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紀の川市(きのかわし、英語表記:Kinokawa-city)は、和歌山県北部に位置する市。
2005年11月7日、那賀郡打田町、粉河町、那賀町、桃山町、貴志川町が合併して誕生した。
「紀の川市」という市名は、公募によって決められた。
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紀の川市は和歌山県の北部(紀北)に位置し、西側は岩出市と和歌山市、東側は伊都郡かつらぎ町、南側は海南市および海草郡紀美野町に接している。北側はすぐ大阪府で、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市に接している。ただ、貝塚市については、2006年現在のところ、同市と紀の川市を直接結ぶ自動車道は整備されていない。
紀の川市は北に和泉山脈、南に紀伊山地を控え、この間を東西に市名の由来でもある一級河川紀の川が貫流している。南部からは貴志川が紀の川に合流しており、平野部はこれらの河川に沿って発達している。
なお、紀の川市の総面積は228.54km²で、これは、和歌山県全域のうちわずか約5%を占めるのみであるが、関西2府4県の市町村としては、比較的広い面積となっている。
初代市長は中村愼司(旧貴志川町長)である。また、副市長には、田村武と堂本正秀が選ばれた。
紀の川市の「紀」の文字を図案化し、自然の豊かさに包まれた快適な都市をデザインしたもの。市を象徴する「紀の川」の流れや、澄んだ空をイメージしたブルーを基調に、中心から交流の輪が広がる様子を描いている。全国から公募したところ、神戸市在住の杜多利香(とた りか)さんの作品が採用された。
第一次産業が盛んであるが、工業製品も数多く生産されている。紀の川市の発足前から業務を営む地元の中小企業が多い。老朽化・手狭になった都心・郊外から移転してきた大手企業の事業所・工場もある。
紀の川市における就業人口の構成を見ると、第一次産業従事者は21.0%で、和歌山県全体の平均の10.6%の2倍近い割合で、農業が盛んである。特に旧粉河町と旧桃山町では第一次産業従事者割合が高くなっている。一方、旧貴志川町はこれらと対照的に第一次産業従事者が県の平均を下回り、第二次産業の割合が高くなっている。ちなみに最近では、市内でサービス業やIT関連事業を営む事業者も増えている。
| 紀の川市と全国の年齢別人口分布 | 紀の川市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 紀の川市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
各分庁舎には市役所の各部署が分散し、基本的な窓口業務を行う支所が設置されている。
地震をはじめ風水害といった災害は、いつ起こるか分からない。近い将来、起きる可能性が高い東南海地震や南海地震に備え、各学校では防災教育に力を入れている。
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市外への通勤・通学先としては、和歌山市が最も多い。
中心となる駅:打田駅(但し、利用客数は粉河駅の方が多い)
※貴志駅には「猫の駅長・たま」が『勤務』していて、たまを見に多数の観光客が押し寄せ観光地の一つになっている。
※南海本線の紀ノ川駅は和歌山市に在り、本市とは無関係である。
紀の川市では、年間を通じて、様々な行事が行なわれる。また、文化施設なども数多く在り、毎年、和歌山県外からも、多くの観光客が紀の川市に訪れ、賑やかになる。
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![]() 00:17 | 紀の川市の林道:鞆渕>秋葉山 HONDA TLR200 その2 |
| 再生回数:383回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 01:43 | ジュニア駅伝紀の川市チームの鈴木常二監督 |
| 再生回数:113回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 10:16 | R424海南市~紀ノ川市打田向け:その1 |
| 再生回数:51回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 03:16 | 循環型農業in紀の川市 |
| 再生回数:50回評価:なし提供:You Tube | |
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![]() 01:58 | 2007/10/07 柿 和歌山県紀の川市貴志川 |
| 再生回数:7回評価:なし提供:You Tube | |
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