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長崎海洋気象台

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長崎海洋気象台(ながさきかいようきしょうだい)は、長崎県長崎市にある海洋気象台であり、気象庁地方支分部局の1つである。

目次

概要

主に九州・沖縄から西側の海洋観測業務を担うため、組織上は気象庁本庁の直轄であるが、福岡管区気象台の管轄下で長崎県の地上気象観測等の業務も行っている。

  • 以前は長崎県内の各地に福岡管区気象台の測候所が設けられていたが、気象庁のリストラにより現在は離島の五島市福江・対馬市厳原のみとなっている。しかしこれらについても無人観測点化しようという計画があり、2009年6月5日に、他の8か所とともに同年10月1日付で無人化されることが発表された。

気象観測船「長風丸」が配置されており、これを用いて海洋観測を行っている。

沿革

所在地

〒850-0931 長崎市南山手町11-51

主な担当海域

これら海域における海上警報は、NHK福岡放送局と管内の放送局で放送されるローカル気象情報で伝えられている。但し、全地区の警報はブロックの気象情報のみで伝えられ、あとは地元関係分のみ。なお、瀬戸内海については神戸海洋気象台の管轄であるが、北九州局大分局では瀬戸内海西部と豊後水道の分が上の分と併せて伝えられている。

外部リンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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