なにわなんでも大阪検定(なにわなんでもおおさかけんてい)は、大阪商工会議所が主催するご当地検定。通称「大阪検定」。
2009年6月21日に第1回公開試験(3級・2級のみ)が実施された。1級は2010年に2級合格者を対象に実施される予定である。
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なにわなんでも大阪検定は、大阪が持つ歴史・文化の奥深さを再発見し、多様な大阪の魅力を知ってもらうことを目的とした試験である。第1回の申込者数は6410人。受験者は5822人。大阪市の平松市長も3級を受験した。
大阪府域の歴史、文化、産業、食、観光、ことばなどの幅広い分野に関する知識が出題される。3級は公式テキストから80%程度、2級は公式テキストから60%程度が出題される。
大阪の知識について問う基本的なレベル。100問以内のマークシート選択問題で、制限時間は90分。受験料は3,300円である。
大阪の知識について問う中級程度のレベル。100問以内でマークシート選択問題で、制限時間は90分。受験料は4,400円である。
合格者向けの特典として、海遊館や梅田スカイビル空中庭園展望台などの入場料割引が用意されている。