| SSCナポリ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 原語表記 | Società Sportiva Calcio Napoli SpA | |||
| 愛称 | Azzurri、Partenopei | |||
| クラブカラー | 青と白 | |||
| 創設年 | 1926年 | |||
| 所属リーグ | レガ・カルチョ | |||
| 所属ディビジョン | セリエA | |||
| ホームタウン | ナポリ | |||
| ホームスタジアム | スタディオ・サン・パオロ | |||
| 収容人数 | 72,810 | |||
| 代表者 | アウレリオ・デ・ラウレンティス | |||
| 監督 | ワルテル・マッツァーリ | |||
| 公式サイト | 公式サイト | |||
|
||||
SSCナポリ(Società Sportiva Calcio Napoli SpA)は、イタリア・ナポリを本拠地とするサッカークラブチーム。
地元のナポリだけでなくイタリア中でも人気を誇るチームである。ナポリ出身の女優ソフィア・ローレンもSSCナポリのファンである。
目次 |
1969年に会長に就任したコッラード・フェルライーノ(2002年2月までクラブを所有した不動産開発業者)の下で、積極的なチーム強化が行なわれる。1986-1987シーズンと1989-1990シーズンの2度スクデットを獲得。当時はディエゴ・マラドーナやカレカ、DFチーロ・フェラーラを中心にセリエAトップクラスの強豪チームとして一世を風靡した。マラドーナへの崇拝は絶対的で、背番号10番は彼に捧げられ永久欠番となっている。しかし近年はセリエBでの戦いが続き低迷、チーム財政状況の悪化に伴い2004年夏に破産宣告され、セリエCへと降格する。
2004年から新生チームとして名前を改め再スタートし、オーナーには映画監督で資産家のアウレリオ・デ・ラウレンティスが就任。若手を中心とした長期的目標に基づくチーム作りが掲げられた。2005-2006年シーズンにセリエBに昇格。2006-2007シーズンにユヴェントスに次いでセリエB2位となり、セリエA昇格を果たした。
2007-08シーズンはMFマレク・ハムシーク、FWエセキエル・ラベッシ、MFワルテル・ガルガノら若い新戦力が攻守に活躍して、昇格初年度ながら8位に躍進し、UEFAインタートトカップ経由でUEFAカップ出場権を獲得した。2007年10月にはエドアルド・レヤ監督が指導者キャリア通算1000試合を飾った。2008年夏には主力が軒並み残留し、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオンで27得点を挙げて得点王に輝いたFWヘルマン・デニスを加え、UEFAカップとリーグ戦での上位進出を目指した。
2008-09シーズン、7節のユヴェントス戦に勝利して首位に浮上し、2008年12月半ばまでUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内を保ったが、前半戦だけで7点を決めたマレク・ハムシクなどの攻撃陣が後半戦は調子を落とし、2009年1月から4月末まで約4カ月も未勝利が続いた。3月にはセリエC1からチームの指揮を執ってきたレヤ監督を解任し、ロベルト・ドナドーニ監督が就任したが、ドナドーニ監督が指揮を執った11戦で2勝5分4敗と調子を取り戻せず、12位でシーズンを終えた。
2009-10シーズンはGKモルガン・デ・サンクティス、MFルカ・チガリーニ、FWファビオ・クアリアレッラ、DFウーゴ・カンパニャーロ、DFファン・ズニガなど即戦力を大量に確保した。しかし開幕から失点の多い不安定な戦いを続け、10月6日にドナドーニ監督が解任された。後任のワルテル・マッツァーリ監督はボローニャFCとのデビュー戦を白星で飾り、フィオレンティーナ、ACミラン、ユヴェントスと7日間のうちに戦った3連戦を2勝1分と結果を残し、一気にUEFAカップ出場権圏内に進出した。
|
|
詳細は「Category:ナポリの選手」を参照
| SSCナポリ - 現所属メンバー |
|---|
|
1 イエッツォ | 2 グラーヴァ | 5 パツィエンツァ | 6 アロニカ | 7 ラベッシ | 8 ドッセーナ | 9 ホッファー | 11 マッジョ | 13 サンタクローチェ | 14 カンパニャーロ | 16 スニガ | 17 ハムシーク | 18 ボリアシーノ | 19 デニス | 21 チガリーニ | 22 ジャネッロ | 23 ガルガノ | 26 デ・サンクティス | 27 クアリャレッラ | 28 カンナヴァーロ | 33 ルッロ | 77 リナウド 監督: マッツァーリ |
|
![]() 02:29 | S'adda Signà sottotitolo giapponese |
再生回数:340回評価: 提供:You Tube | |
![]() |