URLエンコード(ゆーあーるえるえんこーど)とは、URIにおいて使用禁止である値を使う際に行われる符号化の俗称である。RFC上ではPercent-Encoding(パーセントエンコーディング)という名称である。
概要
URIの規則を定める RFC 3986 では、URIにASCIIの非予約文字[1]以外の文字データを用いる場合には、「%xx」(xxは16進数)という形でコードを表記することが定められている。その際にどの文字コードを用いるかは実装によって異なる。
Shift_JISなどマルチバイトコードにおいては、変換はバイト単位で行う。各バイトがASCIIの非予約文字に対応するなら、その文字をそのまま使用しても良い。
たとえば「ウィキペディア」を、各種の文字コードを用いてURLエンコードすると以下のようになる。
- Shift_JIS - %83E%83B%83L%83y%83f%83B%83A
- EUC-JP - %A5%A6%A5%A3%A5%AD%A5%DA%A5%C7%A5%A3%A5%A2
- UTF-8 - %E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
application/x-www-form-urlencoded
application/x-www-form-urlencodedでは、半角スペース(ASCIIコード 20)は「+」に変換される。
複数のフォーム項目を送信する場合、各項目は「&」(アンパサンド)区切りで送信される。
脚注
関連項目
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シェルコードシェルコード(
英: Shellcode)とは、
コンピュータセキュリティにおいて、ソフトウェアの
セキュリティホールを利用するペイロードとして使われるコード断片である。侵入したマシンを攻撃者が制御できるようにするため、
シェルを起動することが多いことから「シェルコード」と呼ぶ。シェルコードは
機械語で書かれることが多いが、機械語でなくとも同様のタスクを実行できるコード断片はシェルコードと呼ばれる。シェルコードは単にシェルを起動するだけとは限らないため、シェルコードという名称は不十分だとも言われているSockets, Shellcode, Porting, & Coding: Reverse Engineering Exploits and Tool Coding for Security Professionals. by James C. Foste...
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WWWをはじめとするインターネットアプリケーションにおいて提供されるリソースを、主にその所在を表記することで特定する。なお、ここでいうリソースとは(主にインターネット上の)データやサービスを指し、例えば
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電子メールの宛先といったものがそうである。
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1991年に発表した論文でUniversal Resource Locatorと命名し、初期はその名が使われたが、現在の正式名称はUniform Resource Locatorである。
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1998年8月に RFC 2396 として規定され、
2005年1月に RFC 3986 として改定された。URI は
Uniform Resource Locator (URL) の考え方を拡張したものである。
URI は
http/
https や
ftp などのスキームで始まり、コロン (:) による区切りのあとにスキームごとに定義された書式によってリソースを示す。また、URIによって示されるリソースはコンピュータが扱うデ...
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