| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 日本 〒112-8001 東京都文京区音羽二丁目12番21号 |
| 電話番号 | 03-3945-1111 |
| 設立 | 1958年(創業は1909年11月) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 出版、他 |
| 代表者 | 野間佐和子(代表取締役社長) |
| 資本金 | 3億円 |
| 売上高 | 1,350億円(2008年11月期) |
| 従業員数 | 963名(2009年7月現在) |
| 主要株主 | 財団法人野間文化財団 39.2% 従業員株式管理委員会 25.0% 音羽建物 12.2% |
| 主要子会社 | ランダムハウス講談社 講談社インターナショナル 講談社サイエンティフィク 講談社フェーマススクールズ 講談社出版サービスセンター 講談社ロジコム 第一紙業 |
| 外部リンク | http://www.kodansha.co.jp/ |
株式会社講談社(かぶしきがいしゃこうだんしゃ、英称:Kodansha Ltd.)とは日本の出版社である。国内出版業界最大手。傘下にキングレコード、光文社、日刊現代などを持ち、いわゆる「音羽グループ」を形成している。
目次 |
創業者の野間清治により、1909年に「大日本雄辯會」(だいにっぽんゆうべんかい)として設立される。当初は弁論雑誌である「雄辯」を出版していた。「講談社」の名称はその名の通り「講談」に由来するもので、「講談倶楽部」を創刊した1911年より、大日本雄辯會と併せて使用している。戦前の評論家の徳富蘇峰は、戦前の少年や青年たちに大きな影響を与えた講談社を私設文部省と評した。
1938年に野間恒が2代目社長に就任、続いて野間佐衛が3代目社長に就任。1945年に野間省一が4代目社長に就任し、1958年に「株式会社講談社」と改称。その後、1981年に野間惟道が5代目社長に就任、1987年に野間佐和子が6代目社長に就任し、現在に至る。
「面白くて為になる」をモットーに、戦前から大衆雑誌『キング』、『少年倶楽部』などの様々な雑誌や書籍を出版。『吉川英治全集』『日本語大辞典』などを出版する傍ら、多数の文学賞を主宰した。
2008年11月現在、国内出版業界で最大手であり、一時は年間売上高が2,000億円を超えていたこともあった。しかし近年はいわゆる「出版不況」により売上が減少、2002年度には戦後初の赤字決算となった。また、最盛期には業界2位の小学館(一ツ橋グループの筆頭会社)に約500億円の差を付けていたが、近年は売上高の差も接近し続け、2006年度は講談社は1456億円にまで売り上げが落ち込み、1470億円を売り上げた小学館に業界最大手の座を譲る結果となった。だが2007年度の決算では講談社は売上高1443億100万円、小学館は売上高1413億4400万円となり業界最大手の座を奪還した。
だが経営状況は厳しく、第70期(2007年12月1日~2008年11月30日)の決算発表によると、売上高は1350億5800万円(前年比6.4%減)、営業損失約62億円、経常損失約52億円、税引前当期純損失48億7400万円、当期純損失76億8600万円、と大変苦しい経営状況にある事が現れている。
2002年、2006年のサッカー・FIFAワールドカップの際にはそれぞれFIFAオフィシャルブックとして、2002年『公式ガイドブック』『公式プログラム』『公式写真集』(総集編)、2006年『公式ガイドブック』『公式総集編』を刊行している。
『ディズニー』キャラクターを使用した書籍の出版権を持っており、東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーでもある。
講談社の漫画レーベル参照。
同社が発行する『週刊現代』や『フライデー』によってNHKや各民放局、その他マスコミ(マスメディア)などをバッシングするケースがよくあるが、同社が発行する雑誌・刊行物に掲載される小説や漫画などの作品自体との関係に関して言えば関係は悪くない。結局のところ、講談社は規模が大きく、部門間(小説や漫画作品のコンテンツ発掘・著作権管理部門や、『週刊現代』、『フライデー』等の報道部門など)の横のつながりが希薄などが原因で論調が統一されにくいのが理由だと考えられる。
なお、講談社は各放送局と手を組んでの人気作品の映像化にかなり積極的でもある(ライバルの小学館、集英社も同様)。
2000年から、講談社が発行する『週刊少年マガジン』『週刊ヤングマガジン』の両編集部と共同で『ミスマガジン』を毎年共同で開催している。
2005年には、講談社系列のレコード会社キングレコードにも出資、業務提携をしている。
2006年4月からは、講談社とTBSは「ドラマ原作大賞」を共同で創設し、新たなドラマと作家の発掘を行っている[2]。
講談社は、朝日新聞社、東映、九州朝日放送などに次いで、テレビ朝日の1.36%の株式を保有する株主である。なお、講談社の野間佐和子社長は、1988年6月よりテレビ朝日の監査役を務めている。
文学作品賞の江戸川乱歩賞について、両社は共に後援企業として名を連ねている[3]。
ライブドアとフジテレビとのニッポン放送株買収合戦に当たっては、講談社はフジテレビを支持し、株式公開買い付け(TOB)でニッポン放送株をフジテレビに売却した。
講談社が発行する各種雑誌(『週刊少年マガジン』や『モーニング』など)で連載されているコミックが、フジテレビでテレビドラマ化されるケースが多い。
関連会社の光文社と共に出資している。また同社3代目社長の友田信は講談社の出身であった。
講談社の漫画作品がテレビアニメ化される際に、系列会社キングレコード(スターチャイルド)がサントラなどで制作に関わることが多い。
第二次世界大戦以前は、出版事業の他に食品事業を行っており、食品事業で、栄養飲料「どりこの」を発売していたことがあったが、戦時中の砂糖不足により、1944年に発売を中止、食品事業から撤退した。
色はヤクルトの色に近く、カルピスの様に濃縮液の状態で店頭に売られていた。病人や肉体疲労時の健常者、受験生への需要を狙った広告まんが(のらくろが登場)などが宣伝に用いられた。過去にダイドードリンコが自販機で販売中の「復刻堂」シリーズのレパートリー追加希望アンケート(すでに製造されていない他社の製品など)を慕った際、ネット上や文献でどりこのの存在を知っていて興味を持っていた消費者より投票が相次ぎ、上位を占めたことがある。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 00:15 | 講談社 エレベーター篇 |
| 再生回数:1,856回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |
![]() 04:49 | 『さよなら絶望先生』久米田康治先生 講談社漫画賞受賞 授賞式 |
再生回数:27,296回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 00:46 | 講談社 鉄道模型少年時代 松屋鉄道模型ショウ2009 |
再生回数:5,351回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 02:43 | 【絶望先生MAD】講談社 絶ヴォンゲリオン 再編集しました。 |
再生回数:15,739回評価: 提供:You Tube | |
![]() |
![]() 09:46 | 講談社フェーマススクールズ / KFS |
| 再生回数:189回評価:なし提供:You Tube | |
![]() |