リンクメーカー| トラック| ヘルプ| ログイン

JR神戸線

百科事典|ウェブ|画像|動画
JR神戸線
新快速・快速で使用される223系2000番台
路線総延長 87.9 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V 架空電車線方式 (直流)
最高速度 130 km/h

JR神戸線(ジェイアールこうべせん)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線のうち、大阪府大阪市北区大阪駅から兵庫県神戸市中央区神戸駅までの区間、および山陽本線のうち、神戸駅から兵庫県姫路市姫路駅までの区間に付けられた愛称である。

この愛称は1988年3月13日から使用されている。阪急電鉄にも神戸線があるため、混同を避けるために愛称に「JR」と付けている。

目次

概要

JR西日本のアーバンネットワークの一角を成し、大阪と、神戸明石姫路などの兵庫県内の瀬戸内海沿いの各都市とを結ぶ。須磨駅 - 朝霧駅間は海岸近くを走っており、大阪湾明石海峡大橋淡路島を車窓から望むことができる。

大阪駅から新快速で、三ノ宮駅まで30.6kmを最短20分、姫路駅まで87.9kmを最短60分で結ぶ。大阪駅(梅田駅) - 三ノ宮駅(三宮駅)間では阪急神戸本線阪神本線、三ノ宮駅 - 姫路駅間では神戸高速鉄道東西線山陽電鉄本線の私鉄各線と競合している。運賃は私鉄の方が安いが、所要時間ではJRのほうが短い。大阪駅 - 明石駅方面は昼間特割きっぷ(土曜・休日は終日利用可)や切符の区間分割購入により、並行する私鉄利用と差のない運賃となる。

ラインカラーは)であり、JR京都線ともどもアーバンネットワークのメインラインという位置づけから、JR西日本のコーポレートカラーがそのままラインカラーとして充てられている。

全区間が旅客営業規則の定める「大阪近郊区間」、およびIC乗車カードICOCA」の利用エリアに含まれる。このうち大阪駅 - 西明石駅間は電車特定区間に含まれており、区間外より割安な旅客運賃が適用される。磁気乗車カードの「Jスルーカード」は各駅の自動券売機で利用可能となっている。

路線データ

JR神戸線としてのもの。

大阪駅 - 尼崎駅間がJR西日本大阪支社、尼崎駅(構内除く) - 姫路駅間が同社神戸支社の直轄である。

JR神戸線の全区間にJR京都・神戸線運行管理システム (SUNTRAS) が導入されている。

沿線風景

東海道本線#大阪 - 神戸」および「山陽本線#神戸 - 姫路」を参照

大阪駅 - 兵庫駅(西側)間までは方向別複々線(外側線・内側線)、兵庫駅(西側) - 西明石駅は線路別複々線(列車線・電車線)、西明石駅 - 姫路駅は複線区間となっている。基本的に、複々線区間では内側線および電車線は普通・快速、外側線および列車線は朝夕の快速・新快速・特急・貨物列車などが走行している。

新長田駅 - 朝霧駅間の列車線にはホームがない。

運行形態

琵琶湖線JR京都線と一体化した運転系統となっており、両線に直通する新快速・快速普通京阪神緩行線[1])の各列車のほか、山陰方面への特急列車などが運転されている。半数の普通はJR東西線片町線(学研都市線)に乗り入れる。

大阪駅 - 尼崎駅間で外側線を走行する福知山線(JR宝塚線)の普通・快速も設定されている。これらの列車は塚本駅を通過する。

日中の運行パターン
種別\駅名 大阪 尼崎 須磨 西明石 加古川 姫路
運行本数 新快速 4本
快速 2本
2本  
2本        
普通 2本    
2本      
  4本    
4本        

優等列車

関西から山陰方面への特急列車として、大阪から播但線経由で浜坂・鳥取方面へ行く特急「はまかぜ」や京都から智頭急行線経由で鳥取・倉吉方面へ行く「スーパーはくと」が運転されている。なお「スーパーはくと」に関しては京都から姫路まで130km/h運転を行っている。このほか、夜行列車として東京と山陰・四国を結ぶ寝台特急列車が運行されている。まとめると以下の通りになる。

特急「はまかぜ」は優等列車であるが、大阪駅 - 姫路駅間の所要時間は新快速のほうが短い。

新快速

新快速#JR西日本」も参照

特急列車を除けば最も停車駅の少ない速達列車。日中は毎時4本運行されている。複々線区間では外側線・列車線を走行する。大半が西は姫路駅までの運転だが、朝晩などの一部の列車は山陽本線網干駅上郡駅赤穂線播州赤穂駅まで乗り入れる。姫路駅以西は各駅に停車する。

全列車が223系1000番台および2000番台電車での運転。網干駅までは12両運転の列車があり、ラッシュ時の播州赤穂・上郡駅発着の列車については網干駅や姫路駅で増解結を行うことが多い。昼間は毎時1本播州赤穂駅まで運転される。

大阪駅・尼崎駅(下り姫路方面行きのみJR東西線からの直通列車に接続)・芦屋駅・三ノ宮駅で普通と緩急接続を行う。ただし、ラッシュ時の大阪駅では混雑緩和のために新快速は3・4番線から発車するため緩急接続をしない。朝夕ラッシュ時は神戸駅で快速とも接続する。

並行する私鉄路線に対抗するため、JR発足以降、JR京都線も含めてオール転換クロスシートのデラックスな設備を持つ221・223系1000番台・2000番台電車が充当され、車両性能の限界に近い、特に姫路駅 - 加古川駅間では多くの特急より速い表定速度100km/hを超える高速運転を行っていた。しかし、JR福知山線脱線事故に関連したアーバンネットワーク区間内の全体的なスピードダウンとなった2006年3月18日のダイヤ改正で、大阪駅 - 三ノ宮駅間の所要時間は改正前19 - 22分が改正後20 - 23分、大阪駅 - 姫路駅間は改正前57分が改正後60分にやや延びた。それでも特別料金不要の列車としては速い部類に入る。

2004年10月16日のダイヤ改正で、平日の西明石行が設定されたが、これは京都駅以西で快速運転を行う米原発西明石行を長浜発の新快速に変更して運転されているものである。2007年3月改正では運転区間が米原発と短縮になったが、2008年3月15日改正で運転区間が敦賀発に延長され、米原駅で12両に増結するようになった。西明石駅に到着すると、2番線(下り列車線)から直接入区することができないため、いったん大久保駅まで回送で運転し、折り返し回送で西明石駅の電車線ホームに入線し、入区している。

2009年3月14日ダイヤ改正では、大阪駅0時発姫路行き新快速と0時25分発西明石行き新快速が設定された。0時台の姫路行き快速と西明石行き快速(いずれも快速区間は京都駅以西)を新快速に変更したものである。

播州赤穂駅発着の列車は、赤穂線または山陽本線上郡駅・和気駅経由の岡山方面の列車との接続が考慮されている。

快速

大阪駅を基準にして、日中は加古川駅までは毎時4本、姫路駅までは毎時2本が運行されている。JR神戸線内では大阪駅 - 明石駅間で一部の駅を通過する運転を行うが、明石駅以西では各駅に停車する「普通」として運転され、網干駅・播州赤穂駅・上郡駅まで乗り入れる。

交通新聞社刊行の『JR時刻表』では本文に無印で表記されている。

基本的に内側線・電車線を走行するが、平日朝夕ラッシュ時に運行されている快速は外側線・列車線を走行し、列車線にホームがない須磨駅・垂水駅・舞子駅を通過する。上り大阪方面は約8分間隔で運転され、高槻駅以東は普通となる。一方、朝の下り姫路方面の列車は兵庫駅で電車線に移り、前述の3駅に停車する。ダイヤが乱れた場合は、ラッシュ時以外でも外側線を走行ことがある。

原則として尼崎駅でJR東西線 - JR宝塚線直通の快速と同じホームで相互接続を行う。また、始発・最終を含む朝晩を除き加古川駅で新快速と緩急接続を行う。ただしラッシュ時には一部例外があり、土山駅大久保駅で待避する列車もある。また、列車線を走行する上り快速は神戸駅で新快速を待避する。芦屋駅と須磨駅(昼間の一部を除く)では普通と相互接続を行う。

車両は221系電車と223系1000番台・2000番台・6000番台網干総合車両所所属車)電車が充当されている。朝ラッシュ時の大阪方面行きは外側線を走行し130km/h運転を行う関係上、一部を除き223系(6000番台を除く)に統一されている。それ以外の時間帯の快速は221系・223系とも最高速度120km/h。昼間以降も223系を使う列車が多い。

西明石駅以西において大阪方面への列車は「普通(西明石から快速)」と表記され、駅の発車標及び自動放送でも「西明石から快速」と案内される。駅の時刻表では三ノ宮・大阪方面は姫路駅 - 大久保駅で「西明石まで各駅停車、西明石から快速[2]」として案内されている。列車の種別幕は、姫路方面への列車は明石駅で「快速」から「普通」に変わるが、大阪方面への列車は西明石駅で「普通」から「快速」に変わる。

2009年3月14日ダイヤ改正では、大阪方面からの最終姫路行き快速(明石駅以西は普通)が新快速に変更されたため、この新快速と接続する西明石始発姫路行き普通が新たに設定された。加古川始発西明石行き普通も23時台に設定されている。

1991年3月15日までは、日中の快速は半数が西明石発着であった。また2000年3月10日までは大阪方面から備前片上駅まで運転する列車があった(姫路方面は外側線走行)。

普通

「普通」は各駅に停車する種別である。ただし大阪駅 - 姫路駅間直通で各駅に停車する列車はなく、大阪駅 - 西明石駅・加古川駅間において通勤形電車(片側4ドア)によって運転される「普通」(京阪神緩行線[1])と、明石駅以西で近郊形電車(片側3ドア)によって運転される「普通」の2種類がある。両者は性格が異なるため、それぞれ分けて解説する。

大阪駅 - 西明石駅・加古川駅間

京阪神緩行線」も参照

内側線・電車線を走行し、尼崎駅 - 西明石駅間の列車の半数はJR東西線・片町線(学研都市線)に乗り入れる。

西端は基本的に西明石駅までの運転であるが、平日朝ラッシュ時には加古川駅発着や大久保駅始発がある。JR京都線京都駅 - 西明石駅(昼間の一部列車は須磨駅まで)の列車とJR東西線・学研都市線松井山手駅 - 西明石駅の列車が交互に運転され、日中は須磨駅まで毎時8本、西明石駅まで毎時6本運行されているが、2010年3月13日の改正で西明石駅までは再び4本に削減される予定である。JR東西線からの直通列車は尼崎駅で高槻駅 - 新三田駅間の普通と相互接続を行う。

舞子駅に快速が停車するようになった1998年3月14日以降は、須磨以西で普通のみが停車する駅は塩屋駅と朝霧駅だけである。また、1996年7月19日までは日中の普通の半数は神戸駅発着であった。 

朝ラッシュ時には尼崎駅発着の列車もあり、こちらは尼崎駅でJR東西線 - 福知山線(JR宝塚線)相互を直通する快速または普通と相互接続を行う。早朝には甲子園口駅で折り返す列車が運行されていたが、2007年8月27日から同駅のバリアフリー化工事のため尼崎駅発着や芦屋駅始発に変更した。バリアフリー化工事が終了した2009年3月14日のダイヤ改正では、再び甲子園口駅発着の列車が早朝・深夜に設定されている。国鉄時代は甲子園口駅で折り返す列車が日中にも運行されていた。

車両は207系321系で運転されている。

1985年3月14日に加古川駅発着の普通が設定された当初は、朝2本、日中・夕方は毎時1本が運行されていた。その後、1991年3月16日に快速が加古川発着になったときに朝のみに縮小され、1997年9月1日に5本に増発された。この列車は東加古川・大久保駅で新快速を待避する。

明石駅以西

明石駅以西では、同駅以東で快速として運転される列車が「普通」となり各駅に停車するのが基本であるが、朝晩には西明石駅 - 姫路駅・播州赤穂駅間のみ運転の普通も運行されている。この列車はJR神戸線内では数少ない4両編成が多く運転されている。

交通新聞社刊行の『JR時刻表』の本文に掲載される列車はこの列車である。

2002年3月のダイヤ改正までは朝晩に限り、岡山方面から岡山電車区115系使用の普通が西明石駅まで乗り入れていたが、同改正以降、岡山方面からの乗り入れは姫路駅までとなっている。以前は備中高梁駅伯備線)発西明石駅行き普通が走っていた時期もあった。

阪神・淡路大震災からの復旧

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、JR神戸線にも大きな影響を与えた。

西宮駅 - 須磨駅間で貨物列車を含め8本が脱線したほか、鷹取工場でも多くの車両が脱線、転覆した。駅施設関係では、六甲道駅を中心に高架橋や柱に大きな被害を受け、新長田駅付近の盛土が崩壊して駅設備が壊滅した。また、鷹取工場では建物が全壊したほか、検修庫や検修設備に損傷を受けたほか、土留め擁壁が倒壊するなどの被害を受けた。

発生直後から全線で運転を見合わせたが震災当日に運転再開することができず、翌18日に、大阪駅 - 尼崎駅間と西明石駅 - 姫路駅間を複線運転することにより運転を再開した。大阪方面からは折り返し設備のある駅を活用して順次運転区間を拡大し、折り返し設備のない住吉駅はポイントを新規に設置することにより折り返しができるようにした。姫路方面からは、ホームのある上下電車線を優先して復旧を行ったが、灘駅 - 兵庫駅間は方向別線路となっていたため海側2線(下り列車線・電車線)を優先して復旧作業を行った。新長田駅付近では被害が大きかったため、下り列車線と和田岬線への小運転線を活用して複線化している。当時この小運転線は非電化であったため、急きょ電化して対応した。須磨駅や神戸駅など折り返し設備のある駅を活用して運転再開を行ったが、灘駅では折り返し設備がないため、その先の東灘信号場の構内配線を変更して引き上げ線とすることにより折り返しができるようにした。なお、新長田駅は駅舎が全壊したため、1月30日に神戸駅 - 須磨駅間の運転を再開しても停車せず、3月9日に仮駅舎ができるまで通過していた。

ダイヤ面においては大阪方面から甲子園口駅までの復旧時は新快速(ただし大阪駅以西は各駅停車)と普通のみ(快速は大阪駅で折り返し運転)の運転であり、芦屋駅まで復旧した時点で快速も芦屋駅まで運転されるようになった。列車線の復旧時に新快速も元のダイヤに戻している。姫路方面から神戸駅まで開通したときに快速の運転を再開したが、新快速の運転再開は全線開通まで待たなければならなかった(ただし西明石駅 - 姫路駅間では新快速運転を行う列車は存在していた)。

六甲道駅を含む住吉駅 - 灘駅間の高架橋の崩落が最も大きな被害を受けたため最後まで不通区間として残ることになったが、4月1日に74日ぶりに全線が開通した。これにより震災後、阪神間の鉄道が初めて復旧することになり、この日に行われたダイヤ改正で新快速を増発している。六甲道駅復旧の模様は日本放送協会 (NHK) のテレビ番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』でも取り上げられた。


女性専用車

女性専用車
←加古川 大阪→
1 2 3 4 5 6 7

大阪駅 - 西明石駅・加古川駅間を運転する普通のうち、平日ダイヤの初発から9時00分までと17時00分から21時00分までの時間帯において、207系および321系で運転される列車の大阪側から3両目(321系は5号車)は、女性専用車となっている。乗車位置には女性専用車の案内表示がある。なお、ダイヤ乱れの際は女性専用車が解除されることがある。

JR西日本は「車内での迷惑行為防止の観点から、安心して利用できる車内空間を提供することを目的としている。」と公式サイト上でコメントしている[3]

使用車両

以下に示す車両は全て電車である。

  • 新快速・快速(明石駅以西では普通) : 片側3ドアの車両(近郊形電車)が用いられる。
  • 普通(大阪駅 - 西明石駅・加古川駅間) : 片側4ドアの車両(通勤形電車)が用いられる。

駅一覧

  • (貨):貨物専用駅
  • 特定都区市内制度適用範囲の駅…:大阪市内、:神戸市内
  • 停車駅
    • 普通…すべての旅客駅に停車(表中省略)
    • 快速・新快速…●印の駅は全列車停車、▲印の駅は朝上りと平日夕方下りの一部を除いて停車、|印の駅は全列車通過
      • 快速は、明石駅から姫路方面は普通として運転
    • 特急(はまかぜはくとサンライズ瀬戸サンライズ出雲)…各列車記事参照
正式路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 快速 新快速 接続路線 線路 所在地
  直通運転区間 大阪駅から JR京都線経由
○新快速…琵琶湖線長浜駅、琵琶湖線または湖西線経由北陸本線近江塩津駅敦賀駅まで
○快速…琵琶湖線米原駅まで(朝夜の一部はJR東海東海道本線大垣駅まで)
○普通…京都駅まで(平日朝晩のみ琵琶湖線野洲駅・湖西線近江舞子駅まで)
尼崎駅から
○普通…JR東西線経由学研都市線松井山手駅木津駅まで
東海道本線 大阪駅 - 大阪
から

0.0
米原
から

110.5
東京
から

556.4
西日本旅客鉄道東海道本線JR京都線)(直通運転)・大阪環状線
西日本旅客鉄道:JR東西線北新地駅
阪急電鉄京都本線[* 1]宝塚本線神戸本線梅田駅
阪神電気鉄道本線 (梅田駅)
大阪市営地下鉄御堂筋線 (梅田駅)
大阪市営地下鉄:谷町線東梅田駅
大阪市営地下鉄:四つ橋線西梅田駅
方向別複
々線
大阪府 大阪市
北区
塚本駅 3.4 3.4 113.9 559.8   大阪市
淀川区
尼崎駅 4.3 7.7 118.2 564.1 西日本旅客鉄道:JR東西線(神戸方面から一部直通運転)・福知山線(JR宝塚線)・東海道本線貨物支線(北方貨物線 兵庫県 尼崎市
立花駅 3.0 10.7 121.2 567.1  
甲子園口駅 2.2 12.9 123.4 569.3   西宮市
西宮駅 2.5 15.4 125.9 571.8  
さくら夙川駅 1.5 16.9 127.4 573.3  
芦屋駅 2.3 19.2 129.7 575.6   芦屋市
甲南山手駅 1.4 20.6 131.1 577.0   神戸市
東灘区
摂津本山駅 1.5 22.1 132.6 578.5  
住吉駅 1.6 23.7 134.2 580.1 神戸新交通六甲アイランド線
六甲道駅 2.2 25.9 136.4 582.3   神戸市
灘区
東灘信号場 - 27.3 137.8 583.7  
灘駅 2.3 28.2 138.7 584.6  
三ノ宮駅[* 2] 2.4 30.6 141.1 587.0 阪急電鉄:神戸本線 (三宮駅
神戸高速鉄道東西線 (三宮駅)
阪神電気鉄道:本線 (三宮駅)
神戸新交通:ポートアイランド線 (三宮駅)
神戸市営地下鉄西神・山手線 (三宮駅)
神戸市営地下鉄:海岸線三宮・花時計前駅
神戸市
中央区
元町駅[* 2] 0.8 31.4 141.9 587.8 阪神電気鉄道:本線
神戸高速鉄道:東西線
神戸駅[* 2] 1.7 33.1 143.6 589.5 神戸高速鉄道:東西線 (高速神戸駅
神戸市営地下鉄:海岸線 (ハーバーランド駅
山陽本線 神戸
から

0.0
兵庫駅 1.8 34.9 1.8 591.3 西日本旅客鉄道:山陽本線支線(和田岬線 神戸市
兵庫区
新長田駅[* 2] 2.3 37.2 4.1 593.6 神戸市営地下鉄:西神・山手線 ・海岸線 線路別複
々線
神戸市
長田区
鷹取駅 1.0 38.2 5.1 594.6   神戸市
須磨区
(貨)神戸貨物ターミナル駅  
須磨海浜公園駅 0.9 39.1 6.0 595.5  
須磨駅 1.3 40.4 7.3 596.8 山陽電気鉄道本線山陽須磨駅
塩屋駅 2.9 43.3 10.2 599.7   神戸市
垂水区
垂水駅 2.9 46.2 13.1 602.6 山陽電気鉄道:本線 (山陽垂水駅
舞子駅 2.0 48.2 15.1 604.6 山陽電気鉄道:本線 (舞子公園駅
朝霧駅 1.9 50.1 17.0 606.5   明石市
明石駅 2.4 52.5 19.4 608.9 山陽電気鉄道:本線 (山陽明石駅
西明石駅 3.4 55.9 22.8 612.3 西日本旅客鉄道:山陽新幹線
大久保駅 2.8 58.7 25.6 615.1   複線
魚住駅 3.5 62.2 29.1 618.6  
土山駅 3.1 65.3 32.2 621.7   加古郡
播磨町
東加古川駅 3.3 68.6 35.5 625.0   加古川市
加古川駅 3.6 72.2 39.1 628.6 西日本旅客鉄道:加古川線
宝殿駅 3.3 75.5 42.4 631.9   高砂市
曽根駅 4.0 79.5 46.4 635.9  
ひめじ別所駅 2.0 81.5 48.4 637.9   姫路市
(貨)姫路貨物駅  
御着駅 2.1 83.6 50.5 640.0  
姫路駅 4.3 87.9 54.8 644.3 西日本旅客鉄道:山陽本線(一部直通運転)・山陽新幹線・播但線姫新線
山陽電気鉄道:本線 (山陽姫路駅
  直通運転区間 ○新快速・快速(明石駅から姫路方面は普通)…山陽本線上郡駅赤穂線播州赤穂駅まで
○普通…赤穂線播州赤穂駅まで
  1. ^ 運転系統上の「京都本線」。同線の正式な起点は十三駅
  2. ^ 直接的な接続ではないが、神戸市内発着の乗車券に限り、三ノ宮駅・元町駅・神戸駅・新長田駅と、地下鉄などを介した山陽新幹線新神戸駅との乗り換えのための途中下車を特別に認めている。詳細は「新神戸駅#JR在来線との接続」を参照。
  • 廃駅・廃止信号場については「東海道本線」および「山陽本線」を参照。
  • 2007年3月18日には、芦屋駅と西宮駅の長い距離を解消するために新しく「さくら夙川駅」が開業し、同時に西ノ宮駅は西宮市の要望により西宮駅に改称された。
  • 明石駅 - 西明石駅間に新駅設置の計画があるが、明石市の財政負担などにより進展していない[4]。このほか、東加古川駅 - 加古川駅間に新駅設置の計画がある[5]。また明石市は、大久保駅 - 魚住駅間で新駅設置の実現性を検討するために2010年度の予算案に700万円を計上して調査を行う[4]

過去の接続路線

接近メロディ

各駅には専用の接近メロディが導入されている。このメロディは本来JR神戸線の区間には入らない姫路駅 - 上郡駅間の各駅に加え、赤穂線相生駅 - 播州赤穂駅間の各駅でも使用されている(前者については上郡まで神戸支社管轄であるため)。ただし、大阪駅は大阪環状線と同様のメロディを、さくら夙川駅はコブクロの楽曲『』をアレンジした専用メロディを、須磨海浜公園駅は『かもめの水兵さん』をアレンジした専用メロディをそれぞれ使用している。

脚注

  1. ^ 京阪神緩行線は、旅客向けの交通新聞社刊行『JR時刻表』では「各駅停車」と表記されている。
  2. ^ 加古川駅では普通(西明石から快速)で案内。
  3. ^ 車両に関するサービス(女性専用車両) - JRおでかけネット
  4. ^ JR大久保-魚住間の新駅、明石市が実現性検討 - 神戸新聞 2010年2月4日
  5. ^ 県内で3新駅検討 JR西日本 - 神戸新聞 2005年3月1日

関連項目

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Text is available under GNU Free Documentation License.
JR神戸線と関連のある記事を表示しています。
加古川駅
|加古川駅(かこがわえき)は、兵庫県加古川市加古川町篠原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。アーバンネットワークエリアに属している。 昭和のころは山陰や九州方面へ向かう急行列車が多数停車していたが、急行列車廃止後はこの駅に年間を通して停車する優等列車はなくなった。現在停車する優等列車は、臨時特急の「かにカニはまかぜ号」と、特急「はまかぜ号」の一部の臨時停車のみである。 2005年3月に連続立体交差事業がすべて完成した。高架化に伴って取り壊された旧駅舎は、1910年に西成線(現・桜島線)の桜島駅として建てられたものを1919年に移築したものだった。新しい駅舎は加古川の清流と船・さざ波をイメージしてデザインされている。「ビエラ加古川」の入口の上にある時計...
関連18百科事典ウェブ画像動画
アーバンネットワーク
アーバンネットワーク (Urban Network) は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が大阪近郊在来線群アーバンネットワークエリアと大阪近郊区間の在来線エリアとは完全には一致せず、両者のいずれか一方のみに含まれる区間がある(紀勢本線和歌山駅 - 和歌山市駅間などは前者のみ、加古川線全線や福知山線篠山口駅 - 谷川駅間などは後者のみに含まれる)。大都市近郊区間#大阪近郊区間の記事も参照。をまとめて呼ぶ愛称。URBAN(都市)とNETWORK(ネットワーク)を合わせた造語である。
関連17百科事典ウェブ画像動画
尼崎駅 (JR西日本)
尼崎駅(あまがさきえき)は、兵庫県尼崎市潮江一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。 神戸宝塚大阪京都方面を相互で結ぶ重要な駅である。ただし、尼崎市の商工業の中心駅は阪神電気鉄道尼崎駅で、尼崎市役所は立花駅に近く、当駅は複数路線の集まる結節点として機能している。
関連17百科事典ウェブ画像動画
関連記事をすべてみる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Text is available under GNU Free Documentation License.
動画検索:JR神戸線
JR神戸線の動画検索結果を表示しています。
07:08
321系 jr神戸線(東海道本線)大阪~尼崎 普通
再生回数:37,450回評価:提供:You Tube
  
00:25
JR神戸線で使用されているメロディー JR Kobe Line`s melody
再生回数:36,493回評価:提供:You Tube
  
05:22
223系 jr神戸線(東海道線)大阪~尼崎 新快速
再生回数:32,228回評価:提供:You Tube
  
01:31
【JR神戸線】姫路駅 列車到着(2)
再生回数:3,148回評価:提供:You Tube
  
01:12
JR神戸線・土山駅にて (At Tsuchiyama Station on the JR Kobe Line)
再生回数:2,197回評価:提供:You Tube
  
ようこそDIS/MASへ
ログイン | 新規登録
おすすめキーワード
関連ワード
おすすめの作品