| 種類 | 株式会社 | ||||||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
日本〒101-8101 東京本社:東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビル内 |
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| 電話番号 | 06-7636-3111(大阪本社) 03-3296-3000(東京本社) |
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| 設立 | 1931年5月21日 | ||||||||||
| 業種 | 化学 | ||||||||||
| 事業内容 | 化学、住宅、建材、医薬品、エレクトロニクス、繊維 | ||||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 蛭田史郎 | ||||||||||
| 資本金 | 1,033億89百万円 | ||||||||||
| 売上高 | 単体314億70百万円 連結1兆5,531億08百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体3,851億97百万円 連結6,113億51百万円 (2009年3月31日) |
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| 総資産 | 単体7,759億11百万円 連結1兆3,793億37百万円 (2009年3月31日) |
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| 従業員数 | 連結24,244名 (2009年3月31日) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||||||
| 主要株主 | 日本生命保険相互会社 4.99% | ||||||||||
| 主要子会社 | 関連会社参照 | ||||||||||
| 関係する人物 | 野口遵、宮崎輝、山口信夫 | ||||||||||
| 外部リンク | www.asahi-kasei.co.jp | ||||||||||
旭化成株式会社(あさひかせい)は、化学、住宅、建材、エレクトロニクス、医薬品、繊維等の事業を行う各種子会社を統括する純粋持株会社である。大阪本社(登記上本店)を大阪府大阪市北区中之島 3丁目3番23号中之島ダイビル内に置く。
目次 |
創業者の野口遵が1906年に鹿児島県伊佐市(いわゆる曽木の滝)に「曽木電気」を起こしたことに始まり、「曽木電気」の水力発電の余剰電力を利用して1907年に熊本県水俣市にある「日本カーバイド」を設立。後に合併して、「日本窒素肥料」(現・チッソ(発祥は水俣))となる。やがて1922年に宮崎県延岡市でカザレー式アンモニア合成工場と滋賀県に設立した再生繊維レーヨン製造会社である旭絹織株式会社を設立し、合成アンモニアの製造を開始する。その後1923年に日本窒素肥料と旭絹織と合併(「日本窒素肥料・延岡工場」。旭化成としての発祥の地は延岡となる)するがその後分離独立する。同社は旧財閥「日窒コンツェルン」の一員であった。
野口が延岡で世界初のカザレー式アンモニアの合成化に成功したのを機に始まり、昭和に入ってアンモニアを使用した再生繊維「ベンベルグ」(一般名「キュプラ」)を発売して、その後、数々の合成繊維(「レオナ」、「カシミロン」(アクリル繊維)[1]、「ナイロン」[2] 、「レーヨン」[3])、うま味調味料(グルタミン酸ソーダの「旭味」「ミタス」[4])、化学薬品(カセイソーダ(イオン角膜法で製造。旭化成独自の製法)、塩素、塩酸、硫酸、硝酸)等の製造をしていたが、戦後に事業を多角化して、家庭用品で1960年に発売した「サランラップ」(当初は旭化成とアメリカ・ダウ・ケミカルとの合弁会社「旭ダウ」からの発売)の爆発的大ヒットで旭化成の名を一躍全国区に、さらに「サランラップ」を押し進めた形で、冷凍、冷蔵、過熱、解凍が可能な食品保存密封袋「ジップロック」の販売権をライオンから譲受し、主力商品とした。
現在は上記のほかに医薬品(一時は一般用医薬品(旧東洋醸造から引き継がれた)の抗アレルギー剤(じんましん薬、鼻炎薬)「サットル」、風邪薬「サットル総合感冒薬」も展開していたが、現在は全て医療用医薬品のみ)や繊維加工技術から発展した弱電部品の製造、そして耐火性・耐候性を前面に打ち出した新建材「ヘーベルパワーボード」やそれを使用した「へーベルハウス」ブランドの住宅の販売も行っている。
社名の由来は滋賀県琵琶湖湖畔に建設されたレーヨン工場の敷地内にあった寺に由来する。祭られている源平合戦の英雄・木曽義仲、別名・旭将軍からである。一方の「化成」はワンマンであった野口が逝去し、戦後に付けられたが、こちらの経緯は社内でも明確にはわかっていない[5]。
フジテレビ系列にて長年に渡り、「スター千一夜」や「なるほど!ザ・ワールド」、「メトロポリタンジャーニー」など一連の番組の単独スポンサーを、1959年から1997年の放送終了まで一貫して、旭化成と旭化成グループ各社として、のべ40年間近く行っていたことでも知られる。
2003年に、酒類・食品など非中核事業を売却した上で、持株会社に移行し、各事業の運営は子会社へ移った。同時に企業CIもこれまでの漢字からアルファベットに変更された。
第一勧銀グループの一員でもある。
群馬県前橋市に所在する発泡スチロールメーカーの「旭化成」は完全な別会社であり、資本関係などはない。
※いずれも「日本窒素肥料」が母体である。
1951年創設の柔道部は、全日本実業団体対抗大会を11回制した名門である。オリンピックでは上村春樹、中村兼三、内柴正人と3人の金メダリストを輩出したのを初め、9人で延べ11回の出場を果たしている。2000年シドニーの100kg超級銀メダルの篠原信一も旭化成の所属であった。また、2004年アテネの銀メダリスト泉浩も明治大学卒業後旭化成入りした。
一方、1946年に創立された陸上部も輝かしい戦績を誇る。男子マラソン選手では、1991年の世界陸上東京大会で優勝し金メダルを獲得した谷口浩美、1992年のバルセロナオリンピック銀メダリストの森下広一、1999年の世界陸上セビリア大会銅メダリストの佐藤信之を初め、宗茂・宗猛双子兄弟や児玉泰介、川嶋伸次など。女子マラソン選手でも千葉真子、宮原美佐子、安部友恵といった、錚々たるアスリートが活躍した。陸上部の拠点は延岡市にある。
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![]() 01:00 | 旭化成CM 4 旭化成グループの歌 |
再生回数:19,236回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:31 | 旭化成 和由布子 |
再生回数:8,594回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:28 | 旭化成 ジャック・ニクラウス |
再生回数:1,975回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 01:24 | 旭化成専用線 |
再生回数:700回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:30 | 旭化成CM 12 ギアチェンジ葱編 |
再生回数:6,321回評価: 提供:You Tube | |
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