弁当箱(べんとうばこ)は、弁当を保存し、持ち運ぶために使用する容器。ランチボックスともいう。
種類
素材から形、サイズまで多種多様で、現代ではプラスチックが主流だが、木、竹、紙、漆器、アルミニウム、ステンレスなどがある。プラスチック素材の弁当箱は使い捨てが多い。 外側が魔法瓶状に加工され保温性を高めたものもあり、これを特にランチジャーと称する。
水分を漏らさないために蓋の部分にゴムをつけ、蓋のずれを防ぐ留め具を備えているものがある。また、蓋などを不用意に開かないようにするため、ゴム製のベルトや紐、布で固定することもある。
日本古来の重箱も弁当箱として使われることがある。
関連項目
▼弁当箱と関連のある記事を表示しています。
・
弁当弁当(辨當、べんとう)とは携帯できるようにした
食糧のうち、
食事に相当するものである。家庭で作る手作り弁当と、市販される商品としての弁当の2種に大別される。本項では
日本の弁当を中心に記述する。
関連17|百科事典 |ウェブ |画像 |動画 ・
ダッバーワーラーダッバーワーラー (
ヒンディー語・
マラーティー語:डब्बावाला、
英語:dabbawala)は、
インド西部の大都市
ムンバイにおいて、
オフィスワーカーのために
弁当箱を各家庭から集めて回り勤務先へ届ける
職業に携わる人々のことである。
ダッバー(डब्बा)とは、ヒンディー語で「箱、容器」(この場合、
ステンレス製で丸く重箱状になった弁当箱)を意味する言葉である。同じくワーラー(वाला)は、様々な
名詞・
形容詞などと結びついて「~する人、~と関係した職業の人」といった名詞を作り出す
単語である。(なので「ダッバーワーラー」は、字面としては「弁当箱(の運び)屋」といった意味である。)
また、インドでは「ティファン」(英語:Tiffin)という言葉が「軽い
昼食」を指して使われる事...
関連13|百科事典 |ウェブ |画像 |動画 ・
どかべんどかべんは、「どか弁」または「どか辨」の字を当て、
土木作業等に従事する
日雇労働者の俗称である
土方(どかた)の「どか」と
弁当または
弁当箱の「べん」を略した呼び名で、土方が常用した
金属製の大きな蓋付きの弁当箱または弁当を言う。
公共職業安定所(現、ハローワーク)による紹介・斡旋で働いた失業対策労働者の日給が240円(100円2枚と10円4枚)であったことからにこよんと呼ばれた日雇労働者が、激しい肉体労働によって空腹となりそれを補い満たす見合った食事の量を得るために長さ20cm、幅10cm、高さ5cm(cmはそれぞれ程度)の
アルミ製の大型の弁当箱を用いた弁当を食したことに由来する。おかずとしては
梅干一つを弁当の中央に入れたもの(いわゆる「日の丸弁当」)がよく見られた。
アルミ製の弁当箱は梅...
関連7|百科事典 |ウェブ |画像 |動画
動画検索:弁当箱
▼
弁当箱の動画検索結果を表示しています。