| 伊勢崎駅 | |
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駅北口(2010年6月)
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| いせさき - Isesaki | |
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市曲輪町 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
伊勢崎駅(いせさきえき)は、群馬県伊勢崎市曲輪(くるわ)町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
目次 |
伊勢崎駅周辺連続立体化工事中で、JR部分は2010年5月30日に高架新駅舎が供用された。 東武鉄道の駅舎は現在仮駅舎にて営業中であるが、JR線南側に平行して高架新駅舎を現在建設工事中である。 JR寄りである北口は駅前広場の整備を残し、駅としては新駅舎はほぼ完成済みである。 南口方面に東武鉄道の仮駅舎が存在し、また、南口方面からJR駅舎方面へ向かう仮の南北自由通路が設けられている。 駅舎完成後もJRと東武の改札は別となる。
2010年3月12日まではJR東日本の管轄駅となっており、JR仕様の自動改札機・みどりの窓口・指定席券売機が設置されており、東武鉄道については、乗車券と「りょうもう」の特急券のみの発券となっていた。
2010年3月12日までは乗り換え自体には同一の改札を使用したので、中間改札はなかった。そのため、両者共そのまま乗り換えが可能であったが、うち2007年3月18日からSuicaとPASMOが相互利用を開始したのに伴い両毛線⇔東武伊勢崎線連絡用の簡易ICカード改札機が設置された。SuicaやPASMOで連絡用の簡易ICカード改札機にタッチせずに両毛線⇔東武伊勢崎線間を乗り換えると、異なる経路(主に北千住経由)の運賃が引き落とされていた。また、当駅で東武鉄道のみを利用する場合は、この乗り換え専用簡易ICカード改札機とJRの自動改札機の2ヶ所でタッチする必要があった。そして、2010年3月13日から東武伊勢崎線専用の仮駅舎が開設されたのに伴い、東武鉄道の仮駅舎にて業務を行うようになり、管理委託は終了した。それに伴い両毛線⇔東武伊勢崎線間のそのままでの乗り換えができなくなったので、それぞれの改札を一旦出てから乗り換える事になった。
旧駅舎正面には東武鉄道としての伊勢崎駅の表示板はなく、駅構内に入らないとなかった。但し、東武伊勢崎線のホームでは同社の社員がホーム施設などの管理業務を行っていた。
| JR 伊勢崎駅 | |
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| いせさき - Isesaki | |
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◄駒形 (5.8km)
(5.8km) 国定►
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| 所在地 | 群馬県伊勢崎市曲輪町3-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■両毛線 |
| キロ程 | 69.1km(小山起点) |
| 電報略号 | セサ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,931人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)11月20日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
島式ホーム2面3線を持つ高架駅で、折り返し用の中線を2本のホームで共用している。 また、上下列車の交換が可能となっている。 2010年5月30日に高架ホームの使用が開始された。
駅南口側から
| 1 | ■両毛線 | (上り) | 前橋・新前橋・高崎方面 |
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| 2 | ■両毛線 | (上り) | 前橋・新前橋・高崎方面(主に折り返し列車が発着) |
| 3 | ■両毛線 | ||
| 4 | ■両毛線 | (下り) | 桐生・足利・栃木・小山方面 |
| 東武 伊勢崎駅 | |
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| いせさき - Isesaki | |
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◄新伊勢崎 (1.2km)
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| 所在地 | 群馬県伊勢崎市曲輪町3-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■伊勢崎線 |
| キロ程 | 114.5km(浅草起点) |
| 電報略号 | セサ |
| 駅構造 | 地上駅* |
| ホーム | 1面2線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,444人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)7月13日 |
| 備考 | * 連続立体交差事業施行中 |
頭端式ホーム1面2線を有する地上駅である。
| 1・2 | ■伊勢崎線 | 太田・館林・久喜・春日部・北千住・浅草方面 |
2006年(平成18年)度に決定した駅前再開発事業に伴う駅の全面改良工事で、両毛線(2.2km)と東武伊勢崎線(2.3km)の連続立体交差化(高架化)が施工される。これにより周辺21ヶ所の踏切が廃止され、道路渋滞や市内の分断が解消される。同年度から着工し、高架の供用は2010年(平成22年)度、工事の完了は2012年(平成24年)度を予定している。
事業主体は群馬県・伊勢崎市・東日本旅客鉄道・東武鉄道の4者である。これに合わせて駅舎も改築され、高架下利用による南北の駅前広場を連絡する自由通路も設置される。また、JR東日本と東武の改札口は分離される予定であり、現在までに改札口の分離などが行われた。
当初は伊勢崎線の車両を留置する有効長230mの引き上げ線をホーム西側に設置する予定であったが、東武では太田 - 当駅間のワンマン運転などの運行見直しにより車両をホームに留置する事としたため、引き上げ線は設置しない事になった。
| 乗車人員推移 | |
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| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| JR東日本 | |
| 2000 | 5,144 |
| 2001 | 4,966 |
| 2002 | 4,844 |
| 2003 | 4,929 |
| 2004 | 4,923 |
| 2005 | 4,833 |
| 2006 | 4,792 |
| 2007 | 4,793 |
| 2008 | 4,931 |
当駅は古くからの市街地の北端にある。
伊勢崎市は幹線道路沿いに大規模な商業施設が立地し、旧来の中心市街地が衰退するという日本の地方都市に多く見られる状況下にある。市の中心部(伊勢崎市役所)により近いのは東武伊勢崎線の新伊勢崎駅である。
但し、2008年4月1日より伊勢崎市コミュニティバスの再編整備が行われ、8系統以外の全便が当駅発着(新伊勢崎駅からの発着はなし)となったため、既存の路線バスと合わせ、当駅が市内における交通上の中心となっている。
※すべて南口発着
この他、駅からは少し離れているが、JRバス関東の新宿 - 本庄・伊勢崎線の伊勢崎駅入口バス停が設置され、同停留所からは練馬駅・新宿駅新南口まで運行している。
1987年までは、国定駅との間に東伊勢崎駅が設置されていた(1968年の休止時に撤去、事実上この時点で廃止。)。
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