| 嗚呼!!花の応援団 | |
|---|---|
| ジャンル | ギャグ |
| 漫画:嗚呼!!花の応援団 | |
| 作者 | どおくまん |
| 出版社 | 双葉社 |
| 掲載誌 | 週刊漫画アクション |
| 発表期間 | 1975年10月16日 - 連載終了 |
| 巻数 | アクションコミックス:全15巻 ホームコミックス:全12巻 |
| 映画:嗚呼!!花の応援団(昭和版、全3作) | |
| 監督 | 曽根中生 |
| 制作 | 日活 |
| 封切日 | 嗚呼!!花の応援団:1976年8月21日 嗚呼!!花の応援団 役者やのォー:1976年12月25日 嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊:1977年3月19日 |
| 上映時間 | 嗚呼!!花の応援団:99分 嗚呼!!花の応援団 役者やのォー:105分 嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊:94分 |
| 映画:嗚呼!!花の応援団(平成版) | |
| 監督 | 高瀬将嗣 |
| 制作 | 「嗚呼!!花の応援団」製作実行委員会 |
| 封切日 | 1996年11月9日 |
| 上映時間 | 92分 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
| お知らせ |
|---|
| 漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。 |
『嗚呼!!花の応援団』(ああ!!はなのおうえんだん)は、どおくまんによる日本のギャグ漫画、およびそれを原作とした映画作品。
目次 |
1975年から双葉社の『週刊漫画アクション』に連載された、どおくまんの出世作。大阪南部の田舎にある設定の架空の大学・南河内大学の応援団(阪南大学応援団がモデルと言われている)を舞台に展開する、暴力、下ネタ、スカトロネタなども極めて多いお下劣ギャグ漫画。怪力の親衛隊長・青田赤道が暴れ回って周囲に迷惑を及ぼすことがあらすじではあるが、そのほかの登場人物にもスポットライトが当てられることも多く、またギャグが控えめで涙をさそう人情話もたまに挿入される。稚拙だが力強い絵柄がストーリーによくマッチしており、ヒット作となった。「クェックェックェッ」「ちょんわちょんわ」「役者やのう」などの独特の言葉を生み出した。また青田に恋焦がれている質屋の娘「みすず」のその容貌や独特の言葉もリアルタイムの世代に大きな印象を与えている。
また応援団関係者からも応援団という組織をなかなか忠実に表現しているという評価がある。
1975年、『週刊漫画アクション』10/16号にて連載開始。
全3作が日活で作られ、公開された。騙されて無理矢理応援団に入団させられた1年生団員の視点で、破天荒な日常と親衛隊長・青田赤道が巻き起こす騒動を綴る。処々にお色気シーンも盛り込まれている。いずれも、田中陽造脚本・曽根中生監督によるが、青田含め主要キャストは作品ごとに変動している。
※ネガフィルムは、先の1作目を除き全てジャンク処分された。池袋の旧文芸座では、「ジャンクフィルム特集」が開催され、同シリーズ3作品が一挙公開された。
1996年11月9日公開。廃れつつあったバンカラ文化を未来に継承すべくリメイク版が作られた。
出演者の1人であり、すでに芸能界を引退し千葉県議員になっていた本間進が自らエグゼクティブプロデューサーとなり、同じく出演者であった高瀬将嗣がメガホンを執った。
ストーリーは高瀬道場のフルコンタクトアクションがふんだんに取り入れられている一方で、原作の雰囲気を可能な限り尊重した作りになっており、旧作ファンとの架け橋となるべく旧作出演者が応援団OBとして出演している。
出演
スタッフ
![]() 04:10 | 嗚呼 花の応援団 |
再生回数:25,697回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 04:21 | レコジャケで綴る懐かしの歌謡曲----嗚呼!!花の応援団 異邦人 |
再生回数:701回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 02:07 | 11. ズリズリ'75 / the back band |
再生回数:1,107回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 03:58 | 南河内大学節 |
再生回数:9,895回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 01:54 | 花の応援団 役者やのォ~ |
再生回数:41,256回評価: 提供:You Tube | |
![]() |