。この中では「九州の歴史、観光、食事処などの紹介番組として役に立つ」との意見が出されている。
- 熊本朝日放送 (KAB) [3]
- 第147回(2004年4月7日)では「ドォーモ」の審議が行われた。この中では九州の一体感が得られる企画があるのと同時に、福岡中心の内容であることも指摘されている。
- 第153回(2004年11月17日)では「るり色の砂時計」の審議が行われた。この中では「身近なスポットを紹介する番組」との意見と同時に、最寄駅の紹介が博多駅からのもののみであることが指摘されている。
- 第164回(PDFファイル)(2005年12月7日)では「アサデス。九州・山口」の審議が行われた。この中では「他県に比べ熊本の情報に乏しい感がある」との意見が出されている。また、第180回(PDFファイル)(2007年7月4日)ではローカル色を強く打ち出している点を評価する意見と同時に、福岡の情報が中心であることも指摘されている。
- 鹿児島放送 (KKB) [4]
- 第193回(2001年10月23日)では「アサデス。九州・山口」の審議が行われた。この中でKBCの取材対象が半径数キロ程度(つまり、天神・大名地区)であることが指摘されている。
- 第227回(2005年3月31日)では「ドォーモ」の審議が行われた。この中では「福岡の情報を九州全体に発信する番組」という意見が出されている。ちなみにKKBの自社番組「KKBふるさとCM大賞」にて山本華世は「深夜の人気番組ドォーモの司会者」と紹介する。
- 第242回(2006年9月21日)では「るり色の砂時計」の審議が行われた。この中では「九州であまりスポットが当てられていない地域を紹介する番組」という意見が出されている。
なお、大分朝日放送 (OAB) と琉球朝日放送 (QAB) は最新月のみの紹介で、テレビ宮崎 (UMK) は自社番組のみの審議を行っている。
アナウンサー
現職
- 男性
- 女性
他部署に異動したアナウンサー
- 男性
- 秋山仁志(現:ラジオ制作部)
- 泉武志(専務取締役 退任)
- 岡田浩一(1994年、テレビ山梨から移籍)
- 小澤晃(現:東京支社ラジオ営業部)
- 小林肇(現:広報部)
- 園田哲也(現:テレビ営業部長)
- 巽孝之(現:報道部)
- 富田薫(現:ラジオ制作部)
- 西川恵三(現:東京支社 編成業務部長)
- 長谷川弘志(元KBCメディア社長)
- 二木清彦(現:テレビ営業部)
- 和田安生(現:ラジオ制作部、パーソナリティとして現在も出演)
- 高柳徹(現:テレビ営業部)
- 近藤鉄太郎(現:報道部、ラジオの競馬中継も担当)
- 女性
- 芦間恵子(現:テレビ営業部)
- 影平晶(現:報道部)
- 北村純子(現:イベント事業部)
- 久村洋子(元アナウンス部長、現・テレビ制作部)
- 西村香織(現:報道部)
- 平川尚子(現:テレビ編成部)
退職したアナウンサー
- 男性
- 加藤暁(東京でフリーのスポーツアナウンサーとして活動)
- 神田秀一(日本教育テレビ(現・テレビ朝日)に移籍し、アナウンサー・報道記者・「ニュースステーション」天気キャスターなどを務め退職。現在は皇室ジャーナリスト、桜美林大学講師)
- 草柳悟堂(1992年-2003年にアナウンス部所属。その後報道部に移籍し、「KBCニュースピア」のアンカーマンなどを勤めた。2006年11月30日の同番組が出演最後となり、同時期に退職したとみられる。)
- 後庵継丸(1978年-?、現在は、フリーアナウンサーとして活躍)
- 永田時彦(山口朝日放送に出向、取締役報道制作局長)
- 間島栄一
- 松井伸一(1960年代後半-1993年、CROSS FMに出向、同局立ち上げに参画し、定年退職後、正式に移籍。同局退社以降、ナビゲーターも務める)
- 松田淳作
- 師岡正雄(1983年-1993年、ニッポン放送アナウンサー)
- 女性
記者
男性
女性
主なタレント
KBCの番組にレギュラーとして出演している主なタレントの一覧である。
主要株主
2006年3月31日現在。括弧内は、出資比率を示す。ANNの中核をなすテレビ朝日、朝日放送(ABC)とKBC3社は相互に株式を持ちあっている。
関連会社
その他
航空自衛隊練習機で激励会参加スクープ
1986年10月25日、資料映像撮影の為訪れていた福岡空港で、同空港内にある航空自衛隊春日基地板付(飛行場)地区に同基地所属ではない、T-33練習機が多数飛来したのを目撃し、映像を収めた。練習機の多数飛来は福岡市内で行われた、全日空機雫石衝突事故の元教官に対しての激励会に参加する為、元教官の先輩・同僚・教え子らが練習機を「車代わり」に使用した事が判明、結果としてスクープとなった。
福岡県西方沖地震当時の放送体制
2005年3月20日日曜日に発生した当時は報道局の立札が横に大きく揺れ、本棚も一部、散乱した。さらに周りが停電し、報道陣達はパニックに陥った。しかし大きな損傷はなく、緊急処置で報道センターも使用できるようになった。
テレビは「サンデープロジェクト」の11:00以降の内容を地震特番に切り替えて、40分に渡り地震情報に専念する。サンデープロジェクト終了後は11:50のANNニュースでも地震関連ニュースを行い、数分間報道特別番組に当たった。ラジオは「財津和夫の人生ゲーム21」が終わった直後に地震ニュースを放送。11:00から天神パサージュ広場で行う予定だった「春のラジオフェスタ」の生放送を急遽中止し、宮本啓丞アナをメインに地震特番を編成。地震情報、取材記者、リスナーからの情報を放送した(春のラジオフェスタのメインを務める予定だった和田安生、岩渕梢も地震の影響で即時帰社し、特番に参加した)。
この地震の影響で、局舎の横にある鉄塔(福岡タワー送信開始時まで福岡1チャンネルを送信していた)の先端部分が曲がり、自局はもとよりテレビ西日本など県内他局でもニュースとなった。この他、局のレコード室に所蔵していたCDやレコードの一部が破損、しばらく立入禁止となり、ラジオ放送を中心に影響が出た。
この地震以降、ラジオの生番組では頻繁に「福岡市中央区長浜一丁目からお送りしている…」とアナウンスするようになった。
2005年パ・リーグプレーオフ中継打ち切り後の対応
2005年10月15日土曜日、KBCはプレーオフ第2ステージ第3戦、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合をローカルで生中継した。編成の都合上当初から放送時間の延長予定はなく、9回裏、ホークスの攻撃中(4点ビハインドで一死走者一塁の場面)で中継を終了。21時からテレビ朝日ネットの土曜ワイド劇場を放送した(BS朝日でも同時中継。試合終了まで放送)。しかし、急遽22時57分から23時まで(通常はKBCローカルの番組紹介番組「パックン!きょろぱく」の時間)ホークスの同点、サヨナラのシーン(録画)を放送した。
『水曜どうでしょう』について
KBCのある福岡県は水曜どうでしょうの放送回数がテレビ朝日系列の放送局が無い地域も含めても全国で最も少ない(「ジャングルリベンジ」の全7回のみ)。2008年10月現在、放送していない。ただし、同じ放送局(HTB)で制作している「おにぎりあたためますか」を火曜深夜に放送している。
その他の福岡県の放送局
脚注
- ^ 『九州朝日放送30年史』
- ^ ちなみに、この「JOGR」は、青森放送の呼出符号として使われている。余談だが青森放送は青森朝日放送が開局するまでANNに加盟していた。
- ^ 『九州朝日放送30年史』(九州朝日放送・刊)より
- ^ い ろ KBCアーカイブス(50周年記念)は2002年に制作されたもので、2004年頃まで流れていた。また、KRY(山口放送)は制作年は異なるが「ありがとう50年」という同様のキャンペーンが実施されていた。
外部リンク
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ANN |
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| 地上波 フルネット局 24局 |
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| 地上波 クロスネット局 2局 |
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| BSデジタル |
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| CSチャンネル3 |
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| 旧加盟局 |
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| 番組販売協力局4 |
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| 国内支局 |
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| 関連新聞社7 |
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| 関連項目 |
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1NNN・NNSとのクロスネット局。ANNには報道部門のみの参加。一部一般番組の放送もある(番組販売として)。
2NNN・FNN・FNSとのクロスネット局。ANNには報道部門のみの参加。一部一般番組の放送もある(番組販売として)。
3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
4番組販売によりニュースネットしている(いた)局。
5現在も継続中。
6eat開局まで。
7母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。 |
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