像(ぞう)
- 物の形。姿。
- 人や物などの形を真似して作成された、彫刻や絵画、意匠のこと。
- 思い描いた姿、ありさまのこと。
- 光が光学系を経て、再び集合して出来た形象。実像と虚像がある。
- 数学における写像の像については写像を参照のこと。
像の種類
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仏像仏像(ぶつぞう)は、
仏教の
信仰対象である
仏の姿を表現した
像のこと。仏(
仏陀、
如来)の原義は「目覚めた者」で、「
真理に目覚めた者」「
悟りを開いた者」の意である。初期仏教において「仏」とは仏教の開祖
ゴータマ・シッダールタ(釈尊、
釈迦如来)を指したが、
大乗仏教の発達とともに、
弥勒仏、
阿弥陀如来などのさまざまな「仏」の像が造られるようになった。
「仏像」とは、本来は「仏」の像、すなわち、
釈迦如来、
阿弥陀如来などの如来像を指すが、一般的には
菩薩像、
天部像、
明王像、祖師像などの仏教関連の像全般を総称して「仏像」ともいう。広義には画像、版画なども含まれるが、一般に「仏像」という時は立体的に表された彫像を指すことが多い。彫像の材質は、
金属製、石造、[[木...
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写真写真(寫眞、しゃしん)
- 狭義には、穴や
レンズを通して
対象を結像させ、物体で
反射した
光および物体が発した光を感光剤に焼き付けたのち、
現像処理をして
可視化したもの。このとき、感光剤に焼き付けるまでを行う機器は基本的に
カメラと呼ばれる。
- 広義には、
電磁波、
粒子線などによって成立する、弁別可能で存続性の高い
像。
英語の'photograph' という語は
イギリスの
天文学者ジョン・ハーシェルが創案した。「photo-」は「光の」、「-graph」は「かく(書く、描く)もの」「かかれたもの」という意味であり、合わせて「光の画」と訳せたという意見を必ずしも否定できない。しかしながら、日本では光が写すのではなく「光景を写す」という意味の造語が行われた。'photogra...
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騎馬像騎馬像(きばぞう、英文:Equestrian statue)とは、木・石・銅・青銅・陶器などを使ったさまざまな
像のうち、
馬に乗った人物の像、または馬を主題にした像のこと。多くは
青銅で
鋳造されている。
なお、この項目ページではウィキペディア他言語版との整合性を保つために、鋳造あるいは彫刻された大型の騎馬像をおもに扱っているが、日本語の「騎馬像」は小型の
彫刻、
陶磁器、
絵画、
レリーフの騎馬像も含むため、それらは下の「付:絵画上の騎馬像など」に記してある。
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