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菊花賞

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菊花賞
開催地 京都競馬場
施行日 2010年10月24日
格付け GI
1着賞金 1億1200万円
距離 芝・外3000m
出走条件 サラブレッド系3歳牡・牝(国際)
負担重量 牡馬57kg、牝馬55kg
第1回施行日 1938年12月11日
  

菊花賞(きくかしょう、きっかしょう)とは日本中央競馬会(JRA)京都競馬場3000mで施行する中央競馬重賞GI競走である。正賞は内閣総理大臣賞朝日新聞社賞、日本馬主協会連合会会長賞。

目次

概要

1938年イギリス最古のクラシック競走のセントレジャーステークスを範として「京都農林省賞典4歳呼馬」の名称で創設された4歳(現3歳)の競走馬による重賞競走。条件や施行時期の変遷(次節参照)を経て現在もその位置付けは変わらず、牡馬クラシック三冠競走の最終戦として行われている重賞(GI)競走である。

1939年に創設された横濱農林省賞典4歳呼馬1932年から施行されている東京優駿競走(日本ダービー)と共に日本のクラシック三冠競走を確立した。

牡馬クラシック三冠競走にはそれぞれ謳い文句がある。皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、そして菊花賞は3000mの長丁場を走りぬくことから「最も強い馬が勝つ」である。菊花賞はその謳い文句の通り、牡馬3歳(旧4歳)の最強馬を決める競走として位置付けられていた。

しかし1987年以降、天皇賞(秋)に3歳馬の出走が可能になったため長距離適性のない一部の有力馬が芝3000mの菊花賞を回避して芝2000mの天皇賞(秋)に出走する傾向も増えてきている。2007年から2009年まで、3年連続でダービー馬が不在で菊花賞が行われた。

春のクラシックに出走できなかった競走馬が多く活躍しておりグリーングラスメジロマックイーンマヤノトップガンマンハッタンカフェヒシミラクルデルタブルースなど後の八大競走・GIや海外G1も制した名馬の初重賞勝ちの競走ともなっている。京都新聞杯が秋期に行われていた頃はこれらの「上がり馬」は京都新聞杯や第4回京都競馬のオープン特別、1600万下条件特別などで頭角を現したため未実績馬でも馬券的に人気になる傾向があり、あまり荒れる競走ではなかった。たが時期移行してからは、上がり馬の台頭が1000万下条件からの勝ち上がりからであることが増えてきている。

出走資格はサラ系3歳(旧4歳)牡馬・牝馬のJRA所属馬(外国産馬含む5頭まで)、および所定の条件を満たした地方競馬所属馬。

負担重量は馬齢重量で牡馬57kg、牝馬55kg。

総額賞金は2億1320万円。1着賞金1億1200万円で以下2着賞金4500万円、3着賞金2800万円、4着賞金1700万円、5着賞金1120万円。

現在の優勝レイは緑色の地に金色の文字で、レース名に関連して白の模様が3箇所にあしらわれている。

コース

スタートは第3コーナー前。「淀の坂」を2度越えるため、スタミナが要求される。加えて1周目正面スタンド前では観客の大歓声が上がることが多く、それに動揺しない精神力も求められる。2009年現在、菊花賞以前に3歳以下の競走馬に芝3000m以上のオープン競走は用意されておらず[1][2]菊花賞の芝3000mは全出走馬にとってまさしく未知の領域となっている。

トライアル競走・主な前走

以下の競走が主な出走馬の前走。セントライト記念と神戸新聞杯は菊花賞賞トライアルに指定されており、いずれの競走も3着までの牡馬・牝馬(内国産馬・外国産馬問わず)の入着馬に優先出走権が与えられる。2001年から制限付きで外国産馬にも出走が認められている。2007年は6頭まで(各年度の変遷は外国産馬#中央競馬のクラシック・天皇賞における出走制限を参照)。

競走名 格付 団体 施行競馬場 施行距離 優勝馬輩出実績
1 セントライト記念 GII 中央 中山競馬場 芝2200m 本競走からの優勝馬参照
2 神戸新聞杯 GII 中央 阪神競馬場 芝2400m 本競走からの優勝馬参照
3 京都大賞典 GII 中央 京都競馬場 芝2400m 本競走からの他のGI級優勝馬参照

京都大賞典は菊花賞が第5回京都開催だった1999年までは最終トライアルだった京都新聞杯より1週早かったため、古馬と対戦する不利よりも菊花賞の有力馬との直接対決を避けて当競走に出走するケースが見られた。菊花賞が第4回京都開催に移ってからは中1週の出走となるためこの例は少なくなっている。

京都新聞杯は1999年までの菊花賞トライアル競走。3着までに優先出走権が与えられていた。京都新聞杯が開催時期変更の為、トライアル競走から除外されたことによって優先出走権総数が9頭から6頭に減少した。優勝輩出馬は本競走からの菊花賞優勝馬を参照。

歴史

歴代優勝馬

回数 施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1938年12月11日 テツモン 牡3 3:16 0/5 伊藤正四郎 尾形藤吉 松山隆郎
第2回 1939年10月29日 マルタケ 牡3 3:22 0/5 清水茂次 清水茂次 榎壽逸
第3回 1940年11月3日 テツザクラ 牡3 3:17 3/5 伊藤勝吉 伊藤勝吉 三宅孝之介
第4回 1941年10月26日 セントライト 牡3 3:22 3/5 小西喜蔵 田中和一郎 加藤雄策
第5回 1942年11月8日 ハヤタケ 牡3 3:16 3/5 佐藤勇 岩井健吉 伊藤祐之
第6回 1943年11月14日 クリフジ 牝3 3:19 3/5 前田長吉 尾形藤吉 栗林友二
第7回 1946年12月1日 アヅマライ 牡3 3:26 4/5 武田文吾 高橋直三 熊谷新太郎
第8回 1947年10月19日 ブラウニー 牝3 3:16 0/5 土門健司 武輔彦 仙石襄
第9回 1948年11月23日 ニユーフオード 牡3 3:13 3/5 武田文吾 小川佐助 吉木三郎
第10回 1949年11月3日 トサミドリ 牡3 3:14 3/5 浅野武志 望月与一郎 斉藤健二郎
第11回 1950年10月29日 ハイレコード 牡3 3:09 1/5 浅見国一 武田文吾 山田常太郎
第12回 1951年11月3日 トラツクオー 牡3 3:11 1/5 小林稔 久保田金造 岩本政一
第13回 1952年11月23日 セントオー 牡3 3:10 1/5 梅内慶蔵 新堂捨蔵 三木福一
第14回 1953年11月23日 ハクリヨウ 牡3 3:09 1/5 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第15回 1954年11月23日 ダイナナホウシユウ 牡3 3:09 1/5 上田三千夫 上田武司 上田清次郎
第16回 1955年11月23日 メイヂヒカリ 牡3 3:09 1/5 蛯名武五郎 藤本冨良 新田松江
第17回 1956年11月18日 キタノオー 牡3 3:09 3/5 勝尾竹男 久保田金造 田中留治
第18回 1957年11月17日 ラプソデー 牡3 3:16 0/5 矢倉義勇 小西喜蔵 椎野浅五郎
第19回 1958年11月16日 コマヒカリ 牡3 3:10 0/5 浅見国一 橋本輝雄 鈴木一平
第20回 1959年11月15日 ハククラマ 牡3 3:07.7 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第21回 1960年11月13日 キタノオーザ 牡3 3:15.1 伊藤竹男 久保田金造 田中清司
第22回 1961年11月19日 アズマテンラン 牡3 3:15.4 野平好男 二本柳俊夫 堀平四郎
第23回 1962年11月25日 ヒロキミ 牡3 3:10.7 高松三太 二本柳俊夫 相馬恵胤
第24回 1963年11月17日 グレートヨルカ 牡3 3:09.5 保田隆芳 尾形藤吉 小野晃
第25回 1964年11月15日 シンザン 牡3 3:13.8 栗田勝 武田文吾 橋元幸吉
第26回 1965年11月14日 ダイコーター 牡3 3:13.4 栗田勝 上田武司 上田清次郎
第27回 1966年11月13日 ナスノコトブキ 牡3 3:08.5 森安弘明 稲葉秀男 那須野牧場
第28回 1967年11月12日 ニツトエイト 牡3 3:14.5 伊藤竹男 矢倉玉男 太田和芳郎
第29回 1968年11月17日 アサカオー 牡3 3:09.0 加賀武見 中村広 浅香源二
第30回 1969年11月16日 アカネテンリュウ 牡3 3:15.3 丸目敏栄 橋本輝雄 関野栄一
第31回 1970年11月15日 ダテテンリュウ 牡3 3:10.4 宇田明彦 星川泉士 浅野千恵子
第32回 1971年11月14日 ニホンピロムーテー 牡3 3:13.6 福永洋一 服部正利 小林保
第33回 1972年11月12日 イシノヒカル 牡3 3:11.6 増沢末夫 浅野武志 石嶋清仁
第34回 1973年11月11日 タケホープ 牡3 3:14.2 武邦彦 稲葉幸夫 近藤たけ
第35回 1974年11月10日 キタノカチドキ 牡3 3:11.9 武邦彦 服部正利 初田豊
第36回 1975年11月9日 コクサイプリンス 牡3 3:11.1 中島啓之 稗田敏男 芦部博子
第37回 1976年11月14日 グリーングラス 牡3 3:09.9 安田富男 中野隆良 半沢吉四郎
第38回 1977年11月13日 プレストウコウ 牡3 3:07.6 郷原洋行 加藤朝治郎 渡辺喜八郎
第39回 1978年11月12日 インターグシケン 牡3 3:06.2 武邦彦 日迫良一 松岡正雄
第40回 1979年11月11日 ハシハーミット 牡3 3:07.5 河内洋 内藤繁春 (株)シンザンクラブ
第41回 1980年11月9日 ノースガスト 牡3 3:06.1 田島良保 二分久男 鈴木忠男
第42回 1981年11月8日 ミナガワマンナ 牡3 3:07.1 菅原泰夫 仲住芳雄 寺内倉蔵
第43回 1982年11月14日 ホリスキー 牡3 3:05.4 菅原泰夫 本郷重彦 堀川三之助
第44回 1983年11月13日 ミスターシービー 牡3 3:08.1 吉永正人 松山康久 (株)丸沼温泉ホテル
第45回 1984年11月11日 シンボリルドルフ 牡3 3:06.8 岡部幸雄 野平祐二 和田農林(有)
第46回 1985年11月10日 ミホシンザン 牡3 3:08.1 柴田政人 田中朋次郎 堤勘時
第47回 1986年11月9日 メジロデュレン 牡3 3:09.2 村本善之 池江泰郎 メジロ商事(株)
第48回 1987年11月8日 サクラスターオー 牡3 3:08.0 東信二 平井雄二 (株)さくらコマース
第49回 1988年11月6日 スーパークリーク 牡3 3:07.3 武豊 伊藤修司 木倉誠
第50回 1989年11月5日 バンブービギン 牡3 3:07.7 南井克巳 布施正 竹田辰一
第51回 1990年11月4日 メジロマックイーン 牡3 3:06.2 内田浩一 池江泰郎 メジロ商事(株)
第52回 1991年11月3日 レオダーバン 牡3 3:09.5 岡部幸雄 奥平真治 田中竜雨
第53回 1992年11月8日 ライスシャワー 牡3 3:05.0 的場均 飯塚好次 栗林英雄
第54回 1993年11月7日 ビワハヤヒデ 牡3 3:04.7 岡部幸雄 浜田光正 (有)ビワ
第55回 1994年11月6日 ナリタブライアン 牡3 3:04.6 南井克巳 大久保正陽 山路秀則
第56回 1995年11月5日 マヤノトップガン 牡3 3:04.4 田原成貴 坂口正大 田所祐
第57回 1996年11月3日 ダンスインザダーク 牡3 3:05.1 武豊 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第58回 1997年11月2日 マチカネフクキタル 牡3 3:07.7 南井克巳 二分久男 細川益男
第59回 1998年11月8日 セイウンスカイ 牡3 3:03.2 横山典弘 保田一隆 西山牧場
第60回 1999年11月7日 ナリタトップロード 牡3 3:07.6 渡辺薫彦 沖芳夫 山路秀則
第61回 2000年10月22日 エアシャカール 牡3 3:04.7 武豊 森秀行 (株)ラッキーフィールド
第62回 2001年10月21日 マンハッタンカフェ 牡3 3:07.2 蛯名正義 小島太 西川清
第63回 2002年10月20日 ヒシミラクル 牡3 3:05.9 角田晃一 佐山優 阿部雅一郎
第64回 2003年10月26日 ザッツザプレンティ 牡3 3:04.8 安藤勝己 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第65回 2004年10月24日 デルタブルース 牡3 3:05.7 岩田康誠 角居勝彦 (有)サンデーレーシング
第66回 2005年10月23日 ディープインパクト 牡3 3:04.6 武豊 池江泰郎 金子真人ホールディングス(株)
第67回 2006年10月22日 ソングオブウインド 牡3 3:02.7 武幸四郎 浅見秀一 (有)社台レースホース
第68回 2007年10月21日 アサクサキングス 牡3 3:05.1 四位洋文 大久保龍志 田原慶子
第69回 2008年10月26日 オウケンブルースリ 牡3 3:05.7 内田博幸 音無秀孝 福井明
第70回 2009年10月25日 スリーロールス 牡3 3:03.5 浜中俊 武宏平 永井商事(株)

菊花賞の記録

  • レースレコード - 3:02.7(第67回優勝馬ソングオブウインド)
  • 2着との最大着差 - 大差(第6回優勝馬クリフジ)
  • デビューからの最短日数での制覇 - 184日(第69回優勝馬オウケンブルースリ)
  • 最多勝騎手 - 武豊 4勝(第49、57、61、66回)
  • 最多勝調教師 - 5勝 尾形藤吉(第1、6、14、20、24回)

父子制覇

過去に9組の父子制覇の例がある。

父馬名 優勝回 子馬名 優勝回
1組目 セントライト 第8回 セントオー 第13回
2組目 トサミドリ 第10回 キタノオー 第17回
3組目 トサミドリ 第10回 キタノオーザ 第21回
4組目 トサミドリ 第10回 ヒロキミ 第23回
5組目 シンザン 第25回 ミナガワマンナ 第42回
6組目 シンザン 第25回 ミホシンザン 第46回
7組目 ダンスインザダーク 第57回 ザッツザプレンティ 第64回
8組目 ダンスインザダーク 第57回 デルタブルース 第65回
9組目 ダンスインザダーク 第57回 スリーロールス 第70回

兄弟制覇

過去に4組の兄弟制覇の例がある。以下は母馬から見た兄弟に限る。

兄馬名 優勝回 弟馬名 優勝回 母馬名
1組目 セントライト 第8回 トサミドリ 第10回 フリッパンシー
2組目 キタノオー 第17回 キタノオーザ 第21回 バウアーヌソル
3組目 メジロデュレン 第47回 メジロマックイーン 第51回 メジロオーロラ
4組目 ビワハヤヒデ 第54回 ナリタブライアン 第55回 パシフィカス

2組目のキタノオーとキタノオーザは父馬も同じ全兄弟である(父子制覇の項も参照)。

エピソード

競走不成立

1944年の第7回は第二次世界大戦中に能力検定競走として長距離特殊競走の名で施行され、第13回東京優駿競走の優勝馬カイソウが3:30 4/5[3]の時計でクリアズマに3/4馬身の差を付けて勝利、競走も終わり騎手も検量室に引き上げ検量を終えた時、審判団から競走の不成立が申し立てられた。不成立の真相は第6回競走のコースが内回り1周・外回り1周だったのに対し第7回競走は内回り2周に変更されていたのだが主催者側の日本競馬会の伝達不備で全出走馬が前回と同じコースを通過、規定の3000mよりも100m程多く走ってしまったのである。これにより1944年の第7回は競走不成立により全出走馬が失格となり、第二次世界大戦後の1946年に改めて第7回として開催された。

落馬

当競走での落馬の中でも2002年の第63回、1番人気に支持された武豊騎乗のノーリーズンがスタート直後に躓き鞍上の武豊が落馬し競走を中止した。人馬ともに怪我はなかったが、同馬絡みの勝馬投票券(馬券)約110億円分(この年の菊花賞の売り上げの約半分)が一瞬のうちに紙屑となった。なおこのレースで優勝したのは10番人気のヒシミラクルで2着に16番人気のファストタテヤマが入り、大波乱を巻き起こした。

奇しくも10日後に名古屋競馬場で施行された、第43回東海菊花賞でもレジェンドハンターに騎乗した安藤勝己がスタート直後に落馬している。

地方競馬の「菊花賞」

地方競馬でも菊花賞を範した競走がある。ただし中央競馬の菊花賞と同等の機能を持った競走とは限らない。

競走名 格付 主催者 施行競馬場 施行距離 備考
1 東海菊花賞 SP1 愛知県競馬組合 名古屋競馬場 ダート2500m 古馬出走可
2 姫山菊花賞 重賞 兵庫県競馬組合 園田競馬場 ダート1700m 古馬出走可
3 黒潮菊花賞 重賞 高知県競馬組合 高知競馬場 ダート1900m 高知三冠第3戦
4 福山菊花賞 重賞 福山市 福山競馬場 ダート2250m 古馬出走可
5 ばんえい菊花賞 BG2 帯広市 帯広競馬場 直線200m ばんえい競走
6 北関東菊花賞 北関東G1 群馬県競馬組合 高崎競馬場 ダート2100m 2004年廃止
7 しもつけ菊花賞 重賞 栃木県競馬組合 宇都宮競馬場 ダート2600m 1999年廃止
8 南国菊花賞 重賞 高知県競馬組合 高知競馬場 ダート1400m アラブ系古馬競走
1998年廃止
9 九州菊花賞 KG1 佐賀県競馬組合 佐賀競馬場 ダート1800m 2000年まで佐賀菊花賞
2003年廃止
10 中津菊花賞 重賞 中津市 中津競馬場 ダート2180m アラブ系古馬競走
1999年廃止

その他

京都競馬場では本競走にちなんだ「菊燦然」というオリジナル銘柄の日本酒が販売されている。

脚注

  1. ^ 3歳(旧4歳)馬が菊花賞前に出走できる芝3000m級の競走として、1999年まで嵐山ステークス(京都芝3000m、1987年までは嵐山特別、1996年までは準オープン、1997年以降はオープン)が平年の第4回京都開催の3日目(1986年以前は京都新聞杯の前週、1987年以降は京都新聞杯の前日)に存在した。
  2. ^ 2000年以降は菊花賞前に3歳馬が出走できる競走の最長距離は芝2600mである(JRAの競走に限る)。
  3. ^ 当時は時計が1/5秒表示

関連項目

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