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原哲夫

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原哲夫
生誕 日本 東京都渋谷区
1961年9月2日(48歳)
国籍 日本
活動期間 1982年 -
ジャンル 少年漫画
代表作 北斗の拳
花の慶次 ―雲のかなたに―
公式サイト 原哲夫公式ホームページ
  
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原哲夫(はら てつお、1961年9月2日 - )は、漫画家東京都渋谷区生まれで埼玉県越谷市育ち、代表作に『北斗の拳』など。私立本郷高校デザイン科卒。小池一夫主催の劇画村塾出身。A型。「週刊コミックバンチ」の編集や版権事業を手がける株式会社コアミックス役員

目次

人物

極めて緻密な絵と、度量の広い「漢(おとこ)」を描くことで定評がある。その緻密な絵から「線を引いた数は日本の漫画家なら5本の指に入る」とも言われる。

長年の仕事のために円錐角膜を患い、視力はかなり悪くなっている。そのため患った片目を閉じて描いているのだが、現在は「根性で描いている」とのこと(線が多いのも何度も真直ぐな線を引こうと描き直しているためとも語っている)。最近は子供達の為絵本を描くなどかなり余裕がでてきたようだ。

代表作は、『北斗の拳』(原作・武論尊)。1983年連載開始以降、驚異的な人気を誇り、週刊少年ジャンプの黄金期を支えた。

その後、「漢」を描いた隆慶一郎の小説を原作にした『花の慶次 ―雲のかなたに―』がヒットする。原作、史実、そして作中での時間経過を無視して、主人公・前田慶次(郎)を若者としてデザインし、少年誌を考慮した設定にしている。

描く絵で敵と主人公のバランスが合っていないときがあるが、これは「心の強さ」を大小で表現しており決してコマにあてはまらないからという訳ではない。(ガンバの冒険EDにおけるガンバたちとノロイの大きさの差など、敵と主人公のサイズ差が実際より強調されるのは演出的には普通である)

お笑い芸人のふかわりょうは従弟だが、二人はふかわが赤ん坊のころに会ったきりで、面識は無いとのこと。ただ、『爆笑問題のバク天!』(2004年9月25日放送)で、レギュラー降板がかかったふかわに応援イラストを送っている[1]

本人は『蒼天の拳』の連載が終わったら引退する決意を固めているようだ。

子供の頃は『天才バカボン』や『タイガーマスク』を見て育ったという。画はタイガーマスクの影響を受けた。

作品リスト

漫画以外の活動

師匠

アシスタント

同僚・友人

脚注

関連項目

外部リンク

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