金(きん、かね 他)
一般名詞
きん
- 金属の一種。ゴールド。 ⇒ 金
- 金(金属)の純度の単位。カラット (karat) の訳語。
- 以下のものの略。
- 金曜日 - 曜日の一つ。
- 金色 - 色の一種。
- 金将 - 将棋の駒の一つ。
- 金メダル - 近代オリンピックのメダルの一つ。
- 小判 - 砂金、判金など中世から近世における日本の金貨。金一両などと表示。
かね
その他
- (ごん)五行(木・火・土・金・水)の一つ。
- 店名に”金”が使われる場合、┐の字が代用される場合がある。
固有名詞
国名
- 中国の王朝名 (きん、Jīn)
- 金 (王朝) - 12~13世紀、中国北部にあった女真族の国の名前。
人名
日中韓それぞれの姓に歴史的な関連はないとされる。
- 中国の姓 (ヂン、Jīn)
- 中国東北部の満族に多い姓。愛新覚羅氏が、中国風に漢字一字に改めたもの
- 日本の姓 (こん、こんの、きん、きんの)
- 東北地方に多い姓の一つ。気仙・磐井郡を中心に勢力を有した豪族、金氏(金為時を参照)に由来。
- 同系の表記に、金・金野・昆・昆野・紺・紺野・今・今野・近・近野がある。
- 朝鮮の姓 (キム、김。まれにクム、금)
- 金海金氏 - 朝鮮で最も多い氏族。
- 慶州金氏 - 新羅の王家の子孫で、6世紀に金海金氏と婚姻を結んだ縁で「金氏」を称するようになった。
- 安東金氏
地名
関連項目
- 金で始まる項目名の一覧
- キム・で始まる項目名の一覧
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