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川西ダリヤ園

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川西ダリヤ園
施設情報
専門分野 ダリア
事業主体 山形県東置賜郡川西町
管理運営 川西町役場産業振興課
開園 1960年(昭和35年)9月21日
所在地 〒999-0193
山形県東置賜郡川西町大字上小松1567番地
  

川西ダリヤ園(かわにしだりやえん)は、山形県東置賜郡川西町にある植物園

目次

概要

1960年(昭和35年)9月21日開園。日本唯一のダリヤ園である。川西町誕生当時、町を代表する観光地づくり、町民が親しめる公園づくりが目指され、話し合いが進められた。その結果、町内の「花の会」でダリア栽培が楽しまれていたことからダリヤ公園を設営することになった。1975年(昭和50年)には町の花をダリアに制定。1998年(平成10年)までは置賜公園に隣接する47アールの畑を譲り受け運営していたが、1999年(平成11年)より場所を移し、新ダリヤ園がオープン。(元の場所から少ししか離れていない。)2.1ヘクタールの公園内に650品種、約5万本のダリアが咲き誇っている。開園期間中にはイベントも開催される。

"ダリヤ"と"ダリア"

川西町では、少なくとも川西ダリヤ園開園から花の名前を「ダリヤ」と呼び、町民にも浸透していたが、Dahliaの発音は日本においては「ダリア」が一般的であり、TV番組で「『ダリア』を『ダリヤ』と(勘違いして)呼ぶ町」と報じられた。ダリヤ園の看板からはじまり、案内板、のぼり旗、その他ダリアにあやかった商品の呼称まですべてにおいて「ダリヤ」となっていることを記者に指摘されたが、当時の川西町長は「今から『ダリヤ』をすべて『ダリア』と変更するとなると莫大な予算がかかり、また町民にも『ダリヤ』の名で慣れ親しまれているので、今後も『ダリヤ』のままでとおす」とコメントした。

開園期間

  • 8月1日~11月上旬
    • 期間中は無休だが、天候により変更となる場合がある。

利用時間

午前9時~午後6時(10月からは日没時点で閉園) 見学所要時間:約1時間

交通

料金

  • 個人
    • 大人520円 子供(小学生)210円
  • 団体(20人以上)
    • 大人420円 子供(小学生)160円

関連項目

外部リンク

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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