農林水産審議官(のうりんすいさんしんぎかん、英訳:Vice-Minister for International Affairs, Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries)は、国家公務員の官職及び役職の一つである。
農林水産事務次官に次ぐ農林水産省における官僚のナンバー2のポストであり、いわゆる次官級審議官職の一つで農林水産省設置法に定められている「特別な職」である。2006年現在の定員は1人。
一般には「農林水産省農林水産審議官」のように省名を冠する表記もなされるが、辞令上の正式な官職表記は農林水産事務次官と同様に省名を冠さない「農林水産審議官」となる。これは、大臣からの辞令(つまり省内の辞令)であるために省名を略しているというだけでなく、国会あるいは内閣・他省庁からの辞令等でも単に「農林水産審議官」と表記されることからも正式呼称であることが確認される(同省の各局長も省内辞令では省名を冠していないが国会等外部からは農林水産省○○局長と表記されており明確な差異がある。)。
職務
農林水産審議官は、命を受けて、農林水産省の所掌事務に係る重要な政策に関する事務を総括整理する。(農林水産省設置法第5条第2項)
関連項目
外部リンク
農林水産省設置法(総務省法令データ提供システム)
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農林水産省 |
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| 幹部 |
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| 内部部局 |
大臣官房(国際部、統計部、協同組合検査部) - 総合食料局(食糧部) - 消費・安全局 - 生産局(畜産部) - 経営局 - 農村振興局(企画部、整備部)
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| 審議会等 |
農業資材審議会 - 食料・農業・農村政策審議会 - 獣医事審議会 - 農林漁業保険審査会 - 独立行政法人評価委員会 - 農林物資規格調査会
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| 施設等機関 |
植物防疫所 - 那覇植物防疫事務所 - 動物検疫所 - 動物医薬品検査所 - 農林水産研修所 - 農林水産政策研究所
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| 特別の機関 |
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| 外局 |
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| 独立行政法人 |
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英訳名:Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries(略称:MAFF))は、
日本の行政機関の一つ。
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農業の多面にわたる機能の発揮、
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審議官審議官(しんぎかん)は、
中央官庁における
官職の一つ。
身分は
国家公務員。
審議官には
次官級、
局長級、局次長級のものがあるが、共通することは
ラインから離れた
スタッフ的な立場で政策を調整、取りまとめをする役目を持っていることである。いずれも
指定職で民間企業では役員クラスである。
なお地方自治体では審議監、民間では審議役という役職を置いているところも存在する。
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