| 熱血!平成教育学院 | |
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| ジャンル | クイズ番組 /教養番組 |
| 放送時間 | 毎週日曜 19:00 - 19:58(58分) |
| 放送期間 | 2006年10月15日 - 放送中 |
| 放送国 | 日本 |
| 制作局 | フジテレビジョン イースト |
| プロデューサー | 角井英之 |
| 出演者 | ユースケ・サンタマリア 高島彩(フジテレビアナウンサー) ビートたけし("マス北野"名義) ほか |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | ウィルソン・ピケット「ダンス天国」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: |
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『熱血!平成教育学院』(ねっけつ!へいせいきょういくがくいん)は、2006年10月15日からフジテレビ系列で毎週日曜日の19:00 - 19:58(JST)に放送されているトークショーとクイズ番組を交えた教育バラエティ番組である。ただし、クロスネット局のテレビ大分では火曜日15:00 - 16:00に9日遅れで、テレビ宮崎では不定期番組として、それぞれ放送されている。さらにNTV系列の山口放送でも不定期で放送している。
目次 |
『平成教育委員会』の兄弟番組という位置付けであり、『平成教育予備校』を30分拡大・リニューアルした番組である。『予備校』同様、番組の基本システムは『委員会』のそれを踏襲している。『予備校』のレギュラー時間の放送では、前時間に放送されていた『ONE PIECE』とターゲット視聴者層が全く異なっていたのと、30分ではおもしろさが伝わりにくいこともあり、視聴率は低めだったが、2005年秋に『予備校』の内容がリニューアルされ、1時間の特番になると15%前後の高視聴率を出した実績と編成上の理由で1時間に拡大された。これに伴い、『ONE PIECE』は日曜9:30枠(地域により放送日時が異なる)に時間帯を変更した上、フジテレビ系で長年にわたって親しまれ続けたゴールデンタイムのアニメ枠がすべて廃止された。
開始して1年後の2007年にこれまで『予備校』時代に苦戦を強いていた『旅の香り』が6月に後番組の視聴率低迷や交互に放送する回があり、10月にスポーツ中継で休止し、この枠の放送がほぼ放送出来ない状況になった為に移行する要因になった。
番組開始前日、『一葉の想い』において、助手の高島アナがユースケ宛ての手紙を読んだ。しかも前後番組(『土曜プレミアム』から『カワズ君の検索生活』)にも出演しており、関東ローカルながらユースケは3時間半もフジテレビの番組に出演して番宣を行った。
問題の解答を考える面白さや出演者の真剣に解答を考える様子、そして、その真剣さから生まれる笑いを楽しむ番組で、それゆえ普段は他のバラエティ番組で笑いに徹している出演者も(いわゆる天然ボケや勘違いによる誤答をする事はあるが。問題自体が難しいので、かなり賢い回答者でも珍答を出しうる。)故意のボケ解答をする事は無く、その真剣さが番組の特徴となっている。ただし、テロップ表示など少なからず誤答や謎発言で笑いを取る描写や、ユースケのセクハラ紛いの発言も時折ある。
これに関連して番組コンセプトや曲がりなりにも「教育」を名乗っている以上、「あまり、無知なタレントは出さないで欲しい」との意見がある。特に、2007年2月18日のOAで、里田まいが国会議事堂を東大と答えた(他の11人は正解)際には、2月24日・25日の読売新聞と東京新聞において、「一部女性タレントの常識の無さに腹が立った」「この女性タレントは『クイズ!ヘキサゴンII』でも酷い解答をしている(いわゆるバカ解答をする)。ウケ狙いの番組ではない為、マジメな(生徒の)人選をしてほしい」という視聴者からの投書が掲載されたが、これらは『平成教育委員会』から続く番組シリーズの特徴がよく表れた苦情と言える。これを機に、番組側は逆に有名大学在籍・出身者などのいわゆるインテリ芸能人を生徒として招く方向に転換している(ただし、決して珍答をする生徒を排除している訳ではなく、平山あややさとう里香といった珍答キャラをレギュラー・準レギュラーとして起用している。これも、渡嘉敷勝男や岡本夏生らを珍答キャラとして見出した『平成教育委員会』からの名残である。)
『平成教育委員会』や『脳内エステ IQサプリ』と同様、生徒の名前は君付けで呼んでいる。たとえ芸名に「ちゃん」や「君」が付いていても「君」を重ねて付ける(例:玉ちゃん君、クロちゃん君、サンプラザ中野くん君、等)。ほとんどが名字で呼ばれるが、阿部知代と木野花と劇団ひとりとサンプラザ中野だけは何故かフルネームで呼ばれている。高島の16年先輩の三宅正治が出演した際、「君(高島のこと)に君付けでよばれたくないな」と言っていた。
また、ロザンの宇治原史規が出演している場合は、いつも宇治原の成績が良い為、全国ネットの番組で唯一他の出演者にネタにされる事が多く、水道橋博士には「先生、また宇治原君が来てるんですけど」と言われ、高島アナには「いたの?」と言われる事もしばしば。ピーマン宇治原と呼ばれ、しょっちゅう一発芸をやらされ、2009年4月12日のスペシャル時にはみんなでさむい奴対決も行われた(参戦したのは、宇治原、劇団ひとり、藤本淳史、ぐたく、富山泰庸の5名)。
毎回優等生(トップ)の点数は6~8点であり、最下位は1点か2点である事が多いが、0点を記録した者も少なからずいる。また、2007年7月8日の放送では、渡辺真理が社会科見学1問目の第1段階以外全問正解し、過去最高得点となる12点を記録した。一方最下位の過去最高点は、2008年7月6日放送の4点である。
『予備校』同様にスタジオセットのレイアウトは『委員会』の左右逆となっている(左から順に画面、高島アナ、ユースケ先生、舞台、生徒という並び)。また『委員会』同様に『スーパーマリオブラザーズ』『熱血硬派くにおくん』『グラディウスII -GOFERの野望-』などのコンピュータゲームのBGMや効果音が使われている。
2006年11月19日放送分は、『世界バラエティ選手権』の一環で、『ジャンクSPORTS』から内田恭子がゲスト生徒として出演した。更に「日本列島学校巡り」に代わって、「国語」(スポーツから生まれた慣用表現を答える)を実施。その際、音声だけながら(『ジャンクSPORTS』で司会を務める)、浜田雅功も出演した。浜田を模したCGキャラクタ(浜田小僧)も登場した。
2007年12月31日『ジャンクSPORTS大晦日スペシャル』内で『熱血!平成教育学院』と『ジャンクSPORTS』が合体。セット(解答席など)は同じだが、後ろの背景には勉強小僧とともに浜田小僧も追加されていた。尚タイトルも『平成教育ジャンクSPORTS学院』と合体された形になっていた。因みにユースケ・サンタマリア先生がコーナー開始前にVTR内で『セットを壊さないで下さいね』と浜田先生に突っ込みを入れた。2009年9月20日にも同じ企画でスペシャル番組が放送された。
フジテレビの日曜日19時枠での1時間番組のレギュラー放送は、1968年10月6日から1969年1月26日まで放送された『東京ぼん太ショー』以来約37年ぶりとなる[1]。さらに日曜19時台前半がバラエティ番組になるのは、1969年7月から11月まで放送された露木茂アナウンサー(当時)司会の『モーレツ欲張りゲーム』(『アタックNo.1』の前番組)以来これまた37年振りである。これによりフジ系における19時台のアニメ枠が無くなると共に、キー局ではTBSに続き全日19時台の番組がすべて1時間枠となった(ただし系列局によってはローカルセールス枠である月曜または金曜が30分枠の2本立てになっている局もある)。
当番組のスタートにより、フジテレビや一部の同局系列局では土曜日から3日連続で夜7時台がクイズ番組となった。水曜日も含めると週に4日は夜7時台にクイズ番組が放送されることになる(2007年3月までは木曜日の『クイズ$ミリオネア』も含めて週に5日であった)。また、2008年4月から木曜7時に『全国一斉!日本人テスト』、金曜7時に『検定ジャポン』が開始した為、火曜日の2時間特番枠『カスペ!』を除いて6日連続で夜7時台がクイズ番組となる(いわゆるベルトクイズF&F)。 現在は、木曜日の「全国一斉!日本人テスト」、金曜日の「検定ジャポン」はともに終了しており(ただし、金曜日は2009年4月より「ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン」を放送しており、クイズ番組が復活している)、2009年10月現在の木曜夜7時枠で放送されているVS嵐は、ゲーム番組であって、クイズ番組ではないため、2009年8月現在クイズ番組が放送されているのは月曜・水曜・金曜・日曜の週4日である。
2007年4月7日に放送された『日本偉人大賞2007 歴史を変えた超エライ人SP』ではこの番組のパートがあり、この時は隔回に井戸田・小沢が交互に解答者になっているスピードワゴンが珍しく2人揃って登場したり、レギュラー放送とは異なる席順であった。
基本的には隔週金曜日に2本撮り(『『ぷっ』すま』2008年7月22日放送分でユースケがコメント)している。
スペシャル版に関して、『平成教育予備校』時代は1時間の拡大版を数回放送していたが、現番組では開始から2年半弱経った2009年2月22日放送分で、ようやく初めての(2時間)特番『進級判定テストSP』が放送された。同年4月12日放送分では、レギュラー16人対レギュラー昇格を狙うスタンバイ芸能人(準レギュラー)16人の対抗戦形式の特番が放送された。同年9月27日放送分は3時間特番『腕試し100回記念SP』(レギュラーVSインテリ芸能人VSオール東大の3チーム対抗戦。石原良純は不参加、宇治原史規はインテリ芸能人チームで出演。)を放送した。
現時点での番組最高視聴率は2008年6月22日放送の回の21.0%(関東地区にて)。
2008年7月5日にはBSフジにて当番組の姉妹番組「平成教育学院☆放課後」(毎週土曜夕方6時~6時55分(隔週に本放送・再放送を交互)、毎週日曜昼12時 - 12時55分(再放送))が始まることになった。
ほとんどの生徒は平成教育予備校から継続して出演している。●は『熱血!平成教育学院』からの新メンバー。
主に1週交代で出演する生徒
不定期出演だが、SPでは皆勤で出演している。『進級判定テストSP』及び『VSスタンバイ芸能人SP』はレギュラー側の解答者として、『腕試し100回記念SP』ではロケ&出題担当(三浦が「工場見学」、さとうが「秋の遠足」)として出演。
基本的に『平成教育2006予備校』2006年5月~9月放送分と同様、本校(平成教育委員会)へのトライアルと海外留学獲得を主な目標として、12人の生徒が問題に挑戦していく。
シンキングタイム中は、勉強小僧は「熱血!考え中」と呟きながら回転する(炎のエフェクトも追加。ちなみに前述の「浜田小僧」は「内田考え中」だった)。2007年7月1日放送分より勉強小僧のアニメが一部変更され、最後の方で手をポンと叩いて閃いた様なモーションが追加された(この瞬間、鐘の音が鳴る)。分からないバージョンも有る。勉強小僧は、たまに怒る。勉強小僧のほか、出演者の似顔絵アニメも使われる(主に国語・慣用句問題)。あまりにも似ていないせいか、よっぽどわかりやすいもの以外は名札がつけられている。
成績の発表は、偏差値制から得点制に変更され、単純かつ明確なものになった。尚、出題された問題の小学生の正解率は、一部の問題を除いて従来通り表示される。
『熱血!平成教育学院』でも、本校(『平成教育委員会』)に出場する流れは残っているが、偏差値の上位から優先的に出場するルールであった「予備校」時代と違い、出場者を選ぶ明確な基準がない。
番組の序盤辺りに班別対抗のコーナー(「みんなでドリル」や「2択テスト」など)が行われた後、教科問題や「○○テスト」・「○○ドリル」と称されたコーナーを行い、終盤にはマス北野出題の「算数」が出題される(マス北野のコーナーがない回もある)。教科問題は国・算・理・社の4教科以外にも、音楽、家庭科などの科目も出題される。出演者に因んだ問題が出ることも多い。一方「○○テスト」・「○○ドリル」の○○には、コーナーの形式が入っており、その形式からあらゆる教科の問題が出題される。
当初はオープニングが「200万人の漢字検定・班別対抗 漢字能力検定テスト」、海外留学チャレンジ前の最終問題がマス北野出題の「算数」で固定される事が多かったが、その後オープニングは工場見学になっており、最終問題の「算数」が出題されない回もあった。2008年後半以降は工場見学の出題が減って、前述の通りとなっている。
1問正解につき1点獲得だが、一人だけ正解の場合には2点獲得になる場合もある。
全問終了して、合計点が最も多かった生徒がその回の優等生となる。優等生は、海外留学を賭けた漢字書き取り問題「海外留学チャレンジ」に挑戦。当初は漢字検定1級の問題のみからの出題だったが、現在は準1級や2級の問題からも出題されている。同点でトップが2人以上いた場合は、合計点から班別対抗のコーナーで得た点数を引いた得点が多かった方を優等生としたり、ジャンケンで優等生を決定したり、「単独正解が2問有った」生徒を優等生にしたり、トップの生徒全員を「海外留学チャレンジ」に挑戦させたりと、方針が一貫していない(最近は全員に挑戦させることが多い)。
海外留学チャレンジに成功したのは、レギュラー及び隔週レギュラーでは宇治原、久保田、石原、渡辺、石井、劇団ひとりの6名、ゲストでは皆藤愛子、麻木久仁子、河合美智子、やくみつる、三浦奈保子、新井聖二の6名が成功している。宇治原や石原が成功した時は5時間でハワイまで往復だったり、相方が行ったり、国内の観光地でお茶を濁されたりしたが、久保田が正解した際はちゃんと海外留学(カナダ旅行)が送られた(証拠の写真が表示された)。ユースケによると「宇治原以外にはきちんと海外留学をプレゼントする」らしい。
2010年1月24日放送分で三浦奈保子は海外留学チャレンジに失敗したが、難関校模擬テストを全問正解したため海外留学を獲得した。
なお、2009年に発覚した日本漢字能力検定協会の一連の不祥事により、海外留学チャレンジの同年5月24日放送分以降は「200万人の漢検」が外されている。また、スタッフロールの協力からも消えている。
当番組と日清食品とのコラボレーション企画として、2008年12月から『日清ラ王 中華あんかけ』と『日清のごんぶと あんかけうどん』の生タイプカップ麺2品目を期間限定(受験シーズン向け)で発売した[2]。
| フジテレビ系 日曜日19:00台 | ||
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熱血!平成教育学院
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![]() 04:07 | 熱血!平成教育学院1 |
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![]() 06:28 | 熱血!平成教育学院.wmv |
| 再生回数:14回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 10:37 | サシャ・ジヴァノヴィッチ Sasha Zivanovic |
再生回数:2,516回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 06:40 | science2択&math北野のarithmetic |
再生回数:3,049回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 09:16 | 工場見学「マルトモ仙台工場」 |
| 再生回数:165回評価:なし提供:You Tube | |
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