難平(なんぴん)とは、株の売買手法の一種。カタカナでナンピンとすることも多い。
概要
株を購入後に価格が下落した場合、再び値上がりを見越してその銘柄を買い増しして買い値の平均を下げることをナンピン買いという。その後価格が戻れば利益を得ることができるが、下落幅が拡大した場合の損失は大きなものとなる。
逆に空売りした後に株価が上昇した場合、その値段でさらに売り増しするナンピン売りもある。この場合はその後値下がりすれば帳尻は合うが、さらに上昇し続けた場合損益が拡大することになる。
関連項目
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損切り損切り(そんきり、Loss Cut、Stop Loss)とは、損害が生じる見切り売りすること。損切り幅(ロスカット幅、Loss Cut Margin)など使われる。参考外部リンク:「システムトレード徹底攻略」参考外部リンク:「金融用語集(Vocabulary)、Phillip Financials」
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ドル・コスト平均法ドル・コスト平均法とは、値動きのある商品を一定の金額で継続して(
難平ナンピンをして)購入し、
価格変動リスクを分散する方法(英:Dollar cost averaging)。定額購入法ともいう。
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