| 鶴橋駅 | |
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| つるはし - Tsuruhashi | |
| 所在地 | 大阪市生野区・天王寺区 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄・駅詳細) 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 大阪市営地下鉄(駅詳細) |
鶴橋駅(つるはしえき)は、大阪府大阪市生野区と天王寺区にある、近畿日本鉄道(近鉄)・西日本旅客鉄道(JR西日本)・大阪市営地下鉄の駅。
近鉄の駅は生野区に、JR西日本・大阪市営地下鉄の駅は天王寺区にある。
目次 |
近鉄とJRが交わる交通の要衝で乗継利用が多い。実際、当駅と隣の玉造駅との間は大阪環状線内で最も高い混雑率(142%:平成17年度)となっている。
3駅ともICOCA、PiTaPaの利用が可能。またJR西日本の駅と近鉄駅でJスルーカード(2009年3月2日からは、自動券売機での切符への引き換えのみ利用可能)が、近鉄駅と地下鉄駅でスルッとKANSAI対応各種カードが利用できる。JR西日本の駅はアーバンネットワークエリアに入っており、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属する駅である。
大阪市営地下鉄の車内放送でのアクセントは「つるはし」の「つ」に置かれる。(近鉄、JRは「つるはし」と、「る」に強勢を置く。)
線路名称上は、当駅を通る近鉄の路線は大阪線のみである。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。
近鉄けいはんな線と地下鉄中央線の連絡乗車券購入の場合は、直接乗り継ぎは出来ない。
| 近鉄 鶴橋駅 | |
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切符売り場
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| つるはし - TSURUHASHI | |
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◄大阪上本町 (1.1km)
(1.7km) 今里►
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| 所在地 | 大阪市生野区鶴橋二丁目1-20 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | ■大阪線・■奈良線* (所属路線は大阪線) |
| キロ程 | 1.1km(大阪上本町起点) 大阪難波から3.1km |
| 電報略号 | ツル |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
173,523人/日 -2008年11月18日- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)4月30日 |
| 備考 | JR駅との連絡改札 有 * 奈良線は正式には布施起点 |
外部への改札口は、東西の1階にある。東口は鶴橋市場の真中にある。西口はJR駅との交点直下にあり、JRの改札口(西口)と同じ位置にある。JR鶴橋駅とは3階にある連絡改札で繋がっている。トイレは東西両方の改札内にある。
| 1 | 特急 | 名古屋・伊勢志摩・奈良方面(大阪難波始発) |
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| ■奈良線(下り) | 東花園・生駒・大和西大寺・奈良・天理方面 | |
| 2 | 特急 | 伊勢志摩・名古屋方面(大阪上本町始発) |
| ■大阪線(下り) | 河内国分・大和八木・伊勢志摩・名古屋方面 | |
| 3 | ■奈良線(上り) | 大阪上本町(地下)・大阪難波・尼崎・甲子園・三宮方面 |
| 4 | ■大阪線(上り) | 大阪上本町(地上)行き |
奇数番線に大阪難波駅以西に発着する列車が、偶数番線に大阪上本町駅地上ホームを起終点とする列車が発着する。それぞれ1番線と2番線、3番線と4番線が同一平面上にある対面乗り換えである。一部の大阪線特急は大阪難波駅を発着とするが、当駅東方の渡り線(大阪難波方→名古屋方・名古屋方→大阪難波方)で転線するため、当駅では奇数番線に発着する。なお滅多に使われていないが前記の渡り線以外にも、大阪上本町方→奈良方・奈良方→大阪上本町方、さらには大阪線と奈良線との間に上り線と下り線への渡り線も設置されている。
階段を昇り降りする必要のある大阪上本町駅や布施駅と違い、奈良線と大阪線の列車が同一ホームに発着し、かつ全列車が停車するので、両線相互の乗り換えには便利な構造となっている。
また、特急以外の大和八木方面ゆきの列車は、難波・三宮方面からの列車の到着を待って連絡することもある。
なお、当駅からは大阪難波行きおよび大阪上本町行きの特急には原則として乗車できなかったが、2008年3月より特急券を購入することにより乗車可能となった[1]。また、名古屋行きの甲特急(毎時1本程度運行)は当駅を出ると終点の名古屋まで、伊勢志摩方面の甲特急(本数少ない)は宇治山田駅まで停車しない。ただし名古屋行きは時間帯によって大和八木または津に停車する列車もある。
なお自動改札機は、西口はオムロン製、東口は東芝製が設置されている。赤い自動改札機(西口はU-PG、東口はEG-2000)は出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCA対応している。
JRとの乗換改札口が設置されており(詳細は後述)、大阪環状線の内回り(大阪方面行き・JRの1番線)側には、近鉄の特急券・定期券売場窓口、JR西日本のみどりの窓口の他、近鉄の鉄道グッズショップ「ガタン・ゴトン」、南都銀行と新生銀行のキャッシュコーナーなどがある。また大阪環状線の外回り(天王寺方面行き・JRの2番線)側には、近鉄グループのコンビニ型売店「K-PLAT」や、りそな銀行キャッシュコーナー、各種飲食店などがある。
※ 鶴橋駅を含む大阪上本町-布施駅間の複々線区間の鉄道配線図(注意・巨大画像巾855px)を表示するには、右の [表示] をクリックしてください。
| ← 難波線 難波・尼崎・ 三宮方面 |
→ 奈良線 生駒・西大寺 ・奈良方面 |
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| ↓ 大阪線 八木・伊勢中川・ 伊勢志摩・名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[2]、[3] 画像左より大阪上本町・鶴橋・今里・布施の各駅 ■:奈良線、■:大阪線、▲:難波発着の大阪線特急のルート 白線クロスハッチは降車専用ホーム 布施駅の赤実線内(4階)は赤破線内(3階)の直上 鶴橋駅ホーム上を大阪環状線がオーバークロスしているが本図では省略した。 |
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2008年11月18日の調査結果では、1日の利用客は173,523人である。これは近畿日本鉄道全線において大阪阿部野橋駅に次いで、2番目に多い数値となっている(3位は大阪難波駅。なお、前回2005年11月8日調査の利用客は189,413人で、近鉄全線ではトップの数値だった)。
| JR 鶴橋駅 | |
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駅入口
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| つるはし - Tsuruhashi | |
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◄桃谷 (0.8km)
(0.9km) 玉造►
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| 所在地 | 大阪市天王寺区下味原町1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■大阪環状線 |
| キロ程 | *14.0km(大阪起点) |
| 電報略号 | ツハ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
105,724人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)9月21日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 大阪市内駅 近鉄駅との連絡改札 有 |
JR鶴橋駅 配線図 |
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凡例
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相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホームは3階にある。近鉄との連絡改札口が内回り(西)、外回り(東)のホーム脇にある。
外部との改札口は、中央改札口、西口、中二階口の3箇所あるが、内回りホーム(大阪方面行き・1番線)は1箇所、外回りホーム(天王寺方面行き・2番線)は2箇所の階段(いずれもエレベーターが併設)しか接続していないうえ、連絡改札口と比較して目立たない存在であるため、慣れない乗客の中にはホーム階にある改札口をみて外部への改札口と勘違いする者もいる。その場合、駅員の案内で階段から改札口へ向かうよう指示される。大阪環状線のホーム内には、JR西日本グループのコンビニエンスストア「ハートイン」(1番線側)や、ロッテリア(2番線側)の他、うどん屋・シュークリーム店等がある。
中二階にはブックオフがあり、改札を通じて駅とブックオフを直接行き来できる。ただし中二階口は自動改札機のみで、乗り越し精算機や自動券売機はない。
| 1 | ■大阪環状線(内回り) | 京橋・大阪・ユニバーサルシティ方面 |
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| 2 | ■大阪環状線(外回り) | 天王寺・新今宮方面 |
開業以来のりば番号が存在しなかったが、2006年10月中にのりば番号が付与された。
大阪近郊においては珍しく、ワンラッチ(改札が一つ)で乗換ができる駅である。
1997年頃までは、近郊区間を含むすべての切符の手売り[5]。しかし、JR及び近鉄においてフェアライドシステムを構築する上で有人改札のままでは穴となってしまい、またそれぞれ専用の改札機を設けるスペースも確保できないので、1台でJR・近鉄それぞれの区間が有効であるかを判別する、共用型の自動改札機が設置された。
近鉄線からJR線を利用する際、区間が連続している場合、乗換改札口の自動改札機において、磁気式乗車券の3枚一括処理ができる。例えば、以下の組み合わせは一括処理できる。
乗換改札口の自動改札機は、ICOCAとPiTaPaの2種類のICカードに対応し、近鉄またはJRの乗車駅から1枚のICカード[6]で入場した場合、鶴橋駅の乗換改札口にある自動改札機に、1枚のICカードをタッチすると、それまでの乗車区間運賃の精算と乗り継ぎ駅の情報の記録が同時に完了し、改札機を通過できる。また乗車駅から磁気式乗車券で入場した場合でも、乗換口の自動改札機で最初に磁気式乗車券を入れ、その次にICカードをタッチすると精算が完了して改札機を通過することができる。SuicaやTOICAの場合は改札機を使用できないこともある。
相互利用できるICカードを2枚重ねでタッチして利用することはできない。2種類のICカードを使い分ける場合は、通常の改札口を出場の上、改めて乗換え先の通常の改札口から入場する。
乗換改札口には、それぞれ自線の乗り継ぎ精算機(自線ののりこし精算と他線の乗車券が購入できる)と他線の乗車券券売機が併設されており、さらに内回りホーム(1番線)の乗換改札口の近鉄側にはJRみどりの窓口(営業時間は7:30 - 19:30のみ)と近鉄定期券・特急券購入窓口が、外回りホーム(2番線)の乗換改札口のJR側には近鉄特急券購入窓口が設置されている。
乗換改札口は、JRから近鉄への改札はJRが、近鉄からJRへの改札は近鉄が実施している。
2008年度の1日平均の乗車人員は105,724人である。これはJR西日本の駅では第6位である。
| 大阪市営地下鉄 鶴橋駅 | |
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| つるはし - Tsuruhashi | |
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◄S18 谷町九丁目 (1.1km)
(1.5km) 今里 S20►
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| 所在地 | 大阪市天王寺区下味原町1-24 |
| 駅番号 | S19 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■千日前線 |
| キロ程 | 7.7km(野田阪神起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1969年(昭和44年)7月25日 |
地下鉄鶴橋駅 配線図 |
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凡例
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島式ホーム1面2線のを有する地下駅。改札口は東西2か所に設けられている。出入口はJR鶴橋駅付近に5 - 7番出入口(東改札付近)、その西の交差点の付近に1 - 4番出入口(西改札付近)がある。JRおよび近鉄への乗換えは6番出入口が近い。
| 1 | ■千日前線 | 南巽方面 |
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| 2 | ■千日前線 | なんば・阿波座・野田阪神方面 |
駅前は在日コリアンによってつくられたコリア・タウンが中核を担っている。周辺に焼肉店、韓国料理店が多く、特に夜にかけては近鉄線ホームの一部が焼肉臭で充満する事がある(夕ラッシュ時以降には鶴橋到着後に大阪上本町や大阪難波で折り返す奈良線・大阪線の始発列車にまで焼肉の匂いが充満している事も珍しくはない)。この鶴橋駅周辺の賑わいは環境省のかおり風景100選に選ばれた。また飲食以外にも朝鮮半島の民具や衣装、食品を売る店も多く「生野コリアンタウン」として地域をあげた取り組みを行っている。
ただ、土地の不法占拠があったり、偽ブランド品を売る店舗が多数出現するなど、問題をかかえている。警察が摘発しても、すぐに再出店するなどいたちごっことなっている。なお、偽ブランド品はスーパーコピーと呼ばれる韓国製のものが大多数を占めている。
また、千日前通沿いにも商店が広がっている。近鉄鶴橋駅南側、および千日前通北側に自転車駐輪場が設置されている。
その他
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鶴橋という地名は、4世紀頃にかけられた「つるのはし」に由来している。日本最古の橋であり、日本書紀の仁徳天皇14年の条に「為橋於猪甘津即号其処曰小橋也」と記されている。一説によると、鶴がよく集まったためこの名がついたといわれている。
鶴橋駅前(大阪市営バス)
JR鶴橋駅東側・千日前通にあるの西行き (18号系統・23号系統上本町六丁目行き)のバス停付近は、違法駐車やタクシー、違法駐輪のためバスが歩道に近づけないことがある。このため、千日前通が渋滞することも多い。
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![]() 10:00 | 近鉄 鶴橋駅にて |
再生回数:59,170回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 03:27 | 2009.09.26 JR鶴橋駅 普通桜島行き・103系の到着シーン |
再生回数:2,271回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:42 | 近鉄 鶴橋駅 |
再生回数:6,986回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:28 | 近鉄鶴橋駅 (Kintetsu railway) |
再生回数:8,837回評価: 提供:You Tube | |
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![]() 00:35 | 近鉄鶴橋駅にて At Kintetsu Tsuruhashi Station |
再生回数:22,626回評価: 提供:You Tube | |
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